バレエ留学体験談や感想をまとめました♪留学前の参考にしましょう!

バレエ留学の体験談をまとめました。バレエ留学はサマースクール等も含め、約1年前から準備しておくと安心して留学や研修にいくことができます。

 

そのためにもまず実際にバレエ留学経験者の生の声を聴くことで、

 

  • どこのバレエ学校を選ぶか?
  • バレエ学校の生活はどういうものか?
  • 実際にどういうことで困ったりトラブルが多いのか?
  • 留学先には何を忘れずにもっていくべきか?
  • 留学前にやっておいたほうがいいこと

 

こういった相談は実際に留学経験のある先輩や先生に聞いてみるのも一つのポイントです。

ここでもいろいろな体験談をまとめたものを公開しているので留学準備に参考になります。

 

バレエ留学を選んだ理由

高校受験をきっかけにバレエと将来について考え始めたひともいるはず。

 

ここでもいくつか高校と留学を両立させた体験談を紹介します。

 

 

高校受験を控え、進路を決めると同時に、将来について真剣に考え始めたのがきっかけ。

大学1年生の夏に、最初で最後の気持ちで、セントラル・スクール・オブ・バレエのサマーコースを受けられたのがきっかけ。運良く、サマーコースで年間での留学許可を頂けたので、ひとつ憧れの道を拓くことができました。

(https://thewells.co.jp/抜粋)

 

バレエのプロダンサーを目指すか?それとも大学卒業後に一般の就職をするか?その見極めのためのバレエ留学。

 

バレエのプロダンサーになるのではなく、バレ教師になるという目的で留学もできます。

 

就職をしなきゃいけないという時期に入ったらもう何もできなくなっちゃうから、だから今就活をする前にも、就活をするのか、そのほかの道を選ぶのかということも考えるために行きました

(ウィーンでの語学+バレエ研修、https://www.dance-abroad.com/参考)

 

海外でバレエの教師になるための教師コース留学

 

ブリティッシュコロンビア州でバレエのインストラクターをしたいと思っていた私は、3年生の春休みにバレエスクールを色々探し、自分に合うのではと思うバレエスクールに先生のポジションを探しているとメールを送り、オーディションに行きました。

 

(・・・)幸いにも、初めてオーディションに訪れたフレーザーバレーアカデミーオブダンスのディレクターに気に入ってもらう事ができて、卒業後の9月から雇ってもらえる事が決まりました。

 

就職が決まらなかったら私は日本に帰らないといけないとうプレッシャーもあったため、本当に嬉しくて両親に泣いて電話したのを覚えています。そして今では、沢山の可愛い生徒のもとで毎日多くののクラスを持たせて頂き、念願だったカナダでバレエインストラクターとして働いています。

(カナダロイヤル・ウィニペグバレエ学校、教師養成コース3年間、https://admission.co.jp/より抜粋)

 

バレエ留学前にやっておいたほうがいいこと

バレエ留学してからでは困ってしまうことってけっこうあります。

 

だから留学する前に十分な期間をかけて準備しておけることは日本にいる間にやっておきましょう♪

私も留学前にやっておけばよかったと思うことはいくらだってありました・・。

 

即興。コンテンポラリーはもちろんコレオグラフィーにも必要とされる要素なので、やっておけばよかった。

英語力の強化! 初めは思っていた以上に言葉が分からず苦労しました。

(イギリス、セントラル・スクール・オブ・バレエ留学、https://thewells.co.jp/抜粋

 

海外のバレエ学校はプロや教師になるための専門学校の位置づけ。だからこそバレエ以外の踊りをできるようにしといたほうが留学中のスキルアップはより高くなるし、留学中や終わるころにはバレエ団からのオファーのチャンスもあるので、やっておくべきことの一つです。

 

またレッスンはたいてい英語で行われることが多いので、簡単な英会話を話せる・理解できる程度になっていたほうが生活で困らないですよ♪

 

学校やお教室とは別に、バレエ留学前やバレエ留学中にもやっていたバレエのプロダンサーになるためにやったこと。

 

 

個人トレーナーを雇ったり、夏休み、冬、春には海外でトレーニングキャンプ(サマースクールや研修)に参加します。もちろん自腹です。

 

父親が娘に投資をする金額の桁が違います。おしまず娘にバレエに投資です。

プロを目指すと言う事はお金は惜しまず使う事なんです。

 

無料、無償ばかり追いかけていたらプロには慣れません。お金を払うからこそ本気で学びます。

 

バレエのプロダンサーになるためだったら、やはりこのくらいの投資は必要です。無料と有料の違いは歴然としてます。

 

無料の講座、ボランティアではほんと一般的な一部のことしか書いてなかったり、教えてくれないです。大学受験と同様、子供への投資は絶対必要です。

バレエコースのプログラム

バレエ教師養成コースのプログラム

教師養成コースは3年間のコースです。毎年4月にやってくる試験を合格しなければ卒業する事ができないという厳しいコースでした。

 

クラスは朝の8時半からプロフェッショナルコースの生徒と共にロシアのメソッド、トゥシューズ、キャラクター、モダンダンスのクラスを受け、昼からは教師養成コースの生徒のみでチェケッティメソッドのバレエクラス、ジャス、モダン、音楽、解剖学のクラスがあり、終わるのは4時半から5時。

 

その後はリクエーショナルクラスのアシスタントです。アシスタントのクラスもとても勉強になりました。

 

午前中はプロの生徒を見ることができ、夕方は習い事としてバレエを楽しんでいる子達の指導を見ることができるからです。帰宅してからは次の日の宿題。

 

(カナダロイヤル・ウィニペグバレエ学校、教師養成コース3年間、https://admission.co.jp/より抜粋)

 

日本のバレエ教室では特に集中して学ばないことまで一つずつ学ぶこともできるのです。日本のバレエ教室と違い、バレエ解剖学がバレエ学校の根底にあるからですね♪

 

  • タンジュの足の出し方

  • すべてのパはタンデュなど、バーの基礎からできている

  • 正しいアンデオール(ターンアウト)の方法

  • O脚を目立たなくする脚の使い方

  • 上半身、アームス(手)の使い方

  • ヒジを落とさない腕の使い方

  • 甲を伸ばす方法

  • 顔の付け方

  • 脚の動き、手の動きをはっきりとする

  • 体全体の使い方をバランスよくする。((Australian Ballet、www.amazingarts.org/抜粋))

 

留学中にバレエ団のクラスを見学できる嬉しい報告もあります♪

カンパニークラスを見学できたことが楽しかったです。ロミジュリの出演者と写真を撮ったり、サインをいただいたりできました!

Australian Ballet、www.amazingarts.org/抜粋)

 

東京バレエ団付属の研修所からワガノワバレエ学校へ長期留学した体験談です。

午後はフタローイ(第二の)クラスで、デュエット、キャラクター、アクチョール のクラスが組まれています。

 

デュエットは、基礎中の基礎、バランスから始め、ピルエット、リフトなどもやっています。

 

キャラクターは東京バレエ団の舞台でもきっと役に立つ、と積極的に取り組んでいます。アクチョールは、アクト、つまり、演技のクラス。全く初めての経験なので戸惑います。

(ワガノワバレエ学校、https://thetokyoballet.com/抜粋)

留学プログラム:バレエ以外のクラスについての感想

日本でもコンテンポラリーのレッスンを受けたことはあったんですが、日本のコンテンポラリーとはまたちょっと違った感じで、床との差とかをものすごく感じて。

 

床を這いつくばったりする振りもとても多かったり、日本の踊りとはまた全然違うような。あと使い方とか、できなかった部分もあったんですけど、肩の入れ方とかもものすごく難しくて。最初使い方が慣れなかったので、あざもよく作ったなと。

(ウィーンでの語学+バレエ研修、https://www.dance-abroad.com/参考))

 

バレエ留学中のレッスン中の言葉は何語?

ウィーンのバレエ学校のレッスンは、基本的にはドイツ語で、先生が、英語かドイツ語、どっちができる?と言われて、英語です、と言ったら、最初のほうは英語で言ってくださったんですけど、やはり先生方も普段はドイツ語でしゃべられているので、普通にドイツ語に戻ったりして数字とかはドイツ語ができたので、基本的にはドイツ語でした。

(ウィーンでの語学+バレエ研修、https://www.dance-abroad.com/参考))

 

バレエ学校以外の時間の過ごし方

・ショッピングで余暇を楽しむ!

治安はすごくいいと思いました。ホテルの近くのバスから歩く間、ほんの少しのところが、フォルクスオーパーから帰ってきた日がちょっと夜遅かったので、そのとき気がついて、そんな夜遅くに出たので、ちょっと怖かったですけど、基本的にそんな遅く帰ることなんてなかったので、そんなに怖いと思うことはなかったです。

(ウィーンでの語学+バレエ研修、https://www.dance-abroad.com/参考)

 

→やはり宿泊先がホテルになる場合(特にサマースクール等の1か月以内の短期留学の場合、ホテル住まいになることもあるので、ホテルは高めのホテルだと治安もいい場所になり安全です。

 

またバレエ学校の近くにあるホテルだと、ギリギリまでホテルの部屋でゆっくりしてレオタードに着替えたままフラッと学校にすぐにつくので、立地も考えたほうがいいですね♪)

 

バレエ留学のトラブル

バレエ留学中は、自分だけが頼りです。親や友達はいません。全て自分だけで解決できるような強い心が必要です。

体調を崩しても一人暮らしなので 自分で色々しなければなりません。そして、1日レッスンを休めば、皆から遅れをとります。その為にも体調管理をしっかりすることが大切。

寮のwi-fiが切れて2週間使えなかったこと。エッセイの締め切りが近かったので、パソコンが部屋で使えなくて大変でした。

(イギリス、セントラル・スクール・オブ・バレエ留学、https://thewells.co.jp/抜粋

 

16歳以下の長期バレエ留学をする場合、欧州では未成年の留学は審査がかなり厳しい。未成年のため、欧州に住んでいない場合、親子で長期留学する必要があることも忘れないで!

 

欧州では16歳以下の留学には大変厳しく、寄宿舎制度があったとしても 親が同行できない家族はホストファミリーの代役が必要となる事が多い。

 

アンナちゃんのママは娘に付いて親子留学ビザを5年取得。

 

(12歳の時にオランダのバレエコース、https://blog.goo.ne.jp/2323_1971/e/c49d85ae97de78b9dc5c59ea87a6249c抜粋)

 

やはりバレエの基礎コースをとる必要もなく、上級クラスで学ぶために15歳、16歳以上の留学のほうが身になる留学といえるでしょうね。

 

バレエ留学後の進路

大切なのはバレエ留学した後、自分の将来にむかってどう進むべきか? って悩むことがおおくなります。

 

もちろんプロのバレエダンサーになるための留学経験と考えるひともいれば、バレエの先生、OLしながらバレエを継続する人、バレエと関わって生きていくのにいろんな選択肢があることを覚えていてください。

 

・ワーキングホリデーパスで海外で働きながらバレエ学校に留学するケース

ワーキングホリデーでこっちに来て、それでレッスンをしにまたこっちに戻ってきたら?ってという提案もしていただいて。

(ウィーンでの語学+バレエ研修、https://www.dance-abroad.com/参考))

 

海外留学をしたいです。ABTやモナコ、ロイヤルバレエなど他の学校にも行ってみたいです。人を感動させるダンサーになりたいです。大きな舞台で踊れるダンサーになりたいです。(Australian Ballet、www.amazingarts.org/抜粋)

 

これからもバレエダンサーになるために日本のお教室でステップアップにつながりました。

 

・バレエダンサーになるのはかなり厳しい状況だけど、しばらくはバイトとバレエを両立して再トライをしてみることも一つの案。ただしイバラの道であることも知っておいてね。

 

卒業前の校長先生との面接でも他のことをしてみようかと考えている、というようなことを中心に話をしたんだそうです。

ところが意外にも先生の反応は、オーディションに受からないというのは”普通のこと”、

 

元々ダンサーというのは一生続けられる職業ではないから他のことを勉強するというのももちろんいいことだ、けれども、しばらくは踊ることと並行してやっていくのはどうかしら、という風なことを言われたらしい。

 

帰国後は週4〜5日、オープンクラスでレッスンを受けています。そして年明けを目処に再びヨーロッパに行き、いくつかオーディションを受ける計画をたてている様子(ベルリン国立バレエ学校、https://plaza.rakuten.co.jp/抜粋)

 

まだまだバレエ留学体験談はいろいろあります。留学したい人は自分でもネットでいろいろ情報をとりだして、メモを取るなり、1年前から準備しましょう!

 

<フランスバレエ上達サロン>でも会員の方限定のバレエ留学講座で留学前のちょっとした相談からサポートまで近日中に公開予定です。

 

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