海外バレエ留学してから困らないように海外保険付きカードは必須!

バレエの短期留学でも長期留学でも障害保険に加入することは海外渡航者に義務付けられています。

 

結局、バレエ留学先のフランスではAIU海外保険会社は保険料を返してくれなかった事実

私が最初にフランスのバレエ学校へ留学した時は、海外で怪我や病気になったときに現地の病院で手当てを受けた場合、現地で支払った費用が英語で書かれた書類を提出すれば後で保険料が支払われるというAIUの保険会社に日本で加入してました。

 

フランスについて学校が始まると、言葉が通じないストレスと友達も知っている人もいなく、親もいない、誰一人として助けてくれない生活だったので心がだんだんマイナス傾向になり、睡眠時間も少なくなってしまったため、日中はいつも眠い状態でした。

 

そんな悪循環の状況で週6日朝から夜までバレエ漬けだったので、体調を壊しました。また持病の喘息もあり、足首の捻挫&疲労骨折でレッスンが一時中断しました。

現地の外科にかかったとき、現地ではもちろん外国人なので保険がきかないため、実費100%で支払いました。保険が使えないとかなりの出費だったため、AIU保険会社に保険料の払い戻しをしようと思い国際電話をかけました。

 

そうしたら、

英語の保険証明書と領収書がいるということ。

ちょっとまって。ここフランスだし。現地のすべての医者が英語を話せるわけでもないし。英語のレセプト(領収書)をすべての個人病院を含む病院が発行できるとは限らないし。

 

パリだったら英語が通じる病院もありますが、当時のToulouseにはそんな病院ありませんでした。

 

そしてフランス語がほとんど話せない、フランス語を話せる友人もいない、そして毎日ストレスを感じている自分にとって、英語で領収書を再発行してとか、日本の保険会社から求められてる内容を話すとか、そんな高度なフランス語会話はかなり無理でした。

 

そういう状況をAIU保険会社に何回か話しても、どうにもならないの一点張り。

言い方も対応の仕方もかなり冷たくあしらわれました。

 

AIUに限らず保険会社は、掛け金を支払うときは会社が儲かるのでスマイルでは怒りを誘うような言動はしませんが、保険加入者がいざ病気やケガをしたときに保険料を請求すると当然会社からお金がでていきマイナスになるので、対応がいいわけありません。

 

結局AIU保険会社からは保険料支払いができなかったというかなり苦く、思い返すと冷たい対応しかしなかった保険会社にかなりの怒りだけが残ってます。

 

上記を考えると、海外傷害保険会社はいざというときには信用できないなと思います。

留学する際に海外傷害保険に加入することを義務付けている国々は多いのでAIUに加入しなければならないこともあると思います。その時は一番費用の安い掛け金で十分だと思います。

 

海外のバレエ学校でも現地の傷病保険に加入できる場合もある事実を知ってますか?

海外では国公立の学校へ入学すると現地の学生保険へ加入することもできる学校があります。現地の傷病保険に加入できる国とそうでない国もあるので、事前に調べておくことをお勧めします。

 

フランスのバレエ留学の場合、学生ビザで留学することになるので現地の学校が指定する傷病保険に加入できます。加入できれば、怪我した場合や病気になった場合、一旦実費100%で支払った後に、領収証があればあとは保険会社の指定する審査用紙に必要事項を記入するだけで、フランス人学生と同様に保険の払い戻しができるので、かなりお得です。

 

私自身、フランスのバレエ学校へ留学した時は、初年度以外は日本の留学用の保険には一切加入しませんでした。現地のバレエ学校入学手続の時に、学生保険への加入が学校でできたからです。

 

知ってますか?クレジットカードにも海外傷病保険がついているってこと・・・

バレエ留学する時に便利なクレジットカード。このクレジットカードにも海外保険補償がついていることが多いって知ってますか?

未成年や一定の安定した収入がないバレエ留学生も持てるクレジットカードは限定されてしまうというデメリットもありますが、何かのために海外旅行時の傷病保険保証がついているクレジットカードを留学前に作っておいた方がかなり安心です。

 

クレジットカードの規約をよく読むと、海外保険についての詳細がのってます。そのため高い保険料を払ってAIUの保険を選ぶよりも、海外保険付きのクレジットカードを一枚に安心のために選ぶことをオススメします。

 

これについてはコチラに詳しく書いてあります。

18歳以上の海外渡航学生や一定の安定した収入がないバイト生活の留学希望者に人気な「三井住友カード」の理由

留学する場合、クレジットカードはVISA又はMasterカードが一般的です。留学生のデータを調査すると、特に、「三井住友カード」も留学生に選ばれているカードの中で人気があります。

 

海外の大きな都市ではそれ以外のクレジット会社も使えますが、田舎や地方の場合、ビザ、マスターカード以外だと使えないお店、レストラン、公共機関もあるので、無難にVISA又カードを選べば安心です。

 

三井住友カードは現在いくつかのカードの種類があり、留学前の申し込みの時にどれが一番必要なカードか迷ってしまわないようにまとめました。

 

バレエやダンス留学で海外でもっていると怪我や病気をしたときに役に立つクレジットカードってどれ?

バレエ留学でもダンス留学でも海外にもっていくと何か怪我や病気をしたときも海外保証があるクレジットカードはたくさんあります。

その中でも三井住友カードが留学生や海外渡航する人にとっても人気です。

 

というのも三井住友のVISA付カードは高額な海外傷害補償がついているのが人気がある主な理由です。

 

三井住友VISAカードの種類はいくつかありますが、その中でも18歳以上で学生や一定の安定した収入や企業での就業年数がなくても比較的カードを作る審査が通りやすい、通常の「三井住友カード」と呼ばれるものが無難です。

「三井住友カード」の特徴

三井住友カードがバレエ留学やダンス留学する時に選ばれるメリットとして次のメリットがあるからです。

 

18歳以上(高校生不可)からカードを持てる

  • 安定した一定の収入がなくてもカード審査をしてくれる
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険あり
  • 初年度年会費無料で翌年度以降条件により年会費無料(年会費といっても年1,375円(税込)のみで、学生の場合は在学中は年会費も無料のまま)

海外旅行傷害保険付きが最高2,000万円まで3か月間保証があるため、留学生に選ばれる理由でしょう。

 

他の銀行は、クレジットカードの事前申請をしてから海外旅行傷害保険が付かないなどの制約があるなどマスト・ルールが多く手続きがかなり面倒な印象を受けました。

 

その点、三井住友カードはVISAカード付で旅費を一部をこのカードで決算すればいいだけなので、手間がかからないです。

 

 

 

また、三井住友他の種類のカードの場合、年収規定や継続した一定の安定した収入をカード審査対象としているので、バイトや親元で生活をしながらバレエやダンス留学をしようと考えている人にとっては、三井住友の他の種類(三井住友カードプライムゴールド、三井住友カードゴールド、 三井住友カードRevoStyle他)は審査で引っかかることが大いに考えられます。 

 

以上より普通の比較的カード審査が緩やかな「三井住友カード」を選びVISAをつければ、海外傷害保険も3か月の範囲で保証されるカードを最低1枚は持っておいた方が安心できます。

 

 

 

 

 

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