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バレリーナでも間違ったダイエット方法は頭を洗脳する(実例)

バレエをやっていると痩せていなくては!痩せなくてはという、いつもちょっと追い詰められている感じがある人が多いんじゃないでしょうか?
確かにバレエのレッスンでも発表会、舞台でもプロ・アマに関わらず細いウエスト、ひきしまった脚、キュッとアップしたヒップで足長効果も求められるし、実際に自分が超スレンダーな体型になれたら嬉しいとばかりに朝ごはん食べなかったり、長時間のリハーサルや普通のクラスをいくつも受けて食事をしなかったり。。。
そんな人たちもいると思います。

 

私自身も以前、今思うと痩せている体型のほうだったのに周りの痩せてきれいなバレエ体型の人たちを目で追ってしまって、、まだ自分は痩せられる!とか痩せてきれいになりたい!っていう行き過ぎた小見が強すぎて、朝もコーヒーだけ、ランチは太りにくい野菜と甘みを求めて果物一つしか食べなかったり。
そんな無茶な食生活していたから、バレエ仲間や友人と時々ごはんを食べに行ってもなかなか食事をすることを楽しめない状況でした。
当然そんな無茶なダイエットしていたので、体重は痩せているけど(160㎝で、40kgあるかないかほど)見た目はなんとなく女性っぽい体つきでスレンダーと言われる体脂肪が低くそれなりにしまった体つきにはなれなかった。
特にお尻の下の肉や太ももの後ろがほんわかしていてぽちゃぽちゃしている感じでした。あああ~・・・
少し朝ごはんをたべただけでもきになるほどでしたね・・。今考えるとバカな発想なんですが




↑上記の間違った食生活をしていたのが日本でセミプロもどきをやっていた時。20代初めのころですね。


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