バレリーナでも痩せない原因:その糖質ダイエットは本当に正しい?

デュカンダイエットを初めて日本で広めた私の友人でもあるイタリア在住で会った今谷美芳さんに時々バレリーナやバレエ関係者からのデュカン・ダイエット=糖質制限ダイエットについてお問合せをもらうことを聞きました。
 
 
 
(彼女は大分でも地方テレビにでたほど有名なダイエットコーディネーター件、ヒーリングサロンのオーナーです!)
 
 
今回も10月にイタリアのトレント市郊外でオペラとバレエの合同文化交流の公演の際に、イタリアコーディネートして頂いたときに、美芳さんから直接デュカン・ダイエットの簡単な方法を教わりました。
 
同じアパートで1週間ほど一緒に生活したので、私のバレリーナのためのダイエット方法の話も改善点などを話し合いできて有意義な時間を過ごしました!
 
 

バレエとダイエットは正しい一定の方法を守ることが痩せる秘訣!

 

 
彼女が言うには、まずすでにバレリーナ体型で標準体重よりぐっと痩せている人が糖質制限ダイエットをやってもそれ以上は痩せにくいと指摘を頂きました。
 
見た目もすごく痩せていて、バレエをやっている人たちのなかにいてもかなり痩せているのにもっと痩せたいのか?という疑問も抱きました。
同時にバレエをやっていると限度なく痩せてきれいな、もっと美しい体型になりたいと思う気持ちは理解できるんですけどね。
 
ただひたすら体力なくす痩せ方は称賛できない。
そんなストイックすぎる独自のダイエットしているとリバウンドするときはパ~んと5,6キロはねあがっちゃいます。
 
 
私も痩せたいという願望は常にもっていますから。でもストイックにやりすぎないように注意はしています。
痩せてもた力がなかったり、魅力のない体型になってしまったら問題ですからね。
 
 
ともあれ、大人でバレエをやっている人の中にも主食を制限した「糖質の摂取を控える糖質制限食」ブームとなっているのは確かなんです。
 
 
コンビニでも「糖質ゼロ」や「糖質オフ」のチョコレートやゼリーが出回っていますからね。
甘いものがほしいときはそういうものについ目が行ってしまいがちです。
 
 
そういう糖質制限食には必ず落とし穴もあるから周囲するようにと、日本で初めて紹介した江部康二医師が提唱しています。
 
「正しい知識」が欠如したまま自己流で実践すると、期待した効果が得られないこともあるということ。これは私の友人であるエステシャン&ダイエットコーディネーターの今谷さんと同じ意見です。
 
 
 

彼女も私もメールやラインで実際にここで紹介しているデュカンダイエットやバレリーナのための2週間ダイエットをしている人から時々お問合せをうけるのですが、「糖質制限してもやせなかった」と言われるひともいます。

 

どうしてなのだろうと、食べたものを聞きながら書き出していくと、「糖質制限」されていない食べ物じゃん!!

 

 

みんながみんあそうとは限らないけど、シンプルで調理も簡単にできるダイエットメニューなのに、なぜか自己流の解釈で“糖質制限もどき”をやってしまっているバレリーナの人たちがいらっしゃいました・・・

 

こうなると痩せないし、太るかもしれない。

デュカンダイエットでさえも食べていい食物の中には「糖質」は含まれています。フランスのバレエ学校ように開発された2週間のダイエットマニュアルも食べていい食物の中にはしっかりと「糖質」は含まれています。

 

だから糖質を絶対にゼロにする!糖質を絶対にとらないダイエットではないことだけはしっかりと頭に入れておいてほしい。

一般的に糖質を制限するダイエットでも、1日にとっていい糖質の量はあります:130グラム以内とされています。

 

バレエでダイエットを簡単に成功させたいならば糖質と食べていい食物に注目!

 

私がバレエをやりながら痩せたいな~と思っている人には、フランスのバレエ学校で作ってもらった特別な2週間ダイエットメニューでは、糖質の料も130g以内に自然と収まっているし、おなかは減りにくい。体力も減らないので、中年の30代以上でも十分痩せる効果があります。

 

スタンダードな糖質制限食のメニューで食べていいものは次のとおりです。↓

 

フランスのバレエ学校でも推奨している糖質制限中の糖質の量と食べていい食物

 

 

ご飯やパン、麺類、トウモロコシは朝やお昼限定でたべることができます。もちろん糖質130g以内の割合ですが。

でもこのような主食を取った場合は、糖質の量が多いイモ類:サツマイモ、ジャガイモ、サトイモ等は、一日の食事の中で除くべき食物になります。

糖質制限ダイエットをやっても思うように痩せないとおもっている人の中には、主食を抜いてもイモ類を一杯食べちゃっているとか?そういったことはありませんか?

 

芋だけでなく、いもの原料のでんぷんを含む食べ物をたべるのも控えることが必要です!

くずや片栗粉、コーンスターチはでんぷん食品でなので、カロリーが数なくても、くずきりのデザートや、春雨のサラダは控えたほうが痩せやすいです。

なども、でんぷんを原料にしているので、糖質としてカウントしなければなりません。

 

野菜は糖質制限ダイエット中にはふんだんに食べていい食材です。だけど、でんぷん量が多い根菜はやはり2週間抜いて体を痩せやすい体質にするのがいいことです。

でんぷんを多く含む野菜は冬の野菜に多く、カボチャ、ごぼう、レンコンなどの根菜類です。

 

このようにしてざっと、でんぷん質が多い食材をざっと頭に入れて献立をつくるといいですよ。

最初は考えるのが面倒くさくても慣れると瞬時にできるようになります。またスーパーで食材を買うときにも考えて買うよういなれますよ!

 

ダイエットしていてもあれもこれも食べられない・・ではなく、おいしくストレスを感じずに持続できる、糖質制限の食事を続けていけば、バレエ体型を維持できるはずです!

個別にフランスのバレエ学校用の2週間ダイエットマニュアルを欲しい人は連絡をくださいね。

 

 
 




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