バレエで膝が伸びない、まっすぐに伸ばそうと思っていてもボコッと膝頭がでている、ひざをまっすぐの伸ばそうとストレッチしてふくらはぎに力が入ってししゃもふくらはぎになってしまう・・・

アラベスクでひざが曲がってしまう・・

 

そういう悩みをもっている生徒さんからのお問合せをいただきました。

どのようにバレエでひざを伸ばしているのか実演を見せて頂いてから、フランスのバレエ師範学校で学ぶことを一緒にトライしながらやってみました。

 

彼女の場合は、ひざをまっすぐにしようと思い、

➡ 過度に膝~ふくらはぎに力が入っていました。

 

ゴムバンドでひざを伸ばすストレッチってよく教えていらっしゃる整体の先生やバレエの先生もいらっしゃいますが、これだとゴムバンドの力が強すぎで、かなり膝周辺~前腿の筋肉を「力強く」伸縮する癖がつくことになります。

 

↑これが私の疑問点です。筋肉の伸縮性を強くするエクササイズなので間違ってはいないけど、ひざ~前腿の筋肉がかなり発達しちゃうので、それを懸念してフランスのバレエ学校でも師範過程でもそういうことは公式では教えていません・・。

 

ではどういうストレッチをしたら改善するのか?

バレエで膝裏をのばすための正しい筋肉の方向性を知ってますか?

 

バレエでルルベの軸足のひざ頭がでている、曲がっている、アラベスクの上げている足の膝がまっすぐに伸びてない人には、ひざ周辺にグッと力を入れて伸ばす方法はNG。

 

NGの理由

  1. 膝にグッと力を知れて伸ばそうとすると、ひざ頭~ふくらはぎを後ろ側の方向に力が働きます=後ろバランスになり安定した軸がとれなくなる
  2. ふくらはぎ~前腿まで強い力がかかってしまう➡ししゃもふくらはぎや前腿がボコッと太くなる原因

 

 

だから、やり方によっては結果足が太くなっちゃう原因にもなるので、正しいバレエ解剖学と筋肉の動き方・使い方を学んでから改善方法をトライしたほうがいいと思ってます。

 

パーソナル・レッスンで行ったところ、かなりひざの曲がり具合は1度でかなり解消できたんですよ。

 

もともとの骨格で膝頭がでているのは多少仕方ないけど、

 

力の入れ具合と意識する筋肉の場所と方向性を学ぶ➡筋肉の使い方を知らないだけが原因

 

膝が伸びない足ではなく、筋肉のどの個所を主につかって、どの方向性に筋肉を意識して伸ばしてあげるかが分かってしまうと、伸びなかったひざがもっと楽に余計な力を抜くことでできてしまいました💦

、とビックリする結果になりました♪

 

バレエで膝が伸びない、アラベスクで上げている足の膝が曲がってしますのはひざの可動域が原因だった?

膝が伸びない、まっすぐ又はX脚の美しいひざのラインがでない人は、もともとの骨格上、膝頭の骨がボコッと出てしまっている場合もあります。

 

もしくは次の2つの筋肉の強化が必要ということになります。

  1. 膝裏の筋肉=ハムストリングが固くて伸びない=筋肉の可動域が狭く筋肉の伸縮性の機能が落ちている
  2. 膝~前腿(大腿四頭筋)の筋肉の流れ(方向性)を意識してバレエで使えていない

 

この1,2が原因の人が多いので、それが原因でひざが伸びない人だったらストレッチでかなり改善できます。

バレエで膝裏を伸ばすためのポイント:ひざを伸縮させる筋肉の伸縮を作動させてみよう♪

 

特に膝裏が伸びない原因、は1、ハムストリングが固まっている、2、ひざを伸ばしている筋肉の伸縮性の成果k綱場所と伸ばす方向性を意識して筋肉を使うことができていないため。

 

まず解剖学から理解してみましょう

膝の筋肉は太もも=大腿四頭筋に繋がってます。

 

この大腿四頭筋の中でも特に<大腿直筋>が主にひざの伸縮性に関係します。

 

(バレエで太ももも外側、使い方次第で足が太くなるって言われている筋肉です)

 

図をみれば分かると思います。大腿直筋がひざ関節を動かすための主な筋肉。

  • 下はひざに繋がっていて
  • 上は股関節に繋がってます

 

従って、この筋肉を意識的に一定方向に動かそうと筋肉を動かします=伸縮させます。

 

大腿直筋を使ってバレエで膝を伸ばそうとするイメージしながらストレッチ

膝の筋肉が主に太ももの大腿直筋に繋がっていることが分かりましたよね?

この大腿直筋を使って膝裏をゆっくり伸ばしていきます。

 

まず強い力でひざにギュッと力を入れながらひざを後ろに伸ばそうとするのをやめましょう。

 

大腿直筋を使うには、ひざ頭から➡大腿直筋を使って上の報告、股関節についている筋肉まで上方向に近付けようする筋肉の使い方をイメージしてから、実践してみてください。

 

床でやるひざ伸ばしストレッチも同じようにやってみました。

 

この方法は、特にX脚の人が膝頭を後ろにギュッと押し出してポジションに立つことを防ぐためのストレッチエクササイズにもなります。

 

X脚の人はひざが人より後ろ側にはいいてしまう=押し出すことができてしまうので、下に重心が落ちやすくなってしまいます。またバランスも後ろバランスになりがちです。=引き上げがかなり大変な作業になってしまいます。

 

↑こういう状態をバレエで防ぐために、よく先生がX脚の人には

「ひざの周辺の筋肉を伸ばす」といっているのはこのためです。

 

バレエの解剖学をつかって一つずつ踊り癖や悩みを改善したい方はマンツーマン講座を受けてみてください💛

受講者のみなさん、1度でもかなり悩み解消されて表情が変わってます。

 


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