MENU
LINE@ではフランス流バレエの上達ポイントをお伝えします。

理想のバレリーナ自分像を目指そう!

友だち追加

ID検索は @avv2235f
Lineからお友達追加くださった方に、今だけバレエ上達のための無料プレゼント2つ↓

①バレエとイタリアオペラの共同制作「SAKURA」の短いリハーサル動画

②フランス流バレエ上達のための骨格

✈海外バレエ留学のための個別コンサル

海外のバレエ学校に留学する費用を主な国でまとめました

バレエ留学のサポートを2020年から総合Arts-Danseでもスタートさせ、一人ひとりのヒアリングをしながら調整を重ねながら一緒に留学オーディションへ挑むため、生徒さん一人にかける時間を通常のエージェントよりもたくさんかけるため少人数制で行ってきています。

その中で質問がおおかったバレエ留学費用についてざっとまとめてみました。

今すぐでなくても将来、バレエ留学したい生徒さん、ご両親にとって参考になればと考えております。

国ごとにかかるバレエ学校の費用、生活費他をまとめてます。

目次

フランスのバレエ学校とドイツのバレエ学校の学費

フランスとドイツの国立のバレエ学校は、基本的に外国人でも授業料が無料です。
フランスの場合、学校登録料で数万円の費用がかかる場合もあります。

国立のバレエ学校ごとに年間登録料が異なるので、公式ホームページで調べたり、総合Arts-Dansesでも学校事務局へ直接連絡サポートも可能です。

あわせて読みたい
バレエ留学のためのコンサルティング概要, ©総合Arts-Danses バレエ留学を希望する方は、海外のバレエ学校では今後プロフェッショナルとして踊り極めることを重視され学ぶことが目的になります。 当サイトの留学コンサルタントは、...

フランスの私立のバレエ学校の学費

フランスの私立のバレエ学校は学校ごとに年間レッスン費用が決まっています。
レッスン費用だけに着目すれば、高くても60万円前後となります。

ただこれに生活費がかかるので、実際は年間120~150万円前後はかかるといわれています。

フランスでももっとも生活費が高いといわれているパリやニースでは額人は別に生活費18万円前後をみておきましょう。

ドイツの私立のバレエ学校の学費

ドイツの私立のバレエ学校もピンキリですが、人気な大都市の私立のバレエ学校となるとやはりそれだけ年間費用は高くなります。

たとえば、この学校ではフランスの私立のバレエ学校と同様、年間60万~70万円ほどはかかります。

加えて大都市、例えばベルリンやハンブルグ他では生活費が高いため、月15万円前後の生活費は見ておいた方が安心できます。

意外と高いロシアの国立のバレエ学校の留学費用?

ロシアは日本と比較すると物価や経済が落ちているので、それだけ生活費は抑えられると考えられています。

ただし、ボリショイバレエアカデミー等、外国人クラスが設けられている場合、特別な運営事情を考慮する必要があります。

ボリショイバレエアカデミーのレッスン費用と運営裏事情?

ロシアは経済破綻が続いた時期が長かったため、学校の施設などはかなり劣化した状態でレッスンが行われています。

学校寮は粗末なものです。

そういう経済状況もあって、日本や中国、韓国やアメリカ等から留学する、いわゆる外国人クラスがあるボリショイバレエアカデミーは、外国人留学生からお金をとり学校の運営がなりたっているという経済事情があります。

そのため年間の留学費用は寮費を含めて年間約300万円を見込んだ方が無難です。

私が東京の臨海にある某バレエ学校で留学希望生徒のサポートをしていた時に知り合った先生ですが、娘さんをボリショイバレエアカデミーに3年間留学させていました。

かかった費用は3年間で1000万円近いため、バレエの教えをいくつも重ねながら留学費用を仕送りしていました。

バレエ学校へ留学の先にある将来の夢は大半の人がバレリーナ、バレエダンサーになることだと思います。
それならば、同じ費用をかけるなら就職率の高いロイヤルバレエスクールや、授業料がタダのドイツやフランスへ留学した方が、就職率を考えるとおすすめです。

なぜ経済が低迷している東ヨーロッパで、年間留学費用が生活水準の高い西ヨーロッパ並みにかかるのか?
再度考え直してみましょう。

同じお金を使うなら、有効活用したほうがいいのではないでしょうか?

東ヨーロッパ、旧ロシアのバレエ学校留学費用

東ヨーロッパのバレエ学校や、旧ロシアの配下であったバレエ学校は、ロシアと同様、生活水準が低いため、授業料も安く、物価も低いので全体的に留学費用が安く抑えられると考えられます。

生活費と年間レッスン費用を合わせて、100万円前後を考えておきましょう。

イギリスのバレエ学校は留学費用が高い

イギリスのバレエ学校は頂点のロイヤルバレエスクールでさせ、経営は王室となり、学費と寮費や生活費を合わせて年間350万円はざっとかかります。

また、近年イギリスのビザ取得の条件に、英語の能力試験の証明証が必須となりました。
留学する前の英語の資格取得もハードルが高くなっています。

まとめ、海外のバレエ学校に留学する費用

長期留学ではなくても短期研修であればもっと費用のハードルは低くすみます。


またサマースクールでなくても、冬季・春季・秋季も1~2週間単位で研修をしている学校が多いので、それにトライしてバレエ留学後の自分の目的をどう進めるか?時間をすこしかけて考えてもいいですね。

長期留学する意味は海外のバレエ団で踊りたいという人が大半ですが、海外のバレエ団も飽和状態で、バレ学校を卒業したからと言って実際にプロのバレリーナになれるのはわずかです。

長期留学と比較すると、短期留学のほうが入学許可が下りやすいため、希望するバレエ学校のレッスンを十分に受けられる可能性が高いです。

高い費用がかかる長期留学ではなく、最初はハードルの低い短期留学を考えてみてもいいですね。


目次
閉じる