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カンヌ ロゼラハイタワーのバレエ留学オーディションと役立つ学校情報

2022年のロゼラハイタワーバレエ学校の短期ワークショップ参加申し込みは最後に詳細をアップしました。

カンヌ・ロゼラ・ハイタワー・バレエ学校

Ecole Supérieure de Danse de Cannes Rosella Hightower (略ESDC)

所在地:フランス、ムージャン(カンヌ)
アドレス:140 allée Rosella Hightower – 06250 MOUGINS
代表Tel : +33 493947980
HP https://www.pnsd.fr/

目次

ロゼラハイタワーバレエ学校 留学可能入学年齢

11歳から留学生は入学可能
(フランス人はバレエのプレスクールとして11歳以前でも入学することは可能)

ロゼラハイタワーバレエ学校の沿革


カンヌの市街へ学校が移設し、巨大なバレエ総合施設としてプロのバレリーナを育てることを一貫として教育しているため、世界中から才能ある生徒さんたちが集まってきます。

コンクールの入賞先にも選ばれているほど世界のバレエ学校でレベルの高い学校にも認定されています。

1961年、アメリカ人バレエダンサー、Roasella Hightower ロゼラ・ハイタワーによって創設されました。

ロゼラハイタワーバレエ学校の理念・目的


パリ・オペラ座で活躍しているバレエダンサーの他、世界中の人気なバレエカンパニーに卒業生を送りこむことに成功しているバレエ学校の1つです。

  • 留学可能年齢:11歳~23歳まで留学可能
  • 毎年150名前後の生徒が在籍しています。

ロゼラハイタワーバレエ学校のクラス情報と詳細

年齢によってクラスが分かれます。

留学者の年齢によってオーディション時期、審査内容が異なってきます。
オーディション時期や審査内容に沿って十分な受験準備が必要です。

ロゼラハイタワーバレエ学校、オーディション時期

バレエ学校のオーディションは珍しく、通常毎年2回あります。
毎年4月~5頃、7月頃(要確認)

ロゼラハイタワーバレエ学校、クラス別選抜オーディション内容

ロゼラハイタワーバレエ学校は、年齢によって2つのバレエコースに分かれています。

ダンス・エチュードコースとプレ・プロフェッショナルコースになります。


コース名
ダンス・エチュード
年齢
初級クラス11歳~12歳 クラシックバレエ審査のみ
中級クラス13歳~14歳 クラシックバレエ審査のみ
上級クラス15歳~17歳 

コース名年齢レベルオーディション審査内容
ダンスエチュード11~12歳初級クラシックバレエ
13~14歳中級クラシックバレエ
15~17歳上級クラシックバレエ、コンテンポラリーダンス
プレ・プロフェッショナル17~23歳プロフェッショナルクラシックバレエ、コンテンポラリーダンス、
ヴァリエーション

留学生はDVD審査も可(要問合せ 総合Arts-Danse)

ロゼラハイタワーバレエ学校の寮についての留意点

ロゼラ・ハイタワーでは留学生は全寮制となっています。

食事は3食付きで食堂で食べます。プレートに飲み物、パン、前菜、メイン、デザートを好みでチョイスできるようになっています。

フランス人が毎日食べているような素朴なフランス料理が味わえるのも楽しみの一つです。

ヴァカンス中は、短期ワークショップ等にフランス国内外、留学生も参加するため寮をでるようになっています。


ヴァカンス中の住居については、事前に学校事務局に問い合わせ、代わりの住居の情報をもらえるようにしておきましょう。

また総合Arts-Dansesでもフランス語でバカンス中の住居探しについて学校事務局側に調整することも可能です。詳しくはコチラへ➡

ロゼラハイタワーバレエ学校、プレ・プロフェッショナルコースの目的と特色

最短3年間で修了することを目的としてます。

18歳以上のプロコースとニース大学の学士免状取得について

18歳以上でバレエ学校に留学できることは世界の人気なバレエ学校の中でも珍しく、また18歳以上の留学生はプロコースの中に大学の学士を取得可能な特別プログラムに所属することになるため、大学の規定の単位取得ができた人は学士免状がとれることも人気な理由の一つです。

現在海外では、バレエ学校を卒業してもすんなりとバレエ団の入団オーディションに受かることは必ずしも約束されていなく、海外のカンパニーでバレリーナとして就職できる確率はかなり低くなっています。

そのため、卒業後大学の学士の免状を取得できることは、留学者本人にとってもまたご両親にとっても安心できる一つの手段となることでしょう。

帰国してから高卒、高校中退、中には中卒でバレエ留学してもバレリーナになれなかった留学経験者も数多く存在します。

社会の中で生きていくためには、特に日本で大手の企業ではまだまだ学歴とある程度の生活の保障の関係は存在しています。

今現在のことだけではなく、将来のことも含め大学の免状が取得可能なバレエ学校はベストだと考えます。

ロゼラハイタワーのユースバレエ団の情報と詳細

Cannes Jeune Ballet (カンヌ・ジュンヌ・バレエ)

ロゼラ・ハイタワーが世界各地から優秀なバレエダンサー希望者が留学する理由の一つは、エチュードクラス最終学年18歳では、選抜制ですがロゼラハイタワーが主催するユースバレエ団に所属でき、プロバレリーナとしての舞台経験がつむことができます。

ロゼラ・ハイタワーバレエ学校主催、ユースバレエ団のポイント

バレエ団のオーディション対策として、舞台経験の有無、ユースバレエとは言えバレエ団所属の有無は今後、海外のバレエ団でオーディション審査に多少なりとも有利になることが多いです。

というのも、バレエを職業として舞台経験がすでにあるバレリーナの方が劇場側としては職業舞踊手として注戦力として成り立つことが実力とともに証明されているために、それだけバレエ団のオーディションにも多少なりとも有利になります。

またいろいろなバレエやバレエ以外のレパートリーを踊れるように訓練するため、特にバレリーナが職業として成り立っているヨーロッパでは、職業舞踊手として研修期間と考えられています。

ロゼラ・ハイタワーバレエ学校 短期WS研修のための留学情報

ロゼラ・ハイタワーバレエ学校では毎年、中長期バカンス時期にワークショップを開催しています。

いきなりバレエで1年以上留学するのではなく、ワークショップに参加して他の国のバレリーナを目指す人たちとのレッスンや特別クラスはきっと将来バレリーナになるための良い結果として残せます。

1週間からの短期研修になります。


参加応募はバレエ学校の公式サイトや留学エージェントで申し込むこともできます。
短期研修は基本的に先着順となっています。

1年以上の長期留学ではレベルの高い海外のバレエ学校では応募者が世界中からあつまるためオーディション落ちをしてしまう生徒さんも続出してます。

短期留学だと、必要書類を送るだけで先着順で参加可能なため、確実に留学経験を今後の目標に活かすことができます。また短期でバレエのレベルアップも大いに望めます。

ロゼラ・ハイタワー短期研修の時期

毎年、2月、4月、7月、8月、10月に行われています。

2022年ロゼラハイタワーバレエ学校の短期研修ワークショップの参加申し込みフォームと詳細

ロシアの戦争の影響とコロナの影響もありますが、ロゼラハイタワーのバレエ学校HPもリニューアルされ、2022年の短期ワークショップの参加申し込みフォームもHPホームページからエントリーできるようになりました。

直接学校側に問い合わせたところ、今のところ通年通り、上記募集は行っています。

Rosella Hightower HPより


2022年4月11日~

2022年4月18日~

2022年6月25日~

2022年7月25日~

2022年8月20日~

総合Arts-Dansesバレエ留学コンサルティング詳細


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