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成功するためのバレエ留学オーディション、申請のベストな時期&手段

通常、バレエ留学の申請は一般的に12月~1月末の間に翌年の秋以降の新規生徒を募集します。

その場合のオーディション申請方法、日本で開催されるバレエ学校のオーディションやワークショップの情報を今回はお伝えしていきます。

目次

バレエ留学オーディション よくある申請方法4つ

バレエ留学オーディションは、毎年次のように行われていることが多いです。

  • バレエ学校のHPへアクセス、オーディション申請して、動画オーディションまたは現地オーディションを受けます
    オーディション申請審査合格後➡動画オーディションまたは現地オーディションとなります
  • オーディション動画審査のみで一発合格!
    動画・書類審査後⇒現地でスタジオレッスンを受け最終的に不合格が決まる
  • バーチャルオーディション:学校HPからオーディション申請⇒書類審査後、パソコンを使ってZOOM等で現地オーディション時間に合わせて日本のスタジオでオーディションを受ける方法
  • プライベート・オーディションで、学校に問い合わせメールや電話をし、学校側の指示に従う方法

またバレエ学校のオーディション時期に公募のオーディションではなく、

バレエ学校留学のための日本オーディションをどんどん受けましょう!

生徒さん17歳、現東ヨーロッパのバレエ学校留学中、留学オーディション動画より

公募オーディション、プライベートオーディション以外に、すべてのバレエ学校が行っているわけではありませんが、サマースクールや講習会、WSが東京でオーディションを兼ねている場合もあります。

日本でバレエ留学オーディションがよく行われているバレエ学校

日本で入学オーディション兼WS講習会がよく行われるバレエ学校は主にロシアのバレエ学校や共産国(東ヨーロッパ)の国が多いです。

最近日本人の留学生も増えたバレエ学校が多くなりました。(学校側とオーディションを企画しているエージェントとのお金の裏事情もありますが・←これについてはツイッターやアメブロで言及していきます。)

残念ながら20215月の段階では、フランスのバレエ学校やドイツの多くの主流の学校は日本でオーディションを兼ねたWSや講習会は一度も行われてことがありません。

2020、2021年はコロナの影響のためバレエのWSや講習会の数は例年よりへりましたが、情勢により行なわれたバレエ学校もあります。

ただバレエ留学サポートをしている生徒さんや保護者には伝えてますが、いつオーディションに受かるか?予想が厳しいため、日本でオーディションを受けるチャンスがあれば、もし留学したいバレエ学校の1つであればどんどんこういった身近で受けられるチャンスを無駄にしないように、とお伝えしています。

それが当留学コンサルタント・サポートの1つでもあります。

日本でバレエ留学オーディションを開催している人気エージェント4つ

日本でバレエ留学オーディションや留学選考をかねたワークショップは主に東京で開催されています。

バレエ学校:

  • ロシアのバレエ学校
  • ロシア系のメソッドのバレエ学校
  • 東ヨーロッパのバレエ学校

上記バレエ学校への留学オーディションを開催しているエージェントは次の通りです。

グランド・オーディション

HP https://www.dd-balletjapan.com/

2016年2月にベルギーで第一回目が開催されました。2021年コロナの影響のためオンライン・オーディションになり、15名以上が海外のバレエ団に入団しました。

  • 目的:国籍問わず才能のあるバレリーナが学ぶためのオーディションやワークショップを開催しています。
  • スカラシップあり:提携しているバレエ団への正式入団、バレエ学校への留学等
  • 主催:A Dance Managementという企業が日本支社になっています。
  • 日本代表は堀尾明日香さんです。



    日本の企業登録名には公表されていないため、外国で企業登録なのかどうかということが考えられますが、ホームページに企業名や所在地等は未記載、不明です。一応、問い合わせで企業としてどのように成り立っているのか確かめたほうが安心です。

世界中から多数のバレエ団芸術監督がこのイベントに集結、2020年度は240名が参加し7のバレエ団から32名が交渉権を手にし16名がバレエ団との交渉権を手にしました。2021年グランドオーディションは、新型コロナの影響で完全にオンラインでの開催となりましたが、15名以上が入団を決めました。

S&H

HP https://shballet.jp/index.html

IMPRESSARIO合同会社 

HP https://impressario.world/

  • 代表:アンドレイ・オルロフ
  • 2022年4月からスタート
  • 目的:ロシアやロシア系元共産国のバレエ学校オーディション企画
  • 動画オーディションで合格者はバレエ留学可能です。

スタジオ アーキタンツ

HP http://a-tanz.com/

会社 株式会社アーキタンツ

代表:小野寺 淳

  • 2001年、東京・浜松町の某ビル20坪の小さいスタジオから発足。
  • 香港を代表するバレエダンサー兼振付家ユーリ・ン(Yuri NG)と友人であり建築家、故福田氏により2001年、建築事務所とダンススタジオを同時にスタートしてきました。
  • 目的:バレエ オープンレッスン、留学のための特別クラス、ワークショップ、イベント等随時開催

アーキタンツスタジオが主催する海外留学、バレエ団合格へのオーディションやワークショップ開催は、日本ではめったにチャンスのない、主に西ヨーロッパの大きなバレエ学校やバレエ団の振付家、指導者や経営者から直接指導が受けられます。

西ヨーロッパのバレエ留学を希望する生徒さんは、アーキタンツのイベントに注意しましょう!

2020年以降 バレエ留学オーディション形式の変化と動向

サラさん、イングリッシュ・ナショナル・バレエスクール卒業

2020年以降、コロナの影響で予定されていた海外のバレエ学校の入学オーディションが延期になったり、キャンセルになった学校が多かったです。

2021年以降、東京の某バレエスクールの生徒さんの留学・進路指導&アドバイザーとして3人の生徒さんのサポートをし、また総合Arts-Dansesでは引き続きバレエ留学合格した生徒さんのオーディション方法をまとめた結果、オーディション形式の変化が大きかったポイントを2点まとめてお伝えしていきます。

. バレエ留学審査オーディション形式

2020年、2021年はコロナの影響により、渡航できなくなったり渡航制限がかかったり、学校自体が長期休校が続き再開のめどがたたないバレエ学校もありました。2022年はコロナの影響は減ってきたと言えます。

このような歴史的に大きな変動があった中、留学オーディション形式もかなり変わりました。

現在、主なオーディション方法はバーチャルオーディションになり、全体の9割以上になってます。

バーチャルオーディションのメリット

バーチャルオーディションは、バレエ学校が決めた指定日にZOOM等でライブオーディションをすることです。

この方法だと現地にわざわざ行ってオーディションを受けなくていいので、費用の面や現地でのオーディションを受ける前に通常のレッスンをうけるための手配等、コスト面や調整において手間がかからなくてかなり勝手がいいです。

バーチャルオーディションのデメリット

ZOOMオーディションを受けるとなるといくつかのデメリットがでてきます。

スタジオの予約

留学指導をしていた一人の生徒さんはアメリカのバレエ学校のバーチャルオーディションをうけるために、当日スタジオへ母親ときて、親御さんがZOOM設定や見栄えがするいい位置の事前調整、子供さんが動きに合わせて全体がZOOMに収まるように画面調整等もされていた苦労があります。

オーディションの時差

日本と時差があることも考量しなければならず、アメリカのお昼すぎのオーディションの場合、日本の日曜の早朝6時でした。

6時にオーディションを受けられるだけの体調を整えたり、ストレッチしたりする時間の確保もスタジオ側との事前調整がありました。

ZOOMに対応できるPCに詳しい付き添いが必要

日本でのオーディション当日のスタジオ確保、PCで同時オーディションするために見栄えがいいように映る位置の微調整などが必要です。

またZOOMもお互いが見えない、マイクが聞こえない等、技術面で市長があるときがあります。そのためにもパソコン操作にある程度慣れている付き添い者が必要になるでしょう。

バレエ学校のバーチャルオーディションのまとめ

このようにバーチャルオーディションは場所にとらわれず費用面でかなりメリットは大きいですが、時差、スタジオの確保、ZOOM調整する担当者の確保が必要になります。

. ㊙バレエ留学オーディション合格者数の関係の結果?

2020年の春以降、コロナの影響によりバレエ学校から一時帰国をしなければならなかった生徒が大多数となり、学期が途中でもその後学校に戻れなくなった生徒さんもかなりいらっしゃいます。

例えばボリショイバレエ学校の最終学年に留学していた生徒さんは、日本に一時帰国し、そのままロシアに戻れない状況で2021年を迎えました。2021年4月末になっても学校へ戻れる連絡が一切きていないということでした。

フランスでは20215月中旬の今でもロックダウンが続き、入国自体をすべて拒否しています。

このような海外の状況で、バレエ学校を退学する生徒さんが多い状況となり、国立の学校側としても優秀な生徒さんを確保したいという運営側の目的があります。

また私立のバレエ学校は生徒自体が減少してしまうと、経営に直結するため、なんとかして生徒さんを確保したい=運営費を確保したいという事情があります。

そのため、バレエ関係者の中ではこういった経営難に直結している私立のバレエ学校ほどコロナの影響の時期では、生徒数確保のため通年と比べるとオーディションに受かりやすいという事実もあります。

どのように具体的にバレエ学校が再開されるか5月の段階では情報が公開されていないバレエ学校が多いため、コロナの影響で実際に2021年秋以降に海外へ留学可能かどうかはまだ様子見となります。

バレエ留学 2段階オーディションがある場合

伊達コンクール、1位に入賞の生徒さん

私が担当している東京の某バレエスクールの留学希望生徒さんの中にドイツのバレエ学校(マンハイム、ドレスデン、シュツットガルト、ミュンヘン)を希望していて留学の手続きを段階ごとにサポートしていて分かったことですが。

コロナ後の2021-2022年の入学オーディション要綱に書いてあったり、学校に直接問い合わせをしたところ、ドイツのバレエ学校は通常だとプレセレクションを動画審査で行い、合格者は5月~6月にドイツの該当するバレエ学校でレッスン審査やバリエーション審査がある場合がありました。

バレエ留学オーディション 入学申請手続きの期間

さてここまでオーディション方法の変化についてお伝えしてきました。次はコロナ後のオーディション時期の変化と、2022年以降のオーディション時期についてどのようになったかお伝えしていきます。

2023年以降にバレエ留学を考えている生徒さんは、1年前の今から準備していきましょう。

通常だと海外のバレエ学校へ入学希望する場合、12月~2月末までにバレエ学校の入学プレセレクションの申請が行われています。期間を過ぎると基本的に受け入れは却下されるため、エントリーの時期については直接学校のHPやメールで問い合わせをしたほうが安心です。

2021年 バレエ留学オーディション申請期間の変更について

2021年秋にバレエ留学を希望する人たちは、オーディション審査期間に大幅な変更があるので、注意が必要です。

というのもコロナの影響が原因なんです。

通常だと前年の12月~2月終わり、遅くとも3月半ばでバレエ学校の入学オーディション申請期間があります。

ただコロナの影響で、この通常のオーディション申請期間が延期になり、3月~5月まで延期されている学校が多かったことがわかりました。

アメリカ、ドイツ、フランス、東ヨーロッパ(エストニア、ハンガリー、チェコ他)、ロシア圏のバレエ学校はそれぞれHPにエントリー期間が延長になっている場合が多かったですね。

2022年以降 バレエ留学オーディションの時期

2022年以降、バレエ留学オーディションは若干のバレエ学校は時期に変更がありましたが、多くは通りの12月~3月にかけて多くなりました。

オープンオーディションだけでなくプライベートオーディションもコロナ以降受け入れてくれる事実が判明しました。

バレエ留学オーディション審査を問い合わせよう!

これもバレエ学校の留学希望の生徒さんのことを元に解説していきます。

こちらでは2021年、2022年ともにオープンオーディションとプライベートオーディションを受け、独自の方法で計画立てしながらバレエ留学を成功させています。

学校側とのやり取り・問い合わせ方法はただ英語ができるだけでは門前払いをうけることもあります。書き方や使う英語によって、相手側の対応も異なってきます。このような小さなことですが、バレエ学校へのオーディション申請が上手くいくかそうでないかも決まってきてしまいます。この点は注意が必要です。

バレエ学校事務局側と何度もコミュニケーションをとることで、プライベートオーディションが受け付けてくれることさえあります。

オープンオーディションだけではなく、こういったプライベートでの問い合わせも同時に行っていくことで、バレエ留学の成功率が高まっていきます。

バレエ留学オーディション書類審査

バレエ留学のオーディションでは、基本的ですがどの年齢でも次のことは必ず重要ポイントになります。書類審査でとくに重要な点は次のとおりです。

書き方が分からない、心配な場合は留学に成功した生徒さんを送り出している先生や、留学コンサルタントに相談しましょう。

重要審査基準

書類審査用に記載したバレエ歴はほとんど見ていません。

それより写真からバレエ向きの容姿が良い生徒を必ず選びます。アラベスクの写真や5番ポジションの写真で、足の筋肉がアンディオールになっていて、細長い人。これが最低受かるラインです。

プロフィール写真は何度も、何枚も撮り直しをしてベストなものを選びましょう。

舞台経験

日本のコンクール歴やバレエ協会の作品に参加する等書くこともできますが、あまり意味がありません。

海外のバレエ関係者に日本のコンクールは知られていないからです。

書くのであれば、海外でも有名なコンクールの入賞歴や過去に参加したことのある外国人の先生の講習会等を書いたほうがプラスになります。

9,10月に、海外のバレエ学校のホームーページでサマースクールの参加方法のページがアップされているので、そこから申請書(PDF)と参加費を支払えば、学校側から合否の通知がきます。

あとは滞在先を決めて、飛行機のチケットをとって現地へ行くだけです。

まとめ バレエ留学オーディション、申請のベストな時期&手段

バレエ留学オーディションに受かって海外のバレエ学校へ留学をしている生徒さんを送り出すのを2021年からみていますが、みなさん1年前から準備を計画立てしながら進んできました。

バレエ学校のホームページではオーディション時期が発表され、毎年同じような時期に情報が公表されています。

一般的なことですが、オーディション要綱等は前年の11月頃から発表されます。

その時期までにできる準備は計画をたてて、PDCA方法でバレエの技術的なことはオーディション合格対策を行っていくことが必要です。

客観的に生徒さんの実力、改善点を向上させる専門家や先生と一緒に準備していくことで合格率も上がっていきます。

また合格後の準備はビザの取得、学校が指定する要綱のある健康診断書、準拠探しやチケット購入、飛行場からバレエ学校までの交通手段等、いろいろ行うことが生じてきます。合格後の3か月間で行うことはかなりあって大変な作業になります。

現地での交通手段にはこのようなアプリでも予約が確定できるようになりました。


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