バレエ向きの体つきは生まれつきのものだけど努力で減量して美しく痩せられる?

バレリーナになりたいと思っている人は、もうすでによく知っていると思いますが、一度ここでバレエに適している体つきというものを書いておこうと思います。

 

なぜかというと、将来子どもをバレリーナにしたいと思う親もいらっしゃいますが、子どもの体つきを知らずに無理やりバレエをやらそうという人もいるから。

もう1つの理由は、体つきのハンデもありながらバレリーナになっている人も世界中ではいるから、バレエを好きなら、バレエのダンサーになりたいならかんたんに夢をあきらめてほしくないから!

 

ヨーロッパではバレリーナ養成の国公立のバレエ学校は体の条件で選ばれた人だけが練習するところ。

バレエ学校の編入学審査での「バレエの体形」に関する条件は次のポイント。

 

バレリーナの体の条件
  • 甲が高い
  • 足の付け根から膝~つま先まで外向きについている
  • 膝がでていない(まっすぐした足またはX脚の足)

最低限の足の条件はこのくらい

まずこの足の条件をクリアしていないと欧米のバレエ学校留学やバレエ団には受かりません。

 

Pas de deux (Saint-Pétersbourg)

そして欲を言うなら、全体のシルエットは手足が長く、子顔で首が長い人。

 

バレエ団に受かる人は生まれつきのバレエの体つき以外の要素もある

いろんなバレエ団を見ていると、千差万別ですよね。

足の条件はクリアしてますが、後はその時のディレクターの意向によることも多いです。

 

シリアスな踊りをする人が好きなのか、テクニシャンの人を好むのか、背の高いダンサーを好むのか、音楽的で情緒的な踊りができる人を好むのか・・・

ほんとその時にバレエ団の芸術監督の好みの人がダンサーになっています。(もちろんある程度のテクニックやバレエの体つきをクリアしている人に限ります)

バレエに必要な正しい筋肉の使い方を学び痩せやすい体つくりでバレリーナの小顔はできる!

 

踊りが上手でも、あまりにも内股の足の人は見たくないと思う人もいますよね。あとは小さい頃からの筋肉の使い方で、180度完璧に足の関節が外に向いていなくても、少しずつ訓練でバレエの理想の体形に近づくことは可能です。

 

そのためにはピラティスやバー・アスティエでバレエでは使わない筋肉を強化させたり、意識させたり、稼動粋を大きくすることで踊りの幅がでてきます。

ヨーロッパのバレエ学校では、そうした意味からバレエ以外のレッスンも取り入れています。

 

 

筋肉を作りながら太りすぎなように細いボディーラインを保つためにダイエットサプリをとるのも1つの手です。

 

脂肪を燃焼しやすくしたり、代謝をよくすることで食べてもそれほど太らない体作りは簡単にできます!

 

そして小顔にすれば首も長く見えるし、体に対してバランスとれた全体的にバレリーナの姿にみせることはできます!

顔が大きい人をバレエコンクールで見たことありませんか?いくら足がきれいでも、顔が大きいと首が太くみえてずんぐりむっくりの上半身太りに見えてしまって、踊りが重く感じられることもあります。

顔が大きいコンプレックスに悩む人は多いんですから・・・

 

 

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