海外バレエ団のオーディション:フランスのキャピトル劇場トゥールーズ

海外のバレエ団のオーディションは、日本からも参加できます。

今回は南フランスのトゥールーズにある市立劇場のバレエ団のオーディション情報です。

 

 

2019年秋以降雇用の公開オーディションは終わってしまいました。

だけどこのバレエ団は、現在の情報によるとプライベートオーディションはいつでもやっています。

 

一般にもオーディション情報はネットでています。

がもう少し詳しくこのバレエ団の情報を得ることができました。

 

バレエ団のプライベートオーディション㊙情報:フランス、トゥールーズ・キャピトル劇場

 

 

このフランスのバレエ団は私にとっても思い出がある劇場です。

 

現在のバレエ団のディレクターは元オペラ座バレエ団のエトワール、カダール・ベラルビ(Kadar Belarbi)さん。その奥さん件バレエ団のミストレスが、元オペラ座バレエ団のプルミエールだったロー・ミュレさん(Laure Muret)。

 

私の元コンセルヴァトワールの校長先生の生徒だった一人がローさんなので、この繋がりでローさんから直接トゥールーズのバレエの情報は入ってきます!

ありがたいです!

 

フェイスブックでも個人的にこのバレエ団のオーディションについてお問合せがああったので、ここで情報を公開します。

ローさんに問合せた情報によると、毎年公開オーディションは行われています。

 

ただ2019年の契約の公開オーディションは終わってしまった。

でもまだ希望はあります。

 

バレエ団のプライベートオーディション:フランスのキャピトル劇場トゥールーズ

 

フランスのキャピトル劇場トゥールーズのプライベートオーディションは以下のとおりです。

フェイスブックで個人的にお問合せ頂いた方にもお伝えした通りです。

 

プライベートオーディションで書類選考が合格すれば、あとは日程を調整して現地でプライベートのオーディションを受けるだけです。

合否はその場で言い渡される場合もあるし、後程メルアドに連絡が来る場合もあります。これは必ずオーディションが終わったらすぐにディレクターに確認してください。

 

通常は、プライベートオーディションなので、普通にバレエ団のダンサーと混ざってバーレッスンとセンターのクラスを受けることになります。

センターでは、クラシックバレエのレパートリーが多いバレエ団では、女性はポワントを履いたほうがベターです。

 

プライベートオーディション審査に必要な書類

必要書類の送付先(英語、フランス語)ballet@capitole.toulouse.fr

  • 必要書類:バレエ用の履歴書(PDF)
  • バレエ用の写真を2,3枚
  • クラシックバレエのバリエーション動画を映したSNS(ユーチューブやVIMEO等)のURLアドレス

 

フランスではバレエ用の動画はユーチューブはメジャーでないので、VIMEO等のほうがベターかと思われます。

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