バレエコンクールのメリットとデメリットを考えてみた

57580163

バレエのコンクールで予選落ちしたり、決勝まで進出できなかったり、とにかくあんなに一生懸命がんばったのに目に見える結果が出なかったときってとっても落ち込みますよね。

 

落ち込み過ぎて、私はバレエの才能がないんだとか、将来プロのバレリーナになれないのかも・・・ってさらにいろんなネガティブなことを考えちゃう人もいると思います。

まさに私もこどもの時はそうでしたから。いわゆる有名なバレエ教室でかなりの落ちこぼれ。

初めはコンクールに出たいって先生に話しても相手にしてくれかったです。駄目の一点張り。

高校で初めて参加したコンクールは予選落ち。次からのコンクールも入選はかろうじてしましたけど、4位以下のその他大勢いる中の一人でした・・・。

 

どうして先生は私がコンクールに出ることをダメって言い続けたんだろうか?ってすっごく悩みました。「あなたにバレエの才能がないのよ」とまで言われたんですから。

かなりヒステリーな昔のバレエの先生でした。

<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<!– スマホ用レスポンシブル –>
<ins class=”adsbygoogle”
style=”display:block”
data-ad-client=”ca-pub-1291817856532052″
data-ad-slot=”1072084120″
data-ad-format=”auto”></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

日本のバレエ・コンクールのメリット

2015y06m22d_000003487バレエ・コンクールにむけてバリエーションを踊れるようになるように練習を増やしますよね。

 

週6日、コンクールに近くなると毎日のレッスン。もちろん、平日は学校が終わってからスタジオでの通常レッスン。そのあとにコンクール組は夜11時近くまで練習してました。

 

体は疲れるけど、普通にバレエを習っている人よりも練習時間は多い。合によっては個人レッスンにもなるので、練習をすればするほど、嬉しいことに踊りはこなれていき、必ず上達します。

 

回る技術やジャンプする技術を完成形になるように練習するので、そういうテクニックも上達する。

できるまで何度も練習するから、努力も忍耐力もグッとアップする!

 

これがバレエのコンクールにでるためのメリットの一つ。何もコンクールで入賞して賞金や留学チャンス、海外のバレエ学校の短期研修に参加できることだけがメリットではないんですよ。

 

例えばコンクールに出るときは、私の大先生は、バリエーションを踊る前の、舞台に出る時の「歩き方」から注意されますよね。足を延ばして、背筋を伸ばして、軽くスッスッとつま先で歩くかんじ。

 

ポワントから降りる時もドゥミを通ってガタっとしないように軽やかに踊れるくせをつける練習をする。

 

こうやって考えるとメリットはいろいろ考えられます。

 

そういうことを日々続けることで、大人になる18~20歳前後でプロのバレリーナになるべきバレエ体型の体が作られていく要因となります。

 

(これは残念ながら大人からバレエを始めた人が唯一手に入れることができない事実。)

 

大きなバレエのコンクールであれば、それをきっかけに海外の有名なバレエ学校へ留学できるきっかけになったりもしますよね。

 

また将来、プロのダンサーになった時に、コンクールの実績があれば経歴に書くことができます。

バレエ・コンクールのデメリット

 

2015y06m21d_205551985私が幼少期からずっと通っていたバレエ教室では基本、コンクールに出場することを良しとしないお教室でした。

 

どうしてかというと、踊りが「コンクール用」に仕上がってしまうからです。癖のある踊りのことね。

コンクールにお教室の子どもたちをつれて行く時に思うのですが、日本のコンクールはやはり独特。

 

バレエ団直下のバレエスクールでも日本のプレコンクール(=プロのバレリーナになるためのコンクールレベルに達していないコンクール)に出場するのを禁止している先生もいます。

 

例えば小林紀子バレエアカデミーではコンクールの色が踊りについてしまからお勧めしていません。

 

ただし日本のバレエコンクールでも、海外の有名なバレエコンクールと同様に、バレエに必要な要素(アンディオールや体のライン、甲のあるなしや顔の大きさ、音楽性、テクニック、柔軟性等)を審査するようになりつつあります。

出場者の中にはコンクールに入賞することが目的でおけいこするように育てられてしまうお教室もあります。

 

コンクールでみるといいんだけど、実際のレッスンをみるとそれほどアンディオールで足を上げてなかったり、5番がポジションが甘かったり。基本ができていない生徒さんもいらっしゃいます。

 

バレエスクールの独特のくせがついてしまっていたり。

 

バレエ団ではプロ経験のない人を審査する時は、妙に独特なくせをつけている人よりも、くせがなく、これからバレエ団の色に染まって活躍してくれそうな人を選部傾向があります。

 

バレエのコンクールなんて審査員の各自の「基準」でしかないんですよ。

 

逆にバレエのコンクールに落ちたって将来性がないわけではありません。バレエスクールによってはコンクール禁止のところもあります。それでもプロのバレエダンサーになっている人はたくさんいます。バレエ団のプロフィールを読んでみれば理解できますよ。

 


フランスバレエでもっと上手くなりたい人限定無料会員サロン

当会員サロンではフランス流バレエ限定無料会員サロンの2か月無料のメルマガをやってます。

会員の方も2020年5月初めに100名を突破しました♪

 

https://www.xn--ick2dvds33lkj3e.net/

 

 

正規会員登録までの流れ

まずは正規会員サイト申込フォームに申し込んでください
簡単なアンケートにお答えください♪

 

 会員登録画面

  • お名前
  • メールアドレス
  • カンタンな質問アンケート

を入力し、「確認」ボタンを押してください。

 

 

 

 

 

 登録完了画面

登録したメールアドレスに会員限定サロン(無料)のご案内とサロン専用の「パスワード」が送られてきます。

すぐにご確認ください。

 

メール内容

送られてくるメールに 会員本登録サイトが書かれています。これをクリックします。

 

ログインパスワードも書かれているので、サイトをみるためにこのログインパスワードをコピペ&張りつけします。

 

 

↓ 会員限定サロンのURLをクリックすると、

 

限定会員サロン本登録サイトへ繋がります♪

情報は随時更新中です。バレエ上達にむけて応援してます!

 

メールに送られてきた「パスワード」を入力し、最後に「確認」ボタンを押すだけ♪

 

会員サイトへ繋がります。

 

 

注意事項

まず厳重注意として、このプライベートサロンではバレエを習っている方たち(子どもや女性,プライベート)の画像・動画を扱っております。サロンの主催・責任者として「万が一」の性犯罪やその他男女関係のトラブルはあってはならないことと責任を感じております。

 

大変残念ですが過去に成人男性登録者よる出会い系や恋愛系目的でサロンに入会する方が増えたため、男性の参加を基本的に「お断する結果」となりました。

 

純粋にご自身の「バレエ上達」だけを目的とした限定サロンなので、恋愛系・出会い系とは趣旨が全く違います。

 

また有料会員の方たちとのバレエの上達を目的とした「交流のイベント」をいくつか準備中ですが、このイベントは「女性限定のイベントの内容」になるため、男性の方の参加はお断りしております。

 

主催者としての責任を負っている立場として、子ども&女性の方の安全を第一優先に考慮するため、女性の方と未成年の女の子、幼少期からバレエを習っている未成年の男性のみの入会とさせていただきます。以上、ご了承ください。

 

またこのように注意書きしても執拗に名前やメールアドレスを変更して繰り返し登録してくる男性の方に対して法的措置も考えられます。ご理解のほど重ねてお願いいたします。

 

総合Arts-Danse代表
Artomo

おすすめの記事