バレエ留学で悩みのタネは留学費用・・留学のローンはどうかな?

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バレエ留学やダンス留学する時に未成年の場合が多いですよね。

また留学費用に関しても、留学する国によって100万単位で1年にかかる費用がちがってくるので、これからバレエ留学を考えているひとは注意しないといけない。

 

「留学したい!」っていう意思がまず大事なんだけど、その後はやはり両親が留学費用をだしてくれるかどうかが問題。

コンクールの入賞によっては、スカラーシップがでるものをあるので、入学料を免除されたりするのですが、それも千差万別。

 

バレエ留学で1年間の費用がもっともかかる国は、イギリスとアメリカ。授業料と生活費込で少なくとも300万は年間あったほうがいいですね。

ドイツやフランスは国公立のバレエ学校であれば授業料自体はタダなので、概算で年間150万ほどあれば大丈夫です。

 

やはり安い国へバレエ留学したとしても1年以上の留学期間がかかれば、それだけ費用は膨らむわけで。

だからスカラーシップもなく私費留学する人は銀行ローンを考える人も多いです。

 

バレエ留学する時によく選ばれるローンと銀行

 

Maney © ™ JGyL

一般の銀行の場合

未成年のバレエ留学となると、銀行の「教育ローン」や「フリーローン(多目的ローン)」が勧められます。

教育ローン:

文字通り教育のために使うローンで、金利はローンの目的に制限のないフリーローンより金利が低く設定できるので、返済する時に返済額が少なく済みます。

返済金利:3~5%

融資の条件や貸付金額は銀行によって違いますが、審査はフリーローンより厳しいです。

所得がある人の年収や、職業によって貸付額が異なります。

 

 

ローン会社の場合

ローン会社で貸し付けを直接依頼するのではなく、留学エージェントを通してバレエ留学やダンス留学をすると、留学エージェントが提携しているローン会社で比較的簡単に審査が通り、融資が受けられます。

このローン会社の代表的なのは「オリエントコーポレーション」。

 

デメリット:銀行の融資より貸し付けの条件が緩やかのため、返済金利が銀行のローンより高めに設定されています。

少なくとも金利は5%以上になります。

 

 

バレエ留学やバレエのためのローンができました

 

近年スルガ銀行から「バレエやダンス専用のローン」ができました。

 

Advice On Getting A Payday Loan When You Are Short On Money

メリット

バレエ留学の費用だけでなく、発表会や公演の衣装他も少額から貸付できるのが画期的です。

スルガ銀行に口座をもっていなくても電話またはネットから問い合わせ・申し込みがすぐできます。

来店する必要は一切なし!

  • 貸付金額:最高800万円
  • 年利7.0~11.0%
  • 分割返済OK

デメリット

所得や職業に応じて貸付金額が変わる。

 

 

スルガ銀行: http://www.surugabank.co.jp/reserved/landing/dance/

 

 
 




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