柄本 弾、バレエダンサー&東京バレエ団のプリンシパルの経歴と口コミ

柄本 弾 つかもと だん さんのバレエダンサーとしての経歴と詳細です。

 

バレエダンサーのプロフィール: 

1989年9月26日 京都市生まれ
身長183cm

5歳よりバレエを始め、バレエの世界に魅了される。

2008年に東京バレエ団に入団。初舞台は『ドナウの娘』

東京バレエ団プリンシパル

5歳よりバレエを始める。2008年東京バレエ団に入団。

 

柄本 弾さんのバレエでここがすごい!

 

2010年『ラ・シルフィード』『ザ・カブキ』で主役をしてから、2012年『ザ・カブキ』パリ・オペラ座公演で主役の由良之助を演じたのち、2013年にプリンシパルとなった輝かしい経歴の持ち主。

 

故モーリス・ベジャールの代表作『ボレロ』の上演権も許されている、唯一日本人のバレエダンサー。

 

バレエ団以外の子どものバレエ発表会や、大人の参加型のバレエの舞台にもゲストダンサーとして出演している。

名前は出せませんがいっしょに舞台にでた友人は、大人からバレエを始めましたがいっしょにグランを踊っていただいてました。大人からバレエを始めた人でもグランを快く引き受けてくださる弾さんです。

 

バレエダンサー 柄本弾さんの素顔に迫る

 

普段は東京バレエ団に所属していて、クラシックのレパートリーの 「王子役」をこなすことが多い彼。タイツからも恵まれたバレエ体型の脚のラインや、関節・筋肉のしなやかさや柔らかさ、足の長い外国人スタイルの良さが際立っています。そんな彼ですが、兄弟もバレエや宝塚で有名な方たちです。芸の道の一家に生まれて、 「生まれつき」の恵まれた才能といえばそれまでなのだが。

 

でもある雑誌のインタビューに彼自信が自分は恵まれた環境と体型に生まれたたいぷではないと言い切っている場面も見られます。そこからも真面目な彼独特のバレエに対する想いが感じられます。

 

「自分をしっかり持っている人というのが、一番かっこいい」。こう言い切っています。自分に厳しく、目標をもっていてそれに突き進むだけの努力とパワーを持ち続けている人!そういう人をカッコイイと思うそうです。

 

これから退団するまでに踊りたい演目:

 

なんと「オネーギン」。オペラ座バレエ団やシュツットガルトバレエ団でよく公演している演目です。技術より、内面が豊かでないと踊れないっていう作品です。

パリ・オペラ座ではマニュエル・ルグリが彼の最後の退団公演に選んだ演目です。

日本のバレエ団だと東京バレエ団だけが上演できる権利をもっているので、ここのプリンシパルであることはかなり有利です。

 

やはりバレエダンサーならではの食生活!と筋力作り

 

朝食:ごはんとお味噌汁、ヨーグルト。以外に少食かも・・

昼食:リハーサルが続くときはそれほど食べなくてもおなかが減らないとか。ランチは軽めに!

こだわりの飲み物:アクエリアスしか飲まない?!アクエリアスの2リットルのボトルは常にカバンの中にいれています。

アルコールもほとんど飲まず、夜は普通に肉食が多いそうです。
やはり体力勝負なので、お肉の食事は夕食は欠かせないそうです。

バレエダンサーならではの食事かと思いきや、考えてみると体を燃焼させ持続させ健康を維持させるメニューであることがわかります。

最後に一日の終わりに、何かをしながらゆるくストレッチをして体をほぐすことをやっているそうです。

 

2018年5月、同じ東京バレエ団のプリンシパル、川島麻実子さんとご結婚されました。インスタグラムでは結婚披露宴も写メがありました!今後もお二人のご活躍を見守りたいですね。

 

 

バレエダンサー 柄本 弾さん今後の近況スケジュール

 

http://www.nadeshico.co.jp/artist/tsukamoto/#profiledetail

2018.11.30~12.02『20世紀の傑作バレエ2』に出演。12.01は得意の『ボレロ』

https://www.nbs.or.jp/stages/2018/20ballet/index.html

018.12.15・16平成30年度文化庁「戦略的芸術文化創造推進事業」モーリス・ベジャールの”忠臣蔵”「ザ・カブキ」 
https://www.nbs.or.jp/stages/2018/kabuki/index.html

 

柄本 弾さん公式ページ:

プライベートfacebook  https://www.facebook.com/dantsukamoto.ballet/

東京バレエ団 https://thetokyoballet.com/

 
 




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