フランス、ビアリッツ国際振付コンクールはネオ・クラシックが有利

4月に行われた南フランスのビアリッツ市で行われた、国際振付コンクールの結果です。

1位はRicardo Amaranteさんの「Love, Fear, Loss」。

 

この国際振付コンクールは歴史はまだ浅く、今回は決戦25組のマルチ国籍の参加者でした。

このコンクールの審査員や創設者は、元パリ・オペラ座のエトワール、シャルル・ジュドさんやビアリッツ・バレエ団のディレクターマランダン氏で、バレエやネオクラシック系のもっと若い振付家を育てようという意図で開催されている。

 

ビアリッツのバレエ団は、わりとコンテンポラリーダンスの作品を上演しているので、現代っぽいコンテンポラリーダンス作品が多いのかな?と予想してましたが、意外とネオ・クラシック系の作品が上位をしめました。

 

 

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この国際振付コンクールは西ヨーロッパでは知られていますが、日本ではまだ知られていません。

これから振付家としてもっと世界に出たい人や、ダンサーとしての経歴が欲しい人は、どんどん国際コンクールにトライするべきですよ!

 

ここのコンクールはまだ始まったばかりなので、参加者もまだそれほど多いわけではないので、これから発展するコンクールに参加すれば入賞率はそれほど高くなりますよね。戦略的にバレエやダンスのコンクールに参加することも必要なのではないですか?

 

ビアリッツ・バレエ団:Malandain Ballet Biarritz

住所:23 avenue foch, 64200 biarritz FRANCE

TEL: +33 (0)5 59 24 67 19

バレエ団HP: http://malandainballet.com/

ビアリッツ国際振付コンクール:www.concours-de-jeunes-choregraphes.com

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