バレエ留学に必要な持ち物リスト:特にクレジットカードは数枚は必須!

今回お伝えすることは、バレエ留学したい人、これからバレエ留学することが決まっている人に読んでいただくと留学先でも生活で困らないために日本で作っていたほうがいいクレジットカードの情報を詳しくお伝えしていきます。

 

バレエ留学では女性と男性で若干バレエに必要な持ち物はちがってきます。今回は私自身が女性ということで、実際にフランスのコンセルヴァトワールとカンヌのロゼラハイタワーのユースバレエへ留学した時に必要だったクレジットカードのエピソードも踏まえ、女性の観点からみていきます💛

 

先に結論を言っておくと基本的に現地のATMで使えるカードを種類をかえて3枚>を用意しておくと安心です。予期しない盗難や、身分保障もでき、万が一何かトラブルや犯罪に巻き込まれた場合も安心してトラブルに対処することができるからです。

 

現地のATMでも使えることが多いカードの種類3つについて詳しく調べていきます。

バレエ留学で現地で使える必須クレジットカード3つ
  1. プリペイドカード
  2. Visaデビットカードについて
  3. クレジットカード

 

バレエ学校へ留学する前に必ず準備すべきカードとその理由

日本で海外のバレエ学校へオーディション合格したら、渡航する前に忘れずに日本でクレジットカードを1枚つくっておくことが必要になります。  

 

未成年であれば家族カードを作ることになります。また海外ではクレジットカードの盗難被害が少なくないので、1枚だけだとかなり不安です。クレジットカードは数枚もっていて、万が一なくした場合や盗難にあった場合でも違うクレジットカードが使えれば取り合えずお金が使えなくて困った・・。一人でどうしよう・・・なんて心細いこともなくなります。

 

特に未成年、20代学生のときに海外に留学するのは、親元を離れ一人なので何かお金のトラブルに巻き込まれた時はすぐに日本のように頼れる人は回りにいません。親身になって日本にいるときのように至れり尽くせりのサービスはありません。自分ひとりが頼りです。

 

だからこそ、心の安心を保つためにもクレジットカードは数枚持っていた方が安心できます。

 

海外はカード社会なので、買い物するにもバレエ学校で必要な支払、家賃や光熱費の支払もカードです。     6か月以上の長期留学であれば、現地でクレジットカードを作ることも可能です。

 

ただし現地で口座開設に手間がかかったり、カードが手元に送られるまで早くて1ヶ月半~2ヶ月かかります。 フランスでは高校を卒業していないとクレジットカードは作れないので、金銭的な問題で、日本から遠く離れたフランスで何かあってからでは 遅いです。   その間に何かあったらどうしますか?

 

 カードでなく現金を持参すればいいじゃんと思うかもしれないけど、一定以上の現金持ち込みは税関に申告もしなければいけません。 またフランスは盗難やスリが多いですよ?!

 

日本人なんていい標的になります。 それ以外にも移民のジプシー集団に取り囲まれて金品をとられることもあります。特にパリやマルセイユ。   だから日本で自分名義のクレジットカードを作ることを是非お勧めします。    

 

 

バレエ留学先で生活に困らないために3種のカードを用意する理由1

なぜ3枚もカードがバレエ留学する際に必要だと思ったのか?実際に私が留学していて起こってしまった予期しないトラブルがあったことなんですが・・・。

 

当時、私自身が1年以上の長期バレエ留学する際に、東京にあるフランスの大手銀行、BNPパリバ銀行の支店に勤務している部長の方とフランス語の学校で知り合い、フランスの銀行の口座を現地ですぐに作れるように、日本にいるときに<海外送金口座>を最初に作っていったほうがいいというアドバイスをうけました。

 

確かに当時、パリではなくトゥールーズ(まだ日本ではそれほど知られていない地方都市)の留学情報がほとんどなかったため、生活に困らないように最善をつくして留学したいと考えました。

 

そのため、現地でフランス語が話せないまま銀行口座を一人で作るのは語学的に無理と考え、東京でフランスの銀行口座をすでに作り、<国際送金止め>でお金をすでに口座へ入れておく作業までしました。あとは現地で国際送金止めにしてある金額を引き出せるようにすればいいということだけ。

 

のはずでした・・・

 

これが失敗のもと。現地のフランスの銀行で実際にまた送金口座を作らなければいけない作業がでてしまい。

結局、現地のフランス語学学校で日本人を探して、見知らぬ人でしたが理由を話し、私がフランス語ができない理由も伝え、助けてほしいと願いました。

 

やっとなんとか口座を開設する準備ができましたが、ここがフランス人。2週間でできるはずがカードが一向に送られてこないし。

 

現金でもっていた10万円もフランスのホテル暮らしで3週間目には底をつきそうな感じ。

結局何度も銀行に足を運び、カード発行を早くしてほしいと何度も頼み、やっとカードが手元についたのが1か月後でした。フランスはカード社会。カードがないと生活ができません。

 

現地で言葉もわからずに一人で銀行口座を開く手続きをやらなくてはならなかったり、お金の心配をして留学生活をするのはかなり不安です。親もいないしね、たすえてくれる人はいないと考えて間違いないです。

 

バレエ留学でよくあるクレジットカードトラブルの事例2つ

① 海外のATMは一般的に銀行の外側にあります。ATMが何も防御するものなく、いかにも「私、現金引き出しています」というのが見え見え。私はATMで現金を現地の銀行で引き出したことは数回しかありません。セキュリティーの面から、現金強盗や盗難のトラブルのリスクを避けるためです。

 

(長期留学だったら現地の銀行口座を作れば「小切手」を作ってもらえるので、これを現金代わりに生活用品や家賃の支払い、旅行や大きな買い物をするときに使っていました。)

 

またお財布から現金を取り出す瞬間をよく狙っている犯罪者も海外には多いのでなるたけクレジットカードを使った方がリスクを避けるためにお勧めします。

 


で使えるカードを1枚だけ持って、現金を引き出しにいったところ、暗証番号を既定の回数以上間違えてしまい、カードが使えなくなり、現金も引き出せなくなった。

 

② 海外のATMで現金引き出しをする際に、4桁の暗証番号が必要になります。万が一3回間違えると、そのままカードがATMの機械に吸い込まれてしまいます。これもよく聞くATMトラブルの一つです。

 

私はこのようなトラブルは留学中はありませんでした。焦ると暗証番号もよくわからなくなってしまうこともあります。度忘れしちゃうことも💦

 

ATMの機械にカードが吸い込まれてしまえば、あとは現地語で銀行の人とセキュリティーの人に連絡とって、理由を話しカードを返却してもらう手続きがはっせいしてしまいます。

 

  • すぐにカードが必要だったら?
  • 時間がなかったら? 外国人の人たちは日本のように対応はスムーズではないですよ。
  • 現地の言葉が話せるほど語学ができなかったら?
  • 銀行の時間外の時間にトラブルが起きたら?

 

↑こんなトラブル状況を想定すると、やはり海外で一人でバレエ留学する前にカードを作っていた方がいいと思ってしまいます。

 

バレエ留学でクレジットカードトラブルを回避するために必要なこと

これまで私がフランスのバレエ学校へ留学する際に実際におきたカードトラブルも考え、やはりカードは日本にいる間3枚用意しておきたいものです。

 

盗難リスクをさけるために、次の3つの対策をして留学生活を万全にしておくと安心です。

 

  1. いつも使うカード1枚をお財布の中にいれておく
  2. 予備のカードを自分だけが知る違う場所に保管
  3. 普段は使わない予備のカードは自宅に保管する

 

バレエ留学する海外で現金も引き出せるカードの種類

バレエ留学にはカードを最低3枚はもっていくと安心ということがわかったところで、このカードの種類についてもう少し詳しく話していきます。

 

日本ではカード=クレジットカードをイメージしますよね?

 

海外ではクレジットカード以外にも、安全な引き出し限度額つきのキャッシュカード専用のものもあります。

それがプリペイドカードやデビットカードといわれるものになります。

 

バレエ留学先で役立つ海外プリペイドカードの詳細

バレエ留学にともなって、日本で事前に作っておくと役に立ち、防犯用の意味でも3つは作っておいた方がいいカード。そんなカードの1つは海外で使えるプリペイドカード。

 

高校生など、収入がなく未成年の場合、クレジットカードが作れない場合などにも海外プリペイドカードはお勧めです。

 

キャッシュパスポート?

キャッシュパスポートは、MasterCard版の海外専用プリペイドカードの一つ。

 

日本でも銀行口座をわざわざ開設する必要はなく、手間がかからなくていい。

バレエ留学する前に、日本で現金引き出し口座に入金しておくことが必要です。

 

留学先の現地で銀行口座がなくても、銀行ATMで現地通貨で現金を引き出すことができるのがかなりうれしい。

1~3か月ほどの短中期留学であれば、こうやって現地の銀行口座を開設する必要もなく、好きな時に現金を引き出せるメリットが大きいです。

 

日本で入金した金額だけ引き出し可能なので、万が一盗難にあった場合も、口座に入金した額以上は引き出されないので安心です。この点、クレジットカードでは、限度額まで使われてしまう可能性もあるので、プリペイドカードのメリットといわれています。

 

またプリペイドカードはMasterCardとしての機能も備えているのでこのカードを使って海外でクレジット払いのショッピングをすることもできます。

 

また盗難、紛失でカードをなくした場合も予備のカードがついているのもかなり安心です。

 

キャッシュパスポートのまとめ

  • バレエ留学先の銀行ATMですぐに現地通貨で現金を引き出せる
  • 盗難や紛失の場合も予備のカードがあるので安心
  • 盗難・紛失、カードトラブルの場合、年中24時間日本語コールセンターへ連絡可能
  • 留学前に時間がないときでも最短1週間程でカードのスピード発行が可能
  • MasterCard機能付きでクレジット払いのショッピングもできる

キャッシュパスポートのウェブサイト>>>

 

MoneyT Global、JTB海外専用トラベルプリペイドカードって?

MoneyT Globalはも海外で使えるプリペイドカードの一つで、こちらはVISAカードがついてます。

あらかじめ日本でプリペイド専用口座に入金します。そうすることでバレエ留学先でも必要に応じて渡航先のVISAやPLUSマークのあるATMで現金を現地通貨で引き出せることができます。

 

またVISAカードの機能も備えているので、留学先でもいろいろなショップや飲食店他、Visa加盟店でのカード払いもできます。またJTBの海外トラベルヘルプデスクが利用でき、日本語で安心して話せるのでこれもかなり強みです。

 

  • 海外のVISAやPLUSマークのあるATMで現地通貨で現金を引き出せる
  • Visa加盟店で買い物ができる
  • 日本でもVisa加盟店でカード払いショッピングができる
  • 留学先で盗難・紛失にあった場合、年中24時間、日本語対応のコールセンターや、JTB海外トラベルデスクで対応ができ安心できる
  • 日本で最短1週間程のでカード発行可

 

MoneyT Globalのウェブサイト>>>

バレエ留学に必須、海外対応のプリペイドカード比較

海外プリペイドカードの比較
プリペイドカード 年齢 海外のATMで使えるメーカー 海外ATMの引出手数料(1回) 海外ATMの利用限度額(円) 現地レート
キャッシュパスポート 制限なし MasterCard 200円 最大15万 4%加算
MoneyT Global 13歳~ VISA、PLUS 200円 最大10万 5%加算

 

バレエ留学先で役立つデビットカードの詳細

バレエ留学に伴い海外で使える便利なカードの一つはデビットカードといわれるもの。

 

海外でデビットカードを使って買い物ができます。ここまではクレジットカードと同じ機能。クレジットカードと違う点は、日本で作った銀行口座に入金してある金額が使える限度額になります。

 

例えば、日本の銀行口座に50万円を入金しておきます。デビットカードを使って海外で50万円までは買い物ができます。

 

万が一カードの盗難や紛失した場合にも口座を作る際に設定する限度額以上は使われることがないので、これもプリペイドカードと同様に安心できます。

 

またプリペイドカードと同様、海外のATMで現地通貨引き出すことができるので、必要に応じてカードの使い分けもできます。

 

デビットカードを取り扱っている銀行によってそれぞれメリットが違ってきます。いくつか参考に調べてみました。

 

限度額はプリペイドカードと似てますが、注目すべきはやはり現金引き出し手数料が無料のカードを作ったほうがお得感があります。中でも楽天ポイントのたまる楽天カードがメリットが大きくおすすめです。

 

デビットカードの比較
種類 年齢 海外ATM引出手数料 海外ATM利用限度額 レート
三菱UFJ銀行 15歳以上(中学生は除く) 1回110円 最大10万円 3.05%加算
ジャパンネット銀行 15歳以上 無料 24時間あたり10万円 3.08%加算
楽天銀行 16歳以上 無料 最大20万円 3.08%加算

未成年者も作れるバレエ留学先で役立つおすすめクレジットカード

日本では高校を卒業していればクレジットカードは基本的に作ることができます。ただしカード会社によっては継続的に安定した収入がないと審査が落ちる場合もあります。その場合、家族カードで留学先でクレジットカードを使うことができるので心配ないです。

 

18歳未満の未成年がバレエ留学する場合のクレジットカードの作り方

高校生だと未成年のため両親にクレジットカードを作ってもらい、親子カードということでクレジットカードをもつことができるカード会社もあります。ただしこの場合、帰国時には未成年で安定し継続した収入がないため家族カードが使えなくなります。

 

他にも家族カードを留学という条件付きでも発行できるカード会社はいくつかあり、最終的にはクレジットカードを比較するポイントを考えるといいかと思います。

 

比較ポイントの基準は

  • ポイント還元率
  • 旅行保険の付帯内容(3か月以内の海外旅行保険)
  • 空港ラウンジ利用
  • 年会費の「コスト
  • カード会社のブランド「価値

 

等がポイントになります。

 

海外のバレエ学校でのカードを使う頻度や生活状況によってもどのカードがオトクかは実際に使ってみることで判断するしかありません。他ブランドの家族カードとも比較すべき点もありますが、一つの選択肢として、三井住友カードが発行するカードは「家族カード」を申し込めるものが多いです。

 

三井住友VISAカード お申込はこちら>>>       

 

三井住友VISAカードのメリット

  • ビザカードは、フランスに限らず主要な海外の国でも24時間対応で、日本語で電話サービス対応があります。

とっさに焦った時など、母国語で説明できるのが一番です。

 

  • またカード以外のことでも、短期の海外傷害保険も対象です。
  • クレジットカードもっていれば留学中にもしお金が足りなくなってしまっても、日本にいる家族が入金の追加をすることも当然できます
  • 年会費も初年度無料
  • 18歳以上収入にかかわらず作れる

 

          海外留学用の海外専用のカードを作る時の注意   クレジット会社の選び方: Visa, Master, アメックスはOK。 JCBは銀行窓口でもATMでも使えない渡航先が多いので注意が必要です。

    バレリーナの食事サポートとダイエット厳選特集

    2週間バレエ上達無料メルマガ講座

    LINE@ではフランス流バレエの上達ポイントをお伝えします。

    理想のバレリーナ自分像を目指そう!

    友だち追加

    ID検索は @avv2235f
    Lineからお友達追加くださった方に、今だけバレエ上達のための無料プレゼント2つ↓

    ①フランス流バレエ上達のための骨格概要

    ②バレエとイタリアオペラの共同制作「SAKURA」の短いリハーサル動画

    現在一時中止講座のお知らせ↓

    バレエ上達2週間無料メルマガ会員

    フランスのバレエ学校で学ぶバレエ解剖学を取り入れた上達する方法をポイントでお伝えしてます。

     

    フランス流バレエ上達養成講座-無料オンライン個別相談会

     

    何故あなたのためだけの上達プログラムが必要なのか?

    おすすめの記事