一体何歳からバレエを始めればプロになれる?フランスのバレエをお手本に!

バレエダンサーを目指すなら、『バレエは3歳から始めるもの』という情報あります。
私も3歳からバレエを習いました。(病気が原因で途中で一度やめているんですが。10歳の時にまた復活しました。)

 

 

2015y06m12d_162908819

記憶には残ってないのですが、小さな私がレオタードを着て踊っている写真が沢山残っています。

 

早い時期からバレエを始めるのは悪いことではありませんが、バレエには集中力や理解力、筋力が必要とされるものなので、幼児には向かないというのが現実です。

 

 

子どもに3歳からバレエをさせたいのであれば、最初は本格的なバレエではなく、バレエを始めるための身体作りをするキッズクラスを受けさせるのが望ましいでしょう。

 

小さな子供が無理にバレエを始めてしまうと、身体を痛めてしまったり、踊りに変なクセがついてしまったり、脚の形が悪くなったりする恐れもあります。

 

フランスでもまずは近隣のバレエスクールに行ってバレエの動きになれたり、音楽にのって楽しみながら踊ることをしています。

 

フランスでは国立のバレエ学校に入学して、本格的にバレエを始めるのに一番適した年齢は小学校3~4年生だと言われます。

 

指導者の言っていることをしっかり理解できるようになり、身体の筋力もバレエをするに値するだけ発達しているのがこの頃だからです。

 

ただフランスでは平日と土曜日、朝から晩までバレエだけをできる環境なので小学校中学年程度から本格的に始めればいいことで・・・。

 

2015y06m12d_162959706

日本の場合、国立のバレエ学校はなく、毎日朝から晩までバレエ漬けでプロになるためのカリキュラムが全く確率していないので、海外のバレエ学校の入学年齢より早めにバレエを本格的に始めた方がいいです。

 

 

 

当たり前ですが、バレエをするためには、レオタードが必要。
小さい子供がバレエをする場合、身体がどんどん成長するため買ったレオタードがすぐに小さくなってしまうことが多くあります。

 

キッズ用のレオタードはインターネットを使って購入すると、安く手に入れることが出来ます。

 

またバレエの練習でレオタードが傷んでしまうこともありますし、洗い替えも必要となります。バレエ用品は安い買い物ではありませんから、同じ購入するなら少しでも安く抑えたいものです。

 

2015y06m12d_152638974

レオタードのデザインは、レッスンへの参加意欲の程度にも影響するものです。
私も可愛いレオタードの日は、ご機嫌でレッスンに通っていたのを覚えています。

 

あまり好きではないレオタードの日は、レッスンに集中できませんでした。
女の子にとって、バレエを通して美しさも磨いていきますので、練習着であっても可愛らしいものを身につけられると嬉しいのです。

 

レオタード選びは母に任せていましたが、ピンクのスカート付のものが多かったです。

 
 




PAGE TOP