バレリーナの体形に必要な筋力や代謝のいい体をつくるために、食材を吸収・消化させ、いらないものは体の外へ排出させることが必要です。
この体の基本的なサイクルが上手くいかないと、便秘や代謝が悪くなり、不必要なものを体にため込む結果、痩せづらい体やポッコリおなかの原因となってしまいます。
食事をする時間もだいたいでいいので、いつもおなじくらいの時間帯で摂ったほうが痩せる体つくりのリズムを体の基幹に覚えさせるにも役立ちます。この現象は医学的にも証明されていることで、食べたものを体が取捨するリズムを一定にするためです。
よく言われることは夜ご飯は21時までに済ませるとか・・・。
でもこれはプロのバレリーナや大人になるほど結構21時までに夕食を済ますことは難しいことなんです。

夜ごはんの時間が遅ければ、それだけ消化・吸収・排出する時間もかかります。
だから朝食時間をいつもよりずらして遅くとることをお勧めします。
=朝食時間が遅れるということは、必然的におひるごはんの時間が朝食が遅れた分時間wおずらしたり、ランチの量を減らしたり、食べるものの質をローフードに変える必要があります。