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バレエ留学と高校

バレエ留学は中学3年、高校のときが一番ピークとなります。

生徒さんの悩みもいろいろありますが、保護者としてはこのままバレエ留学することで、中卒、高校中退になってしまうといった日本の高校をどうするか?近い将来の進路はどうするのか?大きな一つの悩みにぶつかることもあります。

今回は保護者の方から頂くご相談の中でも多い、お教室の先生には話しずらく、また周りのバレエママ友にバレエのプロを目指している生徒さんの目線からだけではなく、社会一般の目線から留学する子供さんの将来についてベストな方法を考えていきたいと思います。

目次

バレエ留学中、日本の高校はどうすべきか?

バレエ留学を幼少期から考えていなく、高校になってコンクールのスカラシップや日本で開催されるワークショップ等で海外のバレエ学校へ1年以上の長期留学をすることが決まり、日本の高校の進学について悩む時期となります。

生徒さんの場合、プロのバレリーナになりたい夢があるとしたら、バレエ留学はかなり魅力的に感じます。

保護者の場合、まずプロのバレエダンサーになれるのか?バレエで生活できるのか?日本の学歴はどうなるのか?失敗した場合、学歴がないと就職に困るのでは?こういった不安を抱えていらっしゃいます。

ここで日本の高校をどうすべきか?考える方法は3つあります。

バレエ留学と高校進学・高校卒業をしよう!

結果からお伝えしてしまうと、バレエ留学もでき同時に高校卒業の履歴にも傷がつかない方法は3つのみです。

  1. 通信制の高校に編入する
  2. 海外の学校への留学歴が授業日数に変換できる高校に編入する
  3. 私立高校で1年以上互換留学できる制度を利用する

バレエ留学と高校 通信制高校への編入を考える

バレエ留学を考えている生徒さんと保護者の方で、日本の高校卒業をすることも考えていらっしゃる方が最も多いです。

それはバレエ留学をしたからといって将来、プロのバレリーナになれることは保証されていないからです。海外のバレエ学校卒業しても、劇場やバレエ団のオーディションに受からず帰国する生徒さんが大半である事実を理解しましょう。

そのため、将来プロのバレリーナになれない可能性も考え、高校卒業は少なくともしておいたほうがベストです。

こちらでもバレエ留学とその後の将来についてじっくり情報を発信しています。

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バレエ留学中 高校卒業ができる通信高校3つ

他にも通信教育で指定の単位を取り、試験に受かれば高校卒業証明書が取得できる高校は多数ありますが、特にバレエや芸術をやるために海外へ留学する高校生を応援するカリキュラムとなっているのが特徴の人気な高校を3つ挙げます。

本格的に1,2年以上長期留学を考えていて今の普通高校を通っていては卒業できない、留年又は退学も考えなければという事態を避けるためにも通信制の高校に編入し、高校卒業の資格はしっかりと取るべきです。

ルネサンス高校

明逢館高校

東京インターハイスクール

それぞれの高校の特徴はありますが、長期休暇、夏休みや冬休み等に学校に通うスクーリングがない、東京インターハイスクールがベストだと思われます。

夏や冬に日本に帰ってきて学校に通い、また留学期間は通信教育で学んで試験を受けるということであれば、上記2つの高校でも問題ないでしょう。

バレエ留学のための通信高校1、ルネサンス高校の特徴

ルネサンス高校 スクーリング可能地域

  • 茨城県久慈郡
  • 愛知県豊田市
  • 大阪市北区
  • 大阪市中央区
  • 東京都渋谷区代々木
  • 横浜市神奈川区
  • 名古屋市中区栄
  • 広島市西区
  • 福岡市博多区
  • スクーリング あり、年4日程度
  • 通常の授業 ネット授業
  • 指定校推薦枠あり(大学、短期大学、専門学校)
  • 高校卒業時の就職サポートあり
  • 他の高校ですでに習得した学科単位を引き継ぐこともでき、在籍期間も引き継ぎできます

スクーリングも年に4日ていどなので、一時帰国した際に学校に通うことで必要な単位はとれますね。

長期留学でも学校に通う負担が少なく、また指定校推薦の大学等もあるため将来的にバレエか進学かを真剣に決断するときにも役に立ちます。

バレエ留学のための通信高校2、ルネサンス高校の特徴

明逢館高校 スクーリング可能地域

本校 東京都品川区

ここの高校はバレエ課程がある通信制高校です。

  • バレエコースがある
  • スクーリングは年4日
  • スクールングは本校 東京都品川区
  • 転入、編入の場合、前の高校の在籍期間も含まれるので安心して3年間で卒業可能
  • 留学中、留学先の学校で英語や他の授業の単位の一部に認定されます
  • 授業内容もバレエに関することをレポート等することで単位の一部に換算されます
  • 卒業後の就職支援サポートあり

バレエ留学のための通信高校3、の特徴

東京インターハイスクール 

ここの高校の特徴はなんといってもこれ!

  • 本校であるアメリカ、ワシントン州公認アルジャー・インディペンダンス・ハイスクールに高校必修単位が認定されれば、アメリカの高校卒業資格が得られるところです。
  • その後、アメリカ他海外の大学でバレエを続けながら学びたい生徒さんや、プロのバレリーナとなり引退後海外の大学でバレエやスポーツ関係、芸術関係の学問を学び直し資格をとり就職するバレエダンサーたちもいます。
  • アメリカの高校卒業証明書は日本の大半の私立大学で高校卒業資格が認められているので、大学進学を考えるときも安心です日本の高校卒業資格が必要な場合➡姉妹校の明蓬館高等学校に特別編入することも可能
  • スクーリング制度がないため、全ての単位・試験をネットで取得できます
  • バレエ活動も学科単位に可能

バレエ留学のために通信制高校に通ったバレリーナの感想

田中 美有さん

ルネサンス大阪高等学校 2019年6月入学

私はバレエ留学で日本を離れることになったので、ルネ高に転校しました。 レポートは休憩時間や空いた時間等を使ってやっています。

年4日のスクーリングは限られた帰国の中で調整していくことができるので 大好きなバレエにも集中することができます。 先生方ともLINEでコミュニケーションが取れるので、遠く離れた外国でも心強いです。 

ルネサンス高校HPより一部抜粋

ローザンヌ国際バレエコンクール2020出場
山田 ことみさん

入学の決め手は何でしたか。

ちょうど中学三年生の冬からモナコへ留学したんですが、同じタイミングで中学校で高校受験の 話になり、進学先を決めなくてはいけなくて。 モナコに行ったら日本の高校に通学できないので、通信制高校でどこかないかなと探していた時に、 ちょうどその友だちからルネ高を紹介してもらい、家から近いこともあって進学を決めました。

高校生活はいかがですか。

もっと大変なのかなと思っていたんですが、モナコでちょっと時間があるときや週末にレポートを こなすだけで良いところが気に入っています。ハードですが、意外と全然頑張れると思いました。

ルネサンス高校HP一部参照

木村楓音さん、2016年ローザンヌ国際バレエコンクールでファイナリスト

Qバレエのレッスンと学習の両立は大変だったと思います。

楓音さん 

はい、一度あきらめかけたことがあります(笑) 「数学なんて意味あるんですか?」って担当コーチに聞いたこともありました(笑) 後はルームメイトと勉強する意味を考えたり、時には愚痴をいいながら、やっぱり教養として必要なんだということがわかったのが大きかったです。

日本に一時帰国のタイミングが教材をそろえるチャンスなので、とにかく「わかりやすい」って書いてあるもの中心に選びました。バレエに関する事で10単位(卒業に必要な単位は24単位)を取得できたのは大きかったです、この学校だから両立できたのかもしれません。

東京インターハイスクールHP一部参照

小笠原由紀さん

YAGP日本大会シニア部門で優勝

元ドレスデン劇場

トゥールーズ市立劇場

アメリカの高校からインターハイスクールに編入しました。

前籍校2年半の単位を振り替えて高校卒業に必要な残りの単位をインターハイスクールで履修しました。

バレエ団のオーディションに提出するビデオを卒業単位の成果物にして、現在ドイツでバレエ活動をしています。

東京インターハイスクールHP一部参照

その他、多くのバレエ留学する高校生、そしてプロのバレリーナの方々が通信制高校を卒業され、バレエとそれ以外の将来のための目的を実現するために活躍されています!

まとめ バレエ留学と高校卒業を考える

バレエ留学を1年以上長期で実行し、すでに海外でプロのバレリーナとして劇場契約している方たちは、通信制高校へ編入していることが多く、しっかりと高校卒業の資格をとっていることがわかります。

日本でも海外でも高校卒業の資格をもっていることで大学への受験や進学が可能になります。

またバレリーナでもバレエ以外の学問を研究しながら、プロのバレリーナとして活躍しながら、将来的に現役を引退した時のことも考え高校卒業資格はとっておくことが得策と考えられていることがわかりました。

東京インターハイスクールをはじめスクーリングも年に4日だけなので、長期バレエ留学中でも負担にはならないのではないでしょうか?

目先のバレエだけにとらわれるのだけでなく、子ども、生徒さんのその後の長い将来を考え、高校は卒業しておくことをぜひお勧めします。


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