フランス パリ・オペラ座バレエ学校のサマースクールの募集情報

 

フランス パリ・オペラ座バレエ学校のサマースクールの募集は世界各国のプロダンサー養成の国公立のバレエ学校の生徒が申し込むほど超人気の夏期講習会の1つです。

旅費をかけてもフランスのエスプリの利いた、またアカデミックで基礎を大切にする伝統的なオペラ座スタイルのバレエを約2週間も朝から夕方まで踊り漬けで学ぶことができます。

 

2018年のパリオペラ座バレエ学校のサマースクール募集最新情報の詳細

 

 

正式なパリオペラ座バレエ学校のサイトによると、2018年のバレエ学校の夏期講習の情報は以下のとおりです。興味のある人は問い合わせをしてみるといいですね。またこのサイトでもお問い合わせを随時受けてつけてしています。

お問い合わせ、質問メルアド→ beautifulballet@pomme.xsrv.jp

 

  • 日程:2018年7月2日~14日ans les locaux de l’École à Nanterre
  • 場所:パリオペラ座バレエ学校(フランス、パリ郊外のNanterreナンテール市)
  • ネット申込期限:20118年1月12日まで(フランス時間)
  • 申込方法:ネット申し込みのみの選抜
  • 申込料:36ユーロ(申込時にクレジットカード決算)
  • 申込サイト:以下のURLをクリックして、必要事項を記入しエントリーすること。https://www.operadeparis.fr/formulaire/bulletin-dinscription-stage-dete-2018

申込書の選抜試験に合格した申込者だけにメールで合格通知が送られます。

 

クラスのレベル分け

実際にクラスのレベル分けは、年齢とテクニックを考慮しながらビデオ審査による結果になります。

目安として次のようなクラス分けが通常です。

 

1週間のサマーコース選択者のクラス分け(目安)

  • 10歳~12歳 入門
  • 11歳~13歳 初級
  • 13歳~15歳 中級1

2週間のサマーコース選択者のクラス分け(目安)

  • 11歳~13歳 初級2
  • 12歳~13歳 初中級
  • 13歳~15歳 中級2
  • 14歳~16歳 中上級
  • 15歳~17歳 上級
  • 17歳~19歳 プロフェッショナル

ただしプロフェッショナルコースの生徒は、何らかのバレエ学校のプロフェッショナルレベルコースの生徒であることを証明する書類がある生徒に限られるので、日本のバレエ学校の場合、全て民間のバレエ学校のため公的な書類を作成するのは不可能な感じがします。

疑問点があればバレエ学校に問い合わせしてみることをお勧めします。

 

 

サマーコースの内容

クラシックバレエ、パドドゥクラス、民族舞踊、音楽表現(アトリエクラス)、コンテンポラリーダンス、ジャズ、ピラティスやヨガ等あり。

 

料金:730ユーロ~1930ユーロ

1週間コース、2週間コース、朝夕ご飯つき、3食付きによって料金が違います。

いずれにしてもオペラ座バレエ学校の寮に滞在することになります。

 

特典:

このサマーコースの1つの目玉として、コースの終了日に学校内の小舞台で参加者生徒によるデモンストレーションが行われています。

 

バレエ留学斡旋業者のビジネス的裏話(実話)

 

 

旅行会社系列のバレエ留学を扱っている会社を通して申込の手続きをするのもいいですが、自己手配するのが一番安くて無駄なお金もかけないで済みます。

手続き方法だけが違うだけで、現地のバレエ学校に入ってしまえば同じカリキュラムを受けることになるんですからね。

せいぜい空港までの交通手段が斡旋されるくらいでしょうか。

 

しかも会社なので各自のバレエ学校でバレエを学びたい!という純粋な気持ちを理解してくれるというよりも、会社なのであくまでも経営中心の考えなので、そこらへんはシビアに考えたほうがいいですね。

 

例えばこのサマースクールをきっかけに長期留学のオファーの話を学校側から頂く機会があっても、そんなことは会社には関係ないのですからね。誰が留学しようが、結局経営が成り立てばいいわけで。

そこらへんのビジネスの裏をしっかりと理解したうえで留学業者に依頼するのであれば問題ないと思います。

 
 




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