バレリーナの 美しい足になるための筋トレ方法は○○がポイント!

バレエで難しい回転系のテクニックや、バランス、ジャンプ、ポワントで立ってバリエーションやグランに必要な筋力をつけたり、細長い筋力をつけるのは筋トレを取り入れるのも痩せるためにはいい1つの方法です。

バレリーナだけではなく、20代、30代以上ともなると歳とともに代謝が落ちてしまい、昔はなかったところの贅肉がつきやすくなり、全体的にたるんだ体質になるから太ってしまいます。体重がそんなに変わってなくても基礎代謝は低下していくので、痩せていても贅肉がブヨブヨでたるんでいるのもみっともないです。

そういうことを防ぐためにもバレエに必用な筋力で体を締めて健康的に細くなるために筋トレは必要です!

 

痩せるには見極めが肝心:それってホントにバレリーナに必要な筋トレ?

やみくもに無料のDVDやYoutubeのバレエ関係者、トレーナーの足痩せ効果のある筋トレ動画をみて真似すればいいってものじゃありません。もちろん正しいことを教えている動画も情報もあります。

でも無料の情報にはいつも何かがあると感じてます。

もともと日本ではバレエの先生になるには何も資格なんかいらないのですから。

 

フランスでバレエの先生、研修をしてきたというウソの見抜こう

例えばバレエに限ってですが、バレエから派生する床バレエ発祥のバーオソルやフロアーバレエについて、パリで学んできました、フランスで研修しました、パリ・オペラ座で研修しました、といっている元バレリーナやバレエ関係者の人たちのコメントをみかけます。

 

ここでフランスのバレエやバーオソル、フロアーバレエの資格、パリ・オペラ座の研修についてはっきりさせておく必要があります。

 

結果から言うとフランスでバレエの先生他、先生の立場になるには国家資格が必要。その国家資格の前にそれを受験する人のセレクションがあります。先生として能力のない人はこのセレクションで落とされます。

 

当然フランスの教師国家免状なので、フランス語はネイティブレベルに必須。プラス、実技のための実力も必要。

このセレクションは、コンクール形式でフランス全土で年に2回実施されます。まるで英検のように。

 

会場によって違いますが、審査員が数名いらしてその中で規定のバリエーションとバレエ以外の踊りのジャンルで自由バリエーションを踊ります。

審査方法は、音楽性、バレエの身体的能力・体の条件、テクニックからポイントになります。

 

このようにフランスではバレエの先生になるにしても、バレエで生徒に自分の体、テクニックを教えなければならないので、バレリーナになるように公に認められなければならない厳しさがあります。

 

だからカンタンにフランスでバレエを研修してきました、フロアーバレエを研修しました、パリ・オペラ座で件数してきました、なんていうことをバレエ教室のプロフィールに書いてあることを疑います。

 

パリ・オペラ座での研修は、バレエ団の毎年夏に行われる公開オーディションを受けてバレエ団に入団する条件の一つとして「研修生」となるバレリーナがいるだけです。

 

名前はここでは公表しませんが、パリ・オペラ座でバーオソルを研修している人は公に未だにいません。関係者を伝って、オペラ座でレッスンを受けさせてもらうことは可能性としてはありです。でもそれはあくまでも個人的にレッスンをうけさせてもらっただけ。研修ではありません。

 

痩せるための筋トレ情報を見極める:バレエの先生になるための条件と無料情報の乱用

自分のバレエのプロフィールやバレエ教室経営で自分を売り込むためのツリです。日本ではフランスのこういったバレエ情報は入りにくいので、言わなければわからないだろうという程度のものなのでしょうか・・。

 

このようにバレリーナのように痩せるための筋トレ方法も、筋トレについて情報を提供している人のプロフィール真実かどうか、その情報が正しいかどうかを見極めるための自分の知識を高めることが必要になります。

なんのためにパーソナルトレーナーが資格をとってまで筋トレを指導しているのか?そういうことを考えたら無料の筋トレやダイエットもすぐに信じるのではなく時間をおいて調査をする必要があります。

 

日本ではだれでもバレエの先生に慣れる実情があるので、だれでも無料の情報をいくらだってネットを使って情報発信できます。

 

そういう無料の情報だから、痩せてほしい太ももが痩せなくて、逆にアスリートのようにがっちりと筋肉がついてしまったり・・・

そんな見た目も悪い太もも外側のぼっこりした筋肉はいらないですよね?

 

太もも引き締め効果のある筋トレでバレリーナのように痩せる方法

東京の某バレエ関係者のパーソナル筋トレでは、バレエに必要な細い体作りを目指しながら個々に必要な筋力をつけていくことをしているので、バレリーナに必要な筋力をつけることにポイントを置いています。

バレエだけでなく、バレリーナ体型を目指したい一般の人や、体脂肪を落として細くて筋力のある体に絞りたい人、バレエをベースにするスポーツを本格的にやっている人にとってはこういった正しいバレエ筋を鍛えるのがダイエットにも痩せることにも近道です。

 

太ももの筋トレは代謝を上げる効果があり、正しい方法でトレーニングすれば、ぽちゃぽちゃとした脂肪の多い太ももを引き締める効果があるので、バレリーナには必要でしょ?

太ももの筋肉は4つの筋肉=「四頭筋」からなっています。四頭筋の筋トレの代表的なのは「スクワット」。

 

個々で注意!

四頭筋の1つ外側の筋肉(外側広筋)はやみくもにやっていたら、太ももばかりボコっとした筋肉がついて余計に太くなるのを知ってますか?

 

だから四頭筋を鍛えるにしても、内側の筋肉(内側広筋)を鍛えて筋力で引き締めることが重要になってきます。

 

スクワットをするよりも、次のように簡単に5分ほど簡単に楽な動きをするだけで、太ももの内筋は筋力がついていきます。

 

内側広筋の筋トレ方法

  • 背筋まっすぐ
  • 足首~太ももにかけてまっすぐに直立
  • 膝の屈伸(ひざを曲げたり伸ばしたりする)

 

ポイント! 

膝を曲げるときはスポーツ選手は背筋をまっすぐにのばしたまま屈伸します。

バレリーナを細くて筋力がある細い太ももにするには、ひざを曲げるときに「でっ尻」の形でやること!

こうすることでアラベスクで足を90度以上あげる腸腰筋も鍛えられるし、余計なボコっとした太い太ももの筋肉もつきにくくなります。

 


 

 

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