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いまさら聞けないダメなバレエ教室 大人・子ども向けクラス対応

子どものメジャーな習い事としていつの時代もバレエは人気な趣味の一つになります。ネットでもバレエ教室って検索するといっぱいヒットしますよね?

たくさんお教室があるのは嬉しいことですが、これだとどれが子どもにとっていいお教室なのか?分かりづらいっていうデメリットがあります。

バレエを習う目的によってもお教室選びは人それぞれ違ってきます。

例えばプロのバレエダンサーになるために教室を探すのであれば、先生の経歴、卒業生の進路(バレエ団へ合格していたり、一流の有名なバレエ学校へ留学していること)他、知っておいたほうがいいポイント、選んばないほうがいいダメなバレエ教室の見抜き方を紹介していきます。

あくまでお教室の選び方として一つの例えですが、コンクール歴だけやネットの情報、お友達の口コミだけで選ぶのは実は失敗することもありません。

最終的には子どもさんの表情をみてお話を十分にして、一緒にお教室を選ぶことがベストです。

今回はそんなちょっとした子どものための良質なバレエ教室の選ぶポイントをここで情報公開しちゃいます♪

また友人のバレリーナの仲間でよく言われていることで、私自身もフランスバレエ留学し、バレエ団でやってきた経験も盛り入れてお話を進めていきます♪

目次

バレエの教室を選ぶときの重要ポイント

ダメなバレエ教室を見極めるために、最初に次のポイントに絞ってあなたに合うバレエスクールを選んでください。

こういう点に注意するといいですよ。↓

  1. バレエ講師のプロフィールがしっかりとしているか?
  2. 生徒さんの態度をチェック
  3. 体験や見学ができますか?
  4. クラス内容とレベル設定
  5. バレエ教室は綺麗ですか?
  6. 先生との相性はとっても大切!
  7. 発表会を見に行こう!
  8. コンクール経歴ってそんなに重要?
  9. 立地条件

1 バレエ教室の良い選び方:バレエ講師のプロフィールはちゃんと読もう

バレエでプロのバレリーナを最初から目指している子どもたちは珍しいんです。子供対象でも大人対象でも、いい加減にバレエをお遊戯のように教えているバレエ教室はけっこうたくさんあるんです。

そういう人たちのプロフィールをみるとね、バレエを習っていただけというので、プロのバレエ団に合格してなかったりする人たちが多いんです。

バレエ講師が少なかった時代はそれでもよかったのかもしれないのですが。

でも今は海外のバレエ団でも日本のバレエ団でもプリンシパルのバレリーナの人たちがたくさんいらっしゃる時代なんです。

オンラインバレエでは海外のバレリーナの人たちのレッスンも見様見真似でうけることができますよね? だからこそプロのバレエの世界でやっているバレエダンサーや元バレリーナの経験が必須な時代になりました。

趣味でやるバレエでも正しいことを教えてもらって、上達もしたいって思うじゃないですか?

だからこそ、ずっとこの独自の方法で教えてきた先生よりも、日々教授法だったり、解剖学だったり、栄養学だったり、バレエを教えるにあたって真剣にとりくんでいるお教室を選ぶことをお勧めします。

2 バレエ教室の良い選び方: 生徒さんの言動をチェック

バレエ教室を選ぶときはまず問い合わせたり、見学したり、体験レッスンをしたりといろいろな方法で最初のコンタクトをとりますよね?

その時にどのようなことを生徒に伝えているのか?が分かる一番の方法って、生徒の態度をみることなんです。

バレエ習っているのに猫背のままだったり、立ち姿も美しくなかったり、痩せなかったりと・・・こういう生徒さんが多いバレエ教室は、あまり注意をしない先生がいる可能性が大きいです。生徒さんのことを思ったら、やはり美しいバレエの立ち姿ができるようになるのは基本です。

またレッスン中のおしゃべりが多かったり、先生が説明しているのにお友達とおしゃべりしている生徒さんがいる教室も先生が優しすぎて生徒に注意しないこともあります。

やはり教育ということで、生徒と先生のほどよい緊張感と距離感がある教室を選びましょう。


これはけっこう重要ポイント。

バレエ教室って先生の言動で生徒さんたちの態度に反映されているのでよく生徒さんを観察したほうがいいと思います。

(じっと見るのは失礼になるし、踊りにくくなってしまうので、怪我や踊りにくさの原因になってしまうので「そっと」見つめる程度にしましょう♪)

バレエ教室はたくさんあって、先生がどのようなレッスンを求めるか?お教室の目的によって生徒さんたちの態度も違ってきます。

趣味程度、お遊び程度のバレエ教室を探していたとしても、習っている(子ども)生徒さんたちがだらしない恰好でだらだらとした感じだったら、バレエを習う意味はないと思います。

本格的にバレリーナを目指さなくても真面目に取り組んでくれている先生がいるお教室を見極めること。

例えば生徒さんの髪の毛が長いままだったり、ぼさぼさだったり、お団子にしていなかったり・・・

これでは「見た目がだらしない子ども」になってしまいがち。

またレオタードも色がバラエティーなのもいいのですが、子どもたちのバレエ教室であればレベルごとに色が決まっているバレエのレオタードだと、さっぱりしていて体のラインも見やすいので矯正しやすいというポイントもあります。

好みですが、個人的には子供のうちはクラスごとに指定の色のレオタードや形がそろっているお教室のほうが清楚にみえて好感度が増しますね♪

子どもたちのお行儀やマナーをしっかりと注意しているバレエ教室はポイント高い♪

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バレエのお教室で真面目に生徒たちは学んでいることが多いんです。その中で学校の授業中のように、おしゃべりしちゃう子どももたまにいるんですよね。

そういう子どもを放置していると他の真面目にレッスンで学んでいる子どもに迷惑な行為です。

またおしゃべりする癖がついて集中力をなくす癖がついてしまうのも子どもにとっても親にとってもデメリットですよね?

不必要な場面でおしゃべりを容認してしまう親として見られてしまいがち・・。

こういったマナーの悪い生徒さんにはっきりと注意ができるバレエの先生がいるスタジオがベストです。

(バレエってレッスンだけじゃないんですよ・・。特に子ども中心のバレエスタジオは同時にマナーも学べる場ですからね♪)

3 バレエの体験や見学ができるバレエ教室を選ぼう!

バレエ教室で初めて見学するときや体験レッスンするときは1回きりのところが多いですよね?

その1回でできる限りのお教室の見極めが必要になります。

スタジオの条件やバレエ教室の雰囲気を感じ取れるとベストです。

そのために次の項目に特に注意するといいですよ。

  • スタジオの広さ
  • スタジオの床の質
  • (子どもたち)生徒さんの雰囲気や先生の教えている態度
  • 習っている人の感想や口コミ等

スタジオの広さを実感しよう

スタジオの広さや床の質は要チェック!

都内や都内近郊の駅近くのスタジオだと、地代が高いのでバレエ団のようにかなり大きなスタジオをもてるバレえ教室は数えるほどです。

いろいろメリットもデメリットもありますけど。

バレエではバーにつかまってやるそれほどスペースを必要としないエクササイズから、センターで大きなジャンプをする動きまであります。最低でも大きなジャンプは小学生の子どもであればジャンプのエクササイズはできる大きさがベストです。

大人であればせめて1回グランジャンプはできるスペースは欲しいです。

スタジオの床の質を見極めよう♪

スタジオの床の質はかなり重要。バレエシューズの時はそれほど感じないかもしれませんが、トーシューズを履くと、床が固すぎる木材だったり、滑りやすかったりするとポワントだととくにつま先1点でたつので転んだり怪我しやすくなります。

また滑りやすい床だと滑らないようにするためにかなり足に負担がかかってきます。あとでふくらはぎ等がパンパンになっていたりする・・。必要以上にいらない筋肉を硬直させてしまうことにつながっちゃいます。

またリノリウムが全ていい床とは限りません。リノリウムにも質がいろいろあってピンきり。

これは実際に踊ってみて感触をつかんでみることが大切です。

トーシューズでジャンプの着地で床でトーシューズのカンカンといっている音が大きかったりする生徒さんがたくさんいる床は、ちょっと硬すぎる床なのではないか?と思われます。

また木材の床でもバレエ用の木の床があるので(Kバレエスクールのように)、いい木材を使用しているスタジオでも十分にバレエが踊れるようになるということもスタジオを見分けるポイントになります。

例えばKバレエのスタジオの床は良質な木材を使っていて、足やジャンプの衝撃にもできる限り優しい桜の素材を使用しています。

床にはバレエ用に設計された吸収力のある構造・床素材を使用しており、骨や筋肉などの身体にかかる負担を軽減する作りとなっています。スタジオの広さや高さというものは距離感やバランス感覚を養う上でも非常に重要な要素となります。

KバレエスタジオHPより参照

できたてのスタジオだと床が滑りやすいという特徴もあるので年数をかければ滑りにくい床質になっていくこともあるので一概に言えませんが。

動きやすい、必要以上に脚に負担のかかりにくい床かどうか体験レッスンで感じてみることがいいですよ♪

4 クラス内容とレベル設定を見直しましょう

バレエ教室を選ぶ際、最重要項目の一つであるレッスンの質とレベルになります。

本格的に学びたいのであれば、アンディオールやアームスの動き、つま先の使い方他、いろいろ細かなポイントがあります。

小学校低学年から、ピルエットの回転数を増やしたり、ポワントを履かせてしまうお教室もありますが、まだまだ出来上がっていない成長期前や成長期途中での骨や柔らかい筋肉を傷めてしまうこともあります。

コチラでは成長とバレエについてもっと詳しく解説していますが、子どもの成長にダメージを与えかねないバレエの指導を行っているお教室は避けた方がいいです。

バレエの先生も昔のように自己経験や感覚的に教えるのではなく、子どもの骨と筋肉の成長とバレエのレッスン内容を学んでいたり、解剖学や栄養学等、海外のバレエ学校や師範学校で教わることを学び続けている先生のお教室を選ぶ方が子供さんにとってもバレエでの上達や成長を大いに望めます。

5 バレエ教室の綺麗さ

バレエ教室へ体験レッスンや見学をすると、生徒さんや先生がお教室をどのように扱っているか?、先生や生徒さんたちの性格もよくわかります。

  • ロッカーは整理整頓されているか?
  • ゴミが床に散らかっていないか?
  • トイレは綺麗に掃除されているか?

ピカピカに掃除されていたり、出来立てのスタジオであればきれいなことは当たりまえですが、歴史のあるバレエスクールでも整理整頓がされていれば先生がきちんとお教室を扱うマナーを生徒さんに伝えていることが判断できます。

トイレのスリッパが同じ方向を向いていなかったり、床に食べ物のカスが落ちていたり、衣装がだらしなくかかっていたり他、整理されていないお教室では心もルーズになりがちです。

ダレすぎてレッスンに集中できなくもなります。

また子どもさんの他のせいとさんとともに片付ける練習にもなります。バレエ教室で技術の習得や楽しいだけを目的にするだけでなく、こういった他の人と共存していくための一般的なルールも自然と学べる環境であるとベストです。

6 バレエの先生との相性

良いバレエスタジオ、ダメなバレエスタジオの見極めの一つのポイントとして先生との愛称があります。

人によっては厳しめの口調で、昔ながらの注意の方法でスパルタ的に怒る先生や、時には怒鳴る先生も少なくはないです。

私自身も子どものころからずっと日本でならっていたバレエの先生はこういったちょっとヒステリック系の先生でしたから。慣れてしまうとどうってことないんです。

ただメンタル的にちょっと弱い子どもや大人の人なら、怒鳴らないで普通の口調で説明してくれる先生のお教室のほうがベターです。

体験レッスンや見学を申し込んで一度レッスンで本場の様子を感じることが、ダメなバレエ教室、よいバレエ教室を見極めるのに一番ベストです。

7 バレエ教室の発表会の質

目当てのバレエ教室の発表会をみるときに特にポイントはありますか?

というお問合せを時々受けました。

発表会でも、そのお教室によって出来が全く違ってきます。

上級生になるにつれ楽しさだけではなく、テクニックやバレエの基礎ができているかどうか?等を見極めることで、ご自分の目ざすバレエ教室を探せるようになります。

本格的にバレエを学びたいのであれば、発表会でバリエーションや男性とパドドゥを踊っている生徒さんの足がアンディオールできているか? ピルエットやジャンプはどの程度できるのか?等をよく見極めることが重要です。


また教室ができたばかりで発表会を行う規模でないときには、スタジオでパフォーマンス等も行っています。ぜひ機会があれば見に行きましょう。

8 コンクール経歴だけでバレエ教室を決めるのはリスクあり

最近は新しいコンクールやプレコンクールも増えています。

バレエ教室のホームページやブログ、インスタ等でもコンクールの入賞者歴や写真、動画が見られることも増えました。

傾向としてはいいことですが、コンクールの入賞者や参加者が多いからといってそれだけでお教室を決めないようにしましょう。


特にプロのバレリーナを目指す方はコンクールに出ないといけない、と思いがちですが、コンクールに出たからといってバレ団のオーディションに受かる保証はどこにもありません。

コンクールに一度もでなくても国内外のバレエ団に受かる生徒さんもいらっしゃいます。

お教室の方針にもよりますが、コンクール受賞歴をお教室に生徒さんを増やすための宣伝道具として考えている先生も残念なことにらっしゃいます。

まだ基礎もできてない幼い小学校低学年からコンクールに出せてしまったり、生徒さんがそもそもコンクールに出たいと思っていらっしゃらないケースもあるのに、お教室の方針だからといって半ば強引に出場させてしまうことも耳にはいってきます。

例えると、大人からバレエを始めてまだポワントで自力で立てないことが多いのに、いきなり男性とグランを躍ることを容認してしまう先生がいらっしゃるお教室。

どう思いますか?

まだ生徒さんが心もテクニック的にも準備ができていない状態からグランを躍らせてしまうとどういう結果が考えられでしょうか?

  • 怪我する可能性も十分あります。
  • 男性ダンサーに余計なサポートの負担をかけさせ、男性の怪我にもつながります。
  • 生徒さんが果たしてこなせない高度なテクニックを習得できずに舞台に立ちたいと思うでしょうか?


コンクール入賞歴や参加歴もお教室を見極めるための1つのポイントではありますが、それだけで決めないように、総合的に判断しましょう。

9 バレエ教室の立地条件

こどもさんがまだ幼い場合、自宅から電車やバスで乗り継いで遠すぎるバレエ教室に通うのはリスクがちょっとあるということがうかがえます。

通うための往復の時間がかかるほど、疲れてしまいます。

また他の習い事や塾も通う場合、自宅の近くである方が都合もつきやすいです。

お教室の近辺が繁華街であれば、レッスンの前後で事件や犯罪に巻き込まれる可能性もあります。遠すぎず、生徒さんが一人でも通える範囲のお教室を選ぶのがベストです。

まとめ いまさら聞けないダメなバレエ教室の見抜き方

これまでいくつかのバレエ教室を選ぶ際に最低限必要なポイントを押させてきました。最も大切なことはバレエを習う生徒さんが、心からバレエを習ってよかった、幸せ!楽しい!と踊っているとプラスの感情になれることです。

習う人が悲しい気持ち、嫌な気持ちで時間も費用も費やすことはばかげていることです。

そして生徒さんの目的を理解し、時には話すことで何を目標としているのかをサポートできるように方向性を定めて、達成できるように導くのが良い先生です。

お教室の宣伝のためにまだテクニックも筋肉もふにゃふにゃのまま、プレコンクールに生徒さんをどんどんだしてしまったり・・。そんなバレエ教室は避けた方がいいでしょう。

生徒さんの成長にも上達にもかなりの回り道になってしまいます。

また幼い子供さんが難しい技をできるからといって、まだ小学生なのに大人びた黒鳥オディールの踊りを例えば演目に選んでしまうと、コンクールの審査員の目にどう映ってしまうか?

テクニックだけを審査員の先生方はみているわけではないんですよ。

個性、演出性ということで、小学生が王子を誘惑する女性として魅力的な雰囲気をわざと出す踊りはどう見えるでしょうか?

子ども体型、幼稚な表情にわざとらしい黒鳥の女性の魅惑的な踊り。アンバランスに見えませんか?こういった理由で海外のバレエ学校では小学生のレベルで黒鳥など、大人の表現を必要とする演目は選びません。

上記のことまで考えてコンクールに生徒さんを出場させている先生がどれだけいらっしゃるでしょうか?

せっかく幼い年齢で高いテクニックを身に着けているのだとしたら、もっと生徒さんに合う演目を考えたりすべきではないでしょうか? いいお教室は、総合的にバレエのことや成長する過程でのマナーも他人といっしょにレッスンすることで自然と身についているものです。

またバレエのメソッドの違いで、アームスや体の細かな使い方が異なってきます。生徒さんはそれぞれ骨格や筋肉の質に合わせて適当なメソッドをアドバイスしていけることがベストです。

またもし留学希望の生徒さんがいる場合、留学経験がありバレエ団で踊っていた経験のある先生だけが知っている留学方法もあります。そしてバレエダンサー同士の協力も得られることで留学する際サポートも可能になります。

何より生徒さんがこの先生に習ってよかった!、このバレエ教室でレッスンできてよかった!と思えるバレエ教室がみつかることを応援してます💛


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