バレエ団にいたころバレエダンサーの素敵な後姿につい見とれてしまったことは何度もありました(笑)。
それほど小ぶりなんですけどキュっと上に上がったお尻の形が好きで。
ほんとにどんなダンサーでもお尻は垂れさがっていないんですよね。
だからその分足も細長く見える。
女性の自分でさえ同僚に萌え~でした(笑)。
バレリーナのお尻は適度にキュっと引き締まっていて、ヒップアップもされているおしり。
ダイエットしてもヒップは垂れさがっちゃう人もよくいますよね。
年齢に関係なく、若い人でもダイエットのしすぎでお尻の筋肉少なくなって=筋力が減少して垂れさがってしまう結果になることもよくありますよね。
鏡越しの一度自分のお尻をみれば、垂れているのか?補正下着を使わないと下着からはみ出るほど垂れてしまっているのか?わかります。
じゃ~どうしてバレリーナやバレエをやっている人は、同年代の一般の人よりもお尻が適度に引き締まってヒップアップされているのか?
この原因が分かれば、ヒップアップに成功した自分の姿に努力しだいで近づけます。

「大殿筋」=お尻の筋肉を使って踊っているから。
どのように使うかというと、股関節からアンディオールをしようとするときに大殿筋縮まります。
脚をパラレルにするとお尻に力は入らないで、フワ~と開いた形になりますよね。これは大殿筋が伸びている状態です。

バレエをやらない人はパラレル(つま先をまっすぐ並行)で歩きますよね。
つま先からアンディオールをすることなんてないんですから、当然お尻の筋肉(大殿筋)は緩みっぱなし、のびっぱなし。

こんな状態でダイエットすると、お尻の筋肉は弱いからダイエットで筋肉が落ちる分だけ、下にヒップが垂れやすくなってしまいます。
だから逆に「大殿筋」を筋力トレーニングで意識的に鍛えていけば、アンディオールももっと開くようになるし、お尻もヒップアップされ小尻に近づくというカラクリです。

バレリーナのような小尻でヒップアップされた美尻ラインを作るには大殿筋を鍛える!

大殿筋=お尻を覆っている筋肉を鍛えることがヒップアップにも小尻になるにも必要なことが理解できたと思います。
じゃ~どうやって大殿筋を鍛えるか?
バレエを熟知しているパーソナルトレーナが身近にいる場合は、バーベル・スクワットが非常に有効です。
元ロイヤルバレエ団、現イングリッシュナショナルバレエのアリーナ・コジョカルさんも大けがのリハビリ中に取り入れていたバーベルスクワットがヒップアップ効果にもなるんですよ!
(それだけでなく、アラベスクを高く上げるための背中の筋肉や、大臀筋、太もも裏の筋肉=ハムストリングスや、インナーマッスルと言われる腸腰筋を強化するためにも効果的です。
ただバレエのことを熟知しているトレーナーでないと、バーベルスクワットもアスリートのような筋肉ムキムキの体つきになってしまう場合もあるので、ただのジムのトレーナに従うのは避けたほうがいいです。
自宅でできる小尻作り

2週間バレエ上達無料メルマガ講座

LINE@ではフランス流バレエの上達ポイントをお伝えします。

理想のバレリーナ自分像を目指そう!

友だち追加

ID検索は @avv2235f
Lineからお友達追加くださった方に、今だけバレエ上達のための無料プレゼント2つ↓

①フランス流バレエ上達のための骨格概要

②バレエとイタリアオペラの共同制作「SAKURA」の短いリハーサル動画

バレエ上達2週間無料メルマガ会員

フランスのバレエ学校で学ぶバレエ解剖学を取り入れた上達する方法をポイントでお伝えしてます。

 

フランス流バレエ上達養成講座-無料オンライン個別相談会

 

何故あなたのためだけの上達プログラムが必要なのか?

おすすめの記事