親の体型は子供のバレエの体型に本当に影響するか?

 

バレエを本格的に練習している子供も、趣味で楽しみの一環として習っている人も、やはりバレエでは痩せていたほうが見栄えもいいし、踊りも上手にみえるのは事実です。

 

そう痩せていれば、少々内股でも太っている人よりは目立たない

 

日本のバレエ教室でもプロを目指す人のためのAMスチューデンツはやはり見た目の体型とバレエの足の条件(アンディオールができる足つき、甲がある、手足が長細い等々)が必ず必要です。

 

海外の国立のバレエ学校に留学したいならば、ある程度痩せていることも入学する条件となっているのは事実です。やはり見た目も重視されますからね。

 

「太い」ということが問題ならば痩せればいいことだけなんですが、けっこうこれが難しい。とくにポッチャリ体型の人や、生まれつき筋肉が柔らかく見えていくらダイエットしてもスレンダーに見えない体型の人もいます。筋肉質の人は痩せるとそれだけ筋肉がごつごつ見えてしまう傾向にもあるし。

 

 

そもそも「太い体質」というのは何が原因なのか?

ヒトの太さ=体型には遺伝がつきものです。親なくしては子どもは生まれませんからね^^。

 

肥満に関係する遺伝子は世界中で確認されており、両親ともに標準体重の場合、子どもが肥満になる率は約10%、片方の親が肥満の場合は約50%、両親ともに肥満である場合は約80%といわれています。

 

ただしここでがっかりするのは早いです。あくまでも遺伝子レベルの話で、太っている両親からは太りやすい遺伝子は子どもに上継がれだけ。

 

(太っている)体質が決まるのは遺伝だけの問題ではなく、環境も大きく関わってきます。太りやすいという遺伝子を持った人が太りやすい環境下にあって、初めて肥満体型は作られます。

(ヘルスケア大学抜粋2015/07/30 の記事より抜粋)

 

フランスの国立のバレエ学校では入学審査には両親の体型チェックは大昔のこと!

 

 

上記の記載のとおり、私自身が留学していたフランスの某国立のバレエ学校では入学試験や正規バレエ留学には「両親の身体検査や遺伝子検査」は全くありません。パリ・オペラ座バレエ学校の入学試験にも両親の身体検査等は一切ありません。

↑この事実が、太い体型をつくるのもバレエに向いた細長い体型をつくるのも「子供が育つ環境や食生活」に依存するということが証明されています。

 

もしバレエを習っていてプロのダンサーになりたいと思ったり、趣味でバレエを習っている子供でも、レオタード姿をもっと美しく魅せたい、自分をもっと上手に魅せたいと願うのなら、食生活を見直して3キロ~5キロほど健康的でよりバレエ体型に向いたシルエットになるのも可能です。デュカンダイエットや個人的に留学したフランスの某国立バレエ学校で教えていただいた特別な2週間メニューのダイエット方法は、痩せるだけでなく、レオタードが似合う全体的に痩せていくダイエット方法なので親子で試してみるのもお勧めです。

 

親が食生活をもっと健康的に太りにくい食材で改善すれば、太りやすい子供や肥満気味な子供も親といっしょのダイエットメニューで痩せますよ。体の太さは食生活でなんとでも改善できます! バレエの筋肉と痩せる体を作るための詳細はコチラです。

 
 




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