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フランス バレエ留学オーディション

フランス、モンペリエの国立振付センターへの研修生として留学
南フランスのモンペリエ国立振付センター Centre Chorégraphique National de Montpellier Languedoc-Roussillon では、現代バレエやコンテンポラリーバレエが主流の振付センターです。 バレエ団ではないのですが、若い振付家やダンサーの... -
オーディションでのポイント

パリオペラ座バレエ学校のレオタードの特徴
フランスのパリオペラ座バレエ学校のレオタードは指定のレオタードになります。もちろん税金で(国)支給されます。 クラスの学年によってレオタードのカラーが決まっています。年1回の公開レッスンでは、ユーチューブでもみられますが、学年ごとに指定の... -
コンクールに出る子

バレエコンクールで入賞する子の特徴と入賞するための攻略
小学生のころからバレリーナを目指して練習を頑張ってきたけど才能がないと悩むことはありませんか?レッスンを増やしたりパーソナルトレーニングを増やせばコンクール上位入賞するとおっしゃる先生もいらっしゃいます。 今回は客観的にバレエコンクールを... -
股関節

バレリーナのように股関節周辺の筋肉を柔らかするストレッチを取り入れよう!
バレエを習っているとプロのバレリーナのように股関節周辺の筋肉を柔らかくして開脚ができるようになりたい!アンディオールの可動域を広げたい!と切望している人も多いことでしょう。 確かに股関節周辺の筋肉が硬いために足が上がりにくい、パッセが上が... -
フランス バレエ留学オーディション

日本でまだ知られてないフランスのダンスフェスティバルに参加してみよう!
今年も南フランスの夏は、バレエやコンテンポラリーダンスのフェスティバルが多数開催される予定です。 その一つが、スペインの国境にに一番近いモンペリエのダンスフェスティバルの紹介。 ここのフェスティバルは意外とまだ日本に知られていないの... -
フランス バレエ留学オーディション

手軽に参加できるフランスのコンセルヴァトワールでのバレエ短期研修
フランスでは、国公立のバレエ学校やコンセルヴァトワールでは、毎年、誰でも参加できるバレエの短期研修があります。ワークショップに近いイメージをもっているといいかもしれません。 期間は2、3日続けてやることが多く、最後の日には、レオタ... -
フランス バレエ留学オーディション

元オペラ座エトワールの新しい私立バレエ学校の留学詳細
フランス、パリにある元パリ・オペラ座の有名な私立学校を知ってますか? この学校は2015年の9月に創立したばかりで、元パリ・オペラ座のエトワールご夫婦が開校しました。 クレール・マリー・オスタとニコラ・ル・リッシュさんのバレエ学校です。 ... -
バレエの体の悩み

バレエダンサーの股関節付け根の痛みを和らげる方法
プロのバレエダンサーや、普段バレエを小さい時から本格的にバレエのレッスンを続けている人に多い足の痛みの1つが「股関節の付け根の痛み」です。 人によって股関節の痛みの箇所は多少違います。 足の付け根の外側の部分:大腿骨周辺のぐりぐり... -
情報

新国立劇場バレエ、新国立劇場バレエ研修所 オーディション情報と倍率
新国立バレエ団ができてからダンサーの新旧交代は幾度となくありました。 最近は小野絢子さんを筆頭に、プリンシパルやソリストの方たちのパーソナリティーが定着しつつあり、バレエ団の味や傾向、どういうダンサーを好むのかということも何となく感じてい... -
バレエ教師のディプロムがとれる学校

バレエ教師のディプロム取得で他のバレエ教師と差別化を図ろう!
日本ではバレエを教えるのに、特にバレエ教師の認定証など必要ないので、バレエの先生になりたいと思ったらなれます。 ただし、一般シロウトが先生になっても、実力もコネクションもバレエ界における知名度もないので無理な話。 10年、20年... -
フランス バレエ留学オーディション

フランスのバレエ学校:最終学年の試験最新バリエーション情報
2017年のフランスの国立バレエ学校やコンセルヴァトワール、パリ・オペラ座のバレエ学校での最終学年の試験内容が発表されました。 今年もクラシックのバリエーションの選択枠は2つあります。 1つは従来のクラシックのバリエーションで、「オーロラ3幕... -
アンディオール、ターンアウト

内向きの股関節でもアンディオールができるようになると!
子どものころからずっと悩んでいた股関節が完全に外に開いていないので、アンディオールができないためにバレエで悲しい思いをするということがよくありました。 大人になってもバレエのレッスンを続けたり、発表会にでたり、ちょっとした公演にださせてい... -
フランス バレエ留学オーディション

バレエ学校の留学先やバレエ団のオーディション選びも慎重に!
「ブラック・スワン」を手掛けた、元バレエダンサーで元パリ・オペラ座のディレクターのミルピエさんがまた新しいバレエ映画を製作しました。今度の内容には、パリ・オペラ座内部のくすんだというか、良い言い方をすれば伝統的なフランス人の考え方が浮か... -
フランス バレエ留学オーディション

バレエ留学先の学校選びは慎重に!パリ・オペラ座バレエ学校の口コミ
元パリ・オペラ座の団員だったマチルド・フルステさん。 彼女はエトワール並みの主役級の役ももらっていたのに、実際はエトワールではなかったのは周知の事実ですよね。 なんで容姿も完璧だし、舞台で放つ華やかな雰囲気もあるのに、年一度の昇級試験にず... -
バレエ留学

バレエ留学のその後、現実と真実
フランスの某バレエ学校(コンセルヴァトワール)の校長先生との会話の中でいつも気づかされることがあります。 どんなにバレエの素質があり選ばれている生徒でも、自分から中退する人、上の学年に上がれなくダブリになる人、退学になってしまう人...


