これはずっと個人的に自分の心の内に秘めていた事実です。
今になってこうやってここで伝えていきたいと思った理由は、バレリーナの中にはすでに細いのに栄養学的にも医学的観点から正しくない自己流のダイエットを続けてしまった結果20代半ばで突然なくなったこと。
名前はプライバシーの関係でお伝えできませんが、バレエや体を魅せることを資本とする業界ーバレエ、ダンス、新体操、体操、フィギュア・スケート関係者にはまだまだ拒食症に足を踏み込んでいるダイエッターたちが山ほどいます。
そういう人たちは死と隣り合わせになっていることを最後まで気づかないですよ・・。
ダイエットのし過ぎで頭にも十分な栄養がいきわたっていないから、正常な正しい判断もだんだんできなくなってくる。
痩せれば痩せるほど、もっと痩せたいと思うのらしいです。
そういう気持ちが分からないわけでもないですけどね。

例えば自分自身が実施してリバウンドもほとんどなくおなかもすかないで満足感が得られる「デュカンダイエット」や「フランスのバレエ学校直属の栄養士に特別作ってもらった2週間サイクルの食事メニュー」はバレリーナ体型を目指ししている人にとってきちんとお勧めできる食事療法です。