もっと多くの子供たちがバレエに触れるチャンスが増える様に願いをこめて

「サクラ・プロジェクト」(SAKURA Project)の紹介と情報公開です。

 

 

バレエとオペラのコラボ作品の趣旨

 

日本人のバレエダンサーの独特な深みと日本人だけができる作品をイタリアに広めていきたい! アートプロジェクトを通し踊りに深みがある熟練した稀有な日本のダンサー世代がもっと世界市場にでていき、日本の若い世代のアーティストも彼らに続き世界に進出できるよう支援したい!

 

と、このように今回のイタリアでもプロジェクトだけでなく、これに続くバレエダンサーの活動の場を増やしていくことに繋がってほしいと願ってます。

日本では芸術自体が、職業的にひとつの職業として認められていない、そんな風潮がまかり通ってしまってます。

プロのバレリーナなのに、特に女性ダンサーはこのバレエやダンスだけで生活するのは非常に厳しい日本の状況に対する挑戦も含めてのプロジェクト立ち上げになりました。

 

今すぐいにこういった日本のバレエダンサーの方々の社会状況が劇的によりベターな方向にすぐに変わるというわけではありません。だからといって誰かが始めだすのを黙って待っているだけではこういった彼らの劣悪な状況が変わっていきません。

 

今回のプロジェクトを次の舞台につなげ、バレエを知らない、バレエに触れることによって子供たちの芸術的才能も伸ばしていける機械への理解が増え、それを支援する大人の人や企業・団体の支援や協力へ繋がっていくことを願っています。

 

サクラプロジェクトの公演の開催日程

 

サクラプロジェクト、SAKURA projectは、今回初めて立ち上げた新しいバレエとその他の芸術とのコラボ作品は、2年前にすでに公演の場所はきまっていました。

イタリア、トレントの市立劇場の大きな舞台で、バレエとオペラの合同作品となりました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:2人

 

共演者の方々の紹介!

 

 

素敵な才能とそれを表すことのできる恵まれたボディーラインの資質を十分に持っていらっしゃる日本のバレエ界を超えコンテンポラリーダンスの世界でもベテランの領域のゲストのバレエダンサーのお二人です。

 

☆ 依田久美子

 

ゲストダンサー&コレグラファー、演出・構成

5歳より高橋 洋美に師事。
1994〜2009年
谷 桃子バレエ団入団
主な出演作品は「白鳥の湖」パ・ド・トロワ、四羽の白鳥、「リゼット」リゼットの友人「テス」(望月則彦 振付)イズ・ヒュイット他

全国舞踊コンクール パ・ド・ドゥの部 入賞2位

日本バレエ協会公演においては、「眠れる森の美女」パ・ド・シス、「パキータ」ヴァリエーション、「ジゼル」メアリー・スキーピング版 バチルドなどで出演。
ラ・ダンス・コントラステでは、「コントラスト~ロメオ&ジュリエット~」ジュリエット、「ル・タン~眠れる森の美女~」オーロラ、
「真夏の夜の幻」パック・ハーミア、「ル・ノワール~白鳥の湖~」 オデット 他 多くに主演、主要なパートを踊った。

振付活動
2009年 東京国際芸術協会主催オペラ「魔笛」のバレエシーンを振付。
2013年 神奈川舞踊協会主催公演 モダン&バレエ にて「Les jeux」を上演。
2014年 日本バレエ協会文化庁共催 新進芸術育成事業 クレアシオンにて「SnowWhite 」を上演。

2014〜2016年
文化庁芸術家派遣事業で自身の振付ソロ作品を持って全国の学校をまわった。

2015年よりセッションハウス等で毎年新作を創作。

 

☆ 田中俊太朗

 

ゲストダンサー

京都でバレエを始める
ウクライナキエフ国立バレエ学校留学
第6回ザ.バレコン名古屋 男子ジュニアの部 第3位
第7回ザ.バレコン名古屋 男子シニアの部 第2位
第6回全国NBAバレエコンクール シニアの部 第2位

2004年東京バレエ団入団
シルヴィギエム全国ツアーをはじめ、国内外の全ての公演に参加
2006年ロシアモスクワ インペリアルロシアンバレエ団 入団
2007年新国立劇場バレエ団入団

2015年退団 フリーとしてダンサー、バレエウェアブランドotonorito立ち上げ

2015鈴木竜作品の衣装担当
映画ルパン三世 振り付け
柴崎コウの楽曲「野生の同盟」PV出演
など多方面で活躍中

 

イタリア人のオペラ歌手のゲスト出演者

 

 

彼らのように素敵な才能とそれを表すことのできる恵まれたボディーラインの資質を十分に持っていらっしゃるバレエダンサーや、彼らに

オペラの会も、宣伝用フライヤーでイタリア広報を広げてくださってます。

19日の新聞の朝刊には、SAKURA project サクラプロジェクトが載る予定❗

 

続く子供たちが増え、数々の支援のもとにより多くの子どもたちが芸術に触れるチャンスをつくりながら、今回のゲストダンサーのように稀有な才能を日本から世界に届けられるダンサーがもっと増えることを心より願ってます。

もっと増えることを心より願ってます。ご支援やご協力をどうぞお願いいたします。
ご支援&ご協力はコチラ

 
 
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