バレエを本格的に習っている生徒さんや、バレリーナやバレエダンサーの人たちは見かけは細くて痩せている人がほとんどです。
バレリーナのように痩せたければバレエを習えばいいと思う人もいますが、バレエをやっただけではそれほど痩せません。
どうしてかというと、バレエのレッスンにはレベルもあり、オープンクラスやカルチャセンターのようなバレエのレスんは、大人からバレエをはじめても楽しくバレエを踊れるようになるのが基本なので、レッスン中にやることも限られていてそれほど汗をかいたりしないから。
バレエ団や東京のアーキタンツのようにプロダンサーのクラスでテクニックもハードに動くオープンクラスや、地域に密着したプロのバレリーナやバレエ留学を目的としたバレエのお教室でない限り、バレエのレッスンだけで痩せることはあまりきいたことはないですね。

「食事制限や体脂肪管理をして必要な筋力を保っているから体のラインも細く整っている」というのが正解。
例えば、

フランスのパリ・オペラ座の劇場には筋トレルームがあり、機械ピラティスで体の筋力の弱いところを強化してバレエを踊るうえで必要な筋肉をつけています。そうすることで体脂肪も減ります。
イギリリスのロイヤルバレエの元プリンシパルで現イングリッシュナショナルバレエのプリンシパルのアリーナ・コジョカルさんも、あんなに小さく細い体なのに筋力トレーニングは欠かせないといってます。彼女の場合は大きなケガからの復帰のために取り入れた筋トレですが、結果的に筋力がアップしかがしにくく、体脂肪も減り見た目ももっと痩せて見えるようになったと言われてます。

 


 

 

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