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フランスやドイツ他、バレエ留学する前に準備期間で必ずやるべきこと

総合Arts-Dansesでは2020年から海外のバレエ学校へ長期留学、サマースクールやスプリングスクール等、短期バレエ研修や通常のバレエクラスレッスンを1週間、2週間受ける等、個人でバレエ留学を希望する生徒さんの調整サポートをスタートさせました。

 

バレエ留学サポートをスタートさせた初年度、2021年秋から個人で海外のバレエ留学を希望する3名の生徒さんを全て無事に送り出すことに成功しました。

他の留学エージェントと違い、依頼者の方とヒアリングや必要であれば進路等の調整を行いながらオーディションや短期留学サポートを行うため、希望者一人の方にかける時間をかけお一人ずつオリジナルの留学になるように努めたいため、毎年少人数のみの希望者を集っています。

留学の準備期間もお話しながらサポートを進めておりますが、準備段階の知識として、ヒアリング調査よりお問い合わせが多い内容、ご不安な点について次にまとめました。

 

個人でコンクールの入賞や交換留学に頼らない、個人でバレエ留学したいときの事前準備知識としてご活用ください。

(ただし、国や学校によって多少の違いは出てくる場合もあります。ご了承ください。)

目次

バレエ留学前に日本でやるべき3つの手続き

成人している場合、支払い関係は家族と話し合おう!

 

すでに成人していて留学する場合、国民年金の支払い、国民健康保険の手続きは誰が代わりに行ってくれるのか、家族で確認しましょう。

 

またフルにバイトをしている場合、扶養を抜けているため、住民税の支払いもあります。その支払いも誰が代わりに行ってくれるのか、家族で事前に話し合っておきましょう。

 

所で手続きをしましょう。年金は海外滞在中でも支払いを継続することができます。

日本にいる間にクレジットカードは少なくとも2枚は作っておこう!

 

海外は日本と違ってカードの国です。

日本と違ってスリに遭うことも多く、トラブルに巻き込まれた場合、大金を持ち歩いてるとトラブルに巻き込まれる率も高くなります。

 

日本でクレジットカードや海外でもATMから現金を引き出しできるキャッシュカードを作っておくと、海外でお財布を無くしたり、盗まれた場合でも現地のATMで現地通貨が引きだしできるので、安心です。

 

カードトラブル対策や、どのクレジットカードを持っていたらいいかはコチラに詳しく書いてありますが、特に海外では頼れる両親がいないので、いざというときにすぐにお金を準備できるように安全対策としてクレジットカードはなくしても大丈夫なように最低2枚、海外でもATMで現金引き出しができる国際キャッシュカードは1枚もっていましょう。

 

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在留届の手続き方法と外国のの場所の事前確認をしておこう

 

長期のバレエ留学(3ヶ月以上)する場合、必須項目ではありませんが、現地の日本大使館(領事館)に在留届を提出しておくことをおすすめします。

 

何か事件や事故に巻き込まれた際、身元確認や安否確認等が可能になります。

日本にいる間に現地での残留届を出す書類や方法、連絡先等、日本にいる間に行っておきましょう。

 

私はアメリカの9.11の同時多発テロ事件の時に南フランスに住んでいました。アメリカではなかったのが幸いですが、各国で外国人に対する警戒態勢がかなり厳重に行われました。

 

残留届を提出していなかったため、家族が心配し残留届をFAXでパリの日本大使館へ提出しました。

何がおこるか分からない昨今、万が一のために残留届を提出する方法、場所、書類の確認は事前確認でしておきましょう。

 

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