アンディオールができていればバレエコンクールでバレエ団のオファーもあり!

 

アンディオールがプロのバレエダンサーやバレリーナになるには、必要条件なのはいうまでもないのは知ってますよね。

外側に廻旋して筋肉を使うからこそ、余計な箇所にガチッとしたししゃも筋肉がつかないで、日本人でもスラーとしたスレンダーな脚になれます。

 

今では回りものテクニックやジャンプのテクニック、バランスのテクニックも昔よりずっと優れてきてますけど、一昔前のバレリーナと違ってむやみにがむしゃらだけの「根性」だけでバレエレッスンをやっていないので、欧米のバレリーナ体系の人たちもでてきていますね。

 

それほどアンディオールをできる足は大切なんですよ。

 

それだけではバレエはできませんが、このテクニックが入ると、パの安定がとれるし、それこそ絵になる綺麗なバレリーナ体系も手に入ります。ピルエット系のテクニックも結局は内股の人は、足だけで回ろうとしたり、肩に力が必要以上にはいってゆがんだ筋肉がついてしまったり、アンディオールができていない代わりに、それをかばーしようとして体のいたるところに歪がでてきてしまう。

 

 

私の場合は、太ももの筋肉のシルエットでした。

アラベスクやアチチュード、ポワントで立ったときのレッグのラインが変にボコッとして、すっごく汚かった。

そしてアンディオールをする筋肉の力が弱かったので、ポワントも半立ち状態でした。

 

だからアンディオールをするトレーニングは毎日自宅でもレッスンをしている時も必要でした。

今はトレーニングを長期的に続けてきたためか、自撮りの写真やDVDを見られるようになりました。子どもの時は自分の姿が汚くて、写真は集合写真のみしか買ってませんでした。DVDは買ったけど一度もみてないし。

 

最近の国際的なバレエコンクールの1つ、YAGP ユース・アメリカ・グランプリ でも、セミファイナルの途中でアトランタ・バレエ団のオファーを見事手にした出場者がいました。

 

 

ヴァリエーションを映像でみましたが、元々バレエに必要な体系ではあったのでしょう。

 

それに加えて、アンディオールを見せるかのように、脚を外に旋回して使っているきれいな筋肉のラインがどの角度でもみえます。

このようにプロになりたければ、早めにアンディオールを習得してコンクールの踊りやレッスンに集中できるようにしたいですね。

アンディオールを無意識に使って踊れるようになるには年数がとってもかかりますから。

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