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バレエ教室の選び方 大人の悩み、アンディオールできないを解決しよう

バレエを大人になって初めて習う人もかなり増えてきています。そしてシニア世代の人にもバレエを始める方が増えています。かなり嬉しいことです💛

東京では大人のクラスのみ開校しているサポージム、カルチャーセンターやオープンスタジオも増えました。

大人の方のクラスは初めて習う方が始める入門クラスから、子どものころからずっと継続している方や、経験者、プロのバレエダンサーが通うための上級、プロクラスもあります。

目的は楽しみのため、バレエが好きで踊りたいし、うまくなりたい!と子ども顔負けの方や、健康・美容、やせるためといろいろあります。

思ったよりバレエを始めるのは敷居が低くなりつつあり、かありやすい料金でとりあえず体を動かす目的でカルチャーセンターやフィットネスクラブでもバレエは人気なジャンルです。ただ、バレエを大人から始めると、マナーのことは先生や講師から説明を受けず、周囲の人たちへの配慮が欠けた行為が見受けられます。

バレエは自分のためのレッスンですが、自分ひとりだけでないので、周囲の配慮は必ず頭にいれ感じながらレッスンをしましょう。それでは大人から始めたかたの中でご相談や悩みから代表的な質問に対して回答していきます。

目次

バレエを大人から習って週2,3回通っているけどターンアウトができない?

大人の方の5番ポジション矯正後

ターンアウト、アンディオール同じ意味ですが、これで悩んでいらっしゃる大人のかたから多くのご相談をLINEで頂きます。

ターンアウトといっても、筋肉の柔らかさの違い、腰部の可動域の違い、そしてバレエのレッスン回数や年数によってもアンディオールの悩み度は変わってきます。

バレエでアンディオールができない原因① 骨盤周辺の伸ばす筋肉を使えていない

個人レッスンでご相談いただく方々の例で話していきますと、例えばバレエを習って1年未満の方はまだアンディオールをするための骨盤から上半身にかけて引き上げの筋肉ができあがっていません。(または引き上げのための筋肉はどこを主に使っているのかわからないため)。

そのためにアンディオールするための筋肉を動かそうにも、体を引き上げていない、または引き上げの筋肉が十分でないため、可動域を広げるための骨盤周辺の伸ばして使う筋肉が思うように動いてくれない、ということがあります。

バレエでアンディオールができない理由② アンディオールをする根本の筋肉を知らない

2つ目の理由としては、アンディオールを使う根本の筋肉の箇所を講師から正しく教わっていない、的確なアドバイスをされていないことからターンアウトができてなくそのまま1番、5番ポジションが思うように開いていない、ということも十分考えられます。

バレエでアンディオールができない理由③ メソッドの違い

そして、これは知識だけでなくメソッドの異なる先生のレッスンに出て、そして講師のための講習会に参加して気づいたことですが、メソッドによってアンディオールをするための根本の筋肉と骨格の位置がずれが生じているということがわかりました。

ワガノワメソッドの特徴

特にワガノワ、ロシアのメソッドですと、やはり股関節を開くと教える講師が多いのが印象的です。もともとロシアではバレエは骨格的にバレエの条件に適当な人のみが本格的に習えるので、股関節から開くといわれてすぐにできてしまう骨格をバレエスタート地点から手に入れているため、股関節から開くということを言われて、すぐに開く骨格なのです。

ただもともと180度開脚ができない骨格の人もバレエを自由に習える環境の日本の場合、股関節を開くというと股関節周辺の具体的にどこの筋肉をスタート地点として使い始めるのか? 正しい性格な場所を指摘しているバレエ講師は珍しいと感じています。

まして、骨を開く、間接どうしを開いて使うようにしたら、大けがの原因になります。このあたりの詳細を知りたい人はこちら⇒

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アンディオールができない骨格と落ち込む前に意識する筋肉を変えよう! バレエをやっている人ならではの悩み。 誰しも見た目の観点から、180度股関節からアンディオールできている足はかなり稀なケースです。 楽にアンディオールができる人は...

ワガノワのメソッドだけではなく、ロイヤルメソッド(RAD)やフランスメソッド(パリオペラ座バレエ)を学びながら、ご自分の骨格や筋肉の質にあうアンディオール方法を見つけると、今までできない、踊りにくい、苦手意識のあるパやVAが踊りやすくなります。

まとめ バレエ教室の選び方 大人の悩み、アンディオールができないの解決策

最初にアンディオールをするための使える筋肉を意識的に使うことで、バレエのパや複雑な踊り、VAやパドドゥのための足使い方をが少しずつ作られていきます。

子どもからバレエを習って10年以上の長い年数をかけてアンディオールができる足を作り上げ、踊りの中で自然に使えるように訓練されていることをかんがえると、数カ月、1年バレエを習っただけではすぐにはアンディオールが開きにくい人もいらっしゃるのは頷けるでしょう。

また一般のクラスレッスンでは、先生はその日のレッスンで気になったこと、生徒さんの動きをみて注意することを皆さんの前で伝えます。そのため生徒さん一人ひとりの改善点には直接つながらない場合も多々あります。

バレエを習う、レッスンが好きの度合いにもよりますが、ひごろの通常レッスンに加え、個人レッスンを定期的につづけることで、その人独自のアンディオールの弱点箇所についていろいろと指導を頂けます。そのため、上達の度合いやスピードが異なるのは歴然としています。



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