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バレエ留学やダンス留学の主な国の費用をまとめました

海外のバレエ学校に留学する費用をまとめました。

日本の私立の大学の1年目の学費と同じような費用がかかるのが目安になります。

 

バレエ留学のサポートを2020年から総合Arts-Danseでもスタートさせ、一人ひとりのヒアリングをしながら調整を重ねながら一緒に留学オーディションへ挑むため、生徒さん一人にかける時間を通常のエージェントよりもたくさんかけるため少人数制で行ってきています。

 

その中で質問がおおかったバレエ留学費用についてざっとまとめてみました。

 

今すぐでなくても将来、バレエ留学したい生徒さん、ご両親にとって参考になればと考えております。

国ごとにかかるバレエ学校の費用、生活費他をまとめてます。

 

目次

フランスのバレエ学校とドイツのバレエ学校の学費


フランスとドイツの国立のバレエ学校は、基本的に外国人でも授業料が無料です。
フランスの場合、学校登録料で数万円の費用がかかる場合もあります。

 

国立のバレエ学校ごとに年間登録料が異なるので、公式ホームページで調べたり、総合Arts-Dansesでも学校事務局へ直接連絡サポートも可能です。
URL(マイスピ有料)

フランスの私立のバレエ学校の学費

フランスの私立のバレエ学校は学校ごとに年間レッスン費用が決まっています。
レッスン費用だけに着目すれば、高くても60万円前後となります。

ただこれに生活費がかかるので、実際は年間120~150万円前後はかかるといわれています。

 

フランスでももっとも生活費が高いといわれているパリやニースでは額人は別に生活費18万円前後をみておきましょう。

 

ドイツの私立のバレエ学校の学費

ドイツの私立のバレエ学校もピンキリですが、人気な大都市の私立のバレエ学校となるとやはりそれだけ年間費用は高くなります。

たとえば、この学校ではフランスの私立のバレエ学校と同様、年間60万~70万円ほどはかかります。

加えて大都市、例えばベルリンやハンブルグ他では生活費が高いため、月15万円前後の生活費は見ておいた方が安心できます。

意外と高いロシアの国立のバレエ学校の留学費用?

ロシアは日本と比較すると物価や経済が落ちているので、それだけ生活費は抑えられると考えられています。

ただし、ボリショイバレエアカデミー等、外国人クラスが設けられている場合、特別な運営事情を考慮する必要があります。

ボリショイバレエアカデミーのレッスン費用と運営裏事情?

ロシアは経済破綻が続いた時期が長かったため、学校の施設などはかなり劣化した状態でレッスンが行われています。

学校寮は粗末なものです。

 

そういう経済状況もあって、日本や中国、韓国やアメリカ等から留学する、いわゆる外国人クラスがあるボリショイバレエアカデミーは、外国人留学生からお金をとり学校の運営がなりたっているという経済事情があります。

 

そのため年間の留学費用は寮費を含めて年間約300万円を見込んだ方が無難です。

 

私が東京の臨海にある某バレエ学校で留学希望生徒のサポートをしていた時に知り合った先生ですが、娘さんをボリショイバレエアカデミーに3年間留学させていました。

 

かかった費用は1000万円近いため、バレエの教えをいくつも重ねながら留学費用を仕送りしていました。

バレエ学校へ留学の先にある将来の夢は大半の人がバレリーナ、バレエダンサーになることだと思います。
それならば、同じ費用をかけるなら就職率の高いロイヤルバレエスクールや、授業料がタダのドイツやフランスへ留学した方が、就職率を考えるとおすすめです。

なぜ経済が低迷している東ヨーロッパで、年間留学費用が生活水準の高い西ヨーロッパ並みにかかるのか?
再度考え直してみましょう。

 

同じお金を使うなら、有効活用したほうがいいのではないでしょうか?

 

東ヨーロッパ、旧ロシアのバレエ学校留学費用

東ヨーロッパのバレエ学校や、旧ロシアの配下であったバレエ学校は、ロシアと同様、生活水準が低いため、授業料も安く、物価も低いので全体的に留学費用が安く抑えられると考えられます。

 

生活費と年間レッスン費用を合わせて、100万円前後を考えておきましょう。

 

イギリスのバレエ学校は留学費用が高い


イギリスのバレエ学校は頂点のロイヤルバレエスクールでさせ、経営は王室となり、学費と寮費や生活費を合わせて年間350万円はざっとかかります。

また、近年イギリスのビザ取得の条件に、英語の能力試験の証明証が必須となりました。
留学する前の英語の資格取得もハードルが高くなっています。

 

海外へバレエ留学したい人へ、国別の留学費用と生活費のまとめ

海外へ特にヨーロッパへバレエ留学したい人は、ご両親の経済的サポートが必ず必要になります。

 

少なくとも生活費や授業料を含め、授業料が無料であるフランスやドイツの国立のバレエ学校を選んだとしても、生活費だけで年間120~200万円前後はかかると予想されます。

 

まずはご自分がどの国でバレエを学びたいのか?どのくらいの期間でバレエを学びたいのか?を考え、留学の情報を集めるところから始めましょう。

 

個人で留学するためには必ず海外のバレエ学校事務局とコンタクトをとりながら留学の必要な書類を集めたり、入学オーディションへ向けてのレベル強化や、オーディション動画作り、履歴書作りを始めることになります。

 

オーディション合格後にはビザ申請、海外での住居探し、銀行口座の開設、飛行機チケットの手配や最低限の語学他、いろいろ行政の手続きも始まります。

 

長期や短期のバレエ留学や、留学先の国によって留学の方法が違います。そのように準備を早めにすることであなたの留学目的もはっきりしてきます。

 

また留学情報をや準備をスタートさせるにあたって、一人でどのような準備をすればいいのかわからないときは、どんなスタイルのバレエ留学が自分に合っているか留学サポートでヒアリングを重ねながら一緒に進んでいくこともできます。

 

まだ海外留学の経験がない人は、バレエ学校のオーディションに成功した生徒さんの経歴がある留学サポートで実際に留学を成功しているエージェントと一緒に留学準備を早めに始めた方がいいでしょう。

 

総合Arts-Dansesで留学サポートを行ってます。

① 初回の無料問い合わせで留学について悩んでいることをお話しできます。

② 有料コンサルティング
2回目以降、当エージェントでサポートを受けたい個人で留学をご希望の場合、今後のバレエ学校のオーディションの受験対策や独自の戦略やプランを一緒に考えながら作っていきます。
個人で留学ご希望の生徒さんのための、留学オーディション対策のためのプライベートレッスンも行っております。
普段のレッスンだけでは留学オーディションに向けた対策は十分ではありません。
オーディション審査では基礎の実力が必要になります。
アンディオールが開かない、5番ポジションが美しくできない、足が太い、回るテクニックが上手くできない、甲がない他、可能な限りオーディションの合格レベルに達するための的確な筋肉を動かす箇所・使い方等を一人ひとりの骨格に合わせてフランス・メソッドで行うことを目的としています。
公になっていない特別な情報や、場合によっては最新の情報をお知らせしたり、現在のコロナの影響以降の受験対策をお話ししながら、ひとりでは考えつかない留学準備~オーディション合格後の準備まで個人の留学希望にあったプランをマンツーマンで一緒に作っていく方法を行っております。

 

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