バレエの悩み:コンテンポラリーダンスをもっと踊れるようになるには?

日本のバレエ団や海外のバレエ団でも今はバレエは踊れて当たり前で、有名な振付家のコンテンポラリーダンスをどれだけ自然に踊れるか?というのがオーディションに受かる条件となっていることはもう話したことを覚えてますか?

 

でもね実際、日本のバレエ教室だけでバレエをどんなにうまく踊っているだけでは、コンテンポラリーダンスってうまくならないでしょ?

 

アーキタンツやオープンクラスが主催するコンテンポラリーダンスのワークショップの入門や初級レベルにでても、ついていけないバレエダンサーも多い。見ていてわかってしまいます・・・。

 

私自身、フランスのバレエ学校でコンテンポラリーダンスを習う前は全く踊れなかった。

なんでコンテが入門クラスでも踊れないのか?追求しました。原因が分かれば対策ができるので。

 

バレリーナがコンテンポラリーダンスを自由に踊れない原因 


バレエやっている人がコンテンポラリーダンスをうまく踊れない原因の一つとして、クラスを受けると必ず先生がいう「もっと自然に体を動かす」という意味が体でどう表現していいかわからないから。

 

私自身この「自由に体を動かす」という言葉を「何も考えずに体を思う通りに動かす」という意味に取り違えてました。

 

でも自由に体を動かすときにも、コンテンポラリーダンスを踊る時の「自分なりのルール」を決めたほうがぐっと踊りやすくなることに気づきました。

 

自分なりのルールが曲者。

 

フランスのコンセルヴァトワールや実際にカンパニーのレパートリーやインプロのワークショップにでた経験からつかんだものなんですが、やはりコンテンポラリーダンスを踊る前に基礎的な法則というものを習う必要があります。

 

↑これを習っておくと、実際のワークショップでも自然に体が動くようになります。インプロでも、ただ何も考えずに即興で踊るのではなく、自分の中で1つか2つルールを決めてから挑むと踊りやすいです。

結論としてこの「自然に踊れる」きに対してコンテンポラリーダンス初心者は意識が全くないままゼロから学ぶ事になるため、動きにかなりぎこちがなく、レッスンについていけない。

 

もう一つのコンテンポラリーダンスがうまく踊れない理由

これもバレエ習っている人がコンテンポラリーダンスのレッスンについていけない理由のもう一つの理由なんだけど。

 

バレエのレッスンと同じで、先生の教える能力や質にかかってきます。

時間が区切られている中である程度の進み具合を達成しなきゃいけない。だから丁寧に何度も同じ振り付けを教えている時間はないというのが指導者側の本音

 

確かにそれもうなづけるのですが・・。

 

ただバレエのレッスンと同じようで、バレエに慣れている人ほどコンテンポラリーダンスの自由すぎる体の使い方や動きの振り付けを覚えるのが難しいんです。

 

私なんかその場ですぐになんて覚えられませんよ。何度も振り忘れちゃう。だから動画で自撮りして振り写しの映像を自宅で見ながら覚えなおします。

 

これはカンパニー時代のときも相変わらず覚えが一人悪かったです。何度も振りを覚えなおす。そういうことで「自分なりの動きの変化」ができてくる時があるんです。

 

ある一定の時間踊りこむと、振りが体の中に入り、自由に体を使うことができるようになる瞬間があります。

 

だから丁寧に動きを教えてもらわないことを想定して、自撮りを設定しておいて、自宅や自主練でその振り付けをものにする!

 

時間がかかるけど一つずつそうやって振り付けを自分のものにしていけば、レパートリーが増えていきますよ。

 

バレエ団のオーディションで必要なコンテンポラリーダンスの攻略方法

自分自身の経験に基づいていますが、バレエ団のオーディションでは他人より優れているきらめきを(オーラ)とでもいうのでしょうか?それを披露するのにコンテンポラリーダンスが自然に踊れることはかなりポイントになります。

 

特にヨーロッパのバレエ団ではね。

私がオーディションを受けまくっていたドイツやフランスのバレエ団のオープンオーディションでは、最後まで残ったバレエダンサーにカンパニーのレパートリーのコンテ作品の一部の振りうつしがありました。

 

振りもすぐに覚えて正確に動ければ問題ないのですが。

 

違う振りでもさらっと自然に何となく踊りこなしてしまえば、「このダンサーインプロもできる」というように目をつけてくれる場合もあります。

 

そうなるためにも、自分なりのルールをコンテを踊る前に速攻決めてしまうのがポイント!

かんたんなルールほど体が動きやすいのでベターです。

私自身がコンセルヴァトワールで習った即興のためのルールで簡単なものといえば次の3つです。

  1. 操り人形
  2. 四角いボックス
  3. 正面の転換:例えば床を背にする

 

これだけでピンとくるバレエダンサーはかなりコンテンポラリーダンスを得意とするプロのバレエダンサーなんじゃないかな・・?

 

1~3がすぐにできるように訓練しておけば、多少の振り移しをミスしても問題ないし、オーディションでのインプロや作品を作るコレオ側になってもヨーロッパの高い水準のコンテンポラリーダンスが踊れるようになりますよ!

 

1~3の詳しい動きはここではシークレット(笑)^^。

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