バレエで足が痩せるといわれているのに痩せない原因を追求してみた

年齢は関係ないけど、バレエをやると痩せると思う人は多いと思う。痩せる、ダイエットの理由で私のバレエ教室に入ってくる生徒さんもいらっしゃるので。

 

で実際のところどうなのか?バレエをやると痩せるのか?

私自身のバレエ経験からいうとバレエを習い始めただけではカンタンには足は痩せない、というのが個人的な答え。

 

理由はかんたん。

バレエを習っている人が全て痩せているわけでない

バレエで痩せるという都市伝説を崩していきます。

理由は3つあります。

 

バレエをやっている人は痩せてもでるのように細い、とイメージするのはだれのこと?

 

一般的にバレエをやっていない人は「バレリーナは細くて痩せている」とイメージするのではないでしょうか?

確かにプロのバレリーナは痩せていますよ。

 

  • 食べている量も一般の人よりも少ない
  • 食べれいるもの、食材も体のことを考えて健康的なものを食べている、太りにくいものを選んで食べている
  • 一日の練習量、消費カロリーは一般の人と比べるとかなり多い

 

1、バレリーナが痩せている理由

ちょっと趣味程度に週1,2ぐらいのレッスン量の人と、週6回午前中はバレエ団のレッスン、午後はリハーサル、夕方以降は舞台本番もあるというプロのバレリーナとは毎日動いている消費カロリーがかなりちがいますよね?

(バレエのレッスンの消費カロリーについてのお話はコチラ→)

 

 

2.バレリーナが痩せている理由

プロのバレリーナを見ても分かるのですが、バレエをやると足には筋肉がつきます。踊るための筋肉です。

だから体脂肪率は減ることは可能ですが、筋肉の量は増えるので体重は一般の人よりも増える場合があります。

 

これは会員限定のバレエサロンでもフランス流バレエのバレエ解剖学を基準として情報公開をしているのですが、主にアンディオールするための筋肉(アンディオール筋)を正しく使えていれば、脚の筋肉は増えても、体が締まって細く見えるようになることは可能です。

 

筋肉や自分の骨格にあったバレエの動き、パをレッスンで練習していればそれほど太ももが強調されることはなくなります。

 

3.バレリーナが痩せている理由

筋肉の質でも痩せて見える脚とそうでない足のタイプがあります。これは持って生まれた体質の違いなので、自分の筋肉の質をある程度認めることも大切です。

 

可動域が広い柔らかい筋肉の持ち主は、硬い筋肉質の人と見た目を比べると、ちょっとポチャッとしていることがあります。決して太っているとは言えない体格なんですが。

 

こういう場合、体脂肪を落とすと体は締まるので、筋肉質に変わり、見た目も引き締まったラインに見えてきます。

つまりダイエットのやり方次第なんです。

 

バレエをやってからふくらはぎとか、ふとももがパンパンに!という人もいますが、見た目もほど他人は気にしていない程度のことも多いです。

 

バレエをやっているんですから、何もやっていない人よりは筋肉はつくのは当たりまえ♪

 

痩せたいだけなら、カロリー少ないものを食べたり、食べる量を少なくしたり、脂肪を燃焼させるためのエクササイズだけしてっていう生活スタイルを変えること。バレエのレッスン代とかもかからないし。

 

バレエを習って体のラインがほっそりとした体験談

ここでちょっとだけ、バレエをやって体重はそれほど変わってないけど、見た目がほっそりとした、という体験談をまとめてみました。

 

やはりバレエを始めると体重ではなく、見た目がほっそりと変化するので、鏡の前でレオタード姿になってもちょっと嬉しいかも♪

 

ファッションとかも服選びが楽しくなるし。

 

私の場合は、痩せたというより体型が変わりました
他の人が見てどうかはわかりませんが、自分的には、バレエを始めてなかったら、この体型はあり得なかったと断言します!

もともと、あまりスタイルが良い方ではないので、余計にはっきりとわかるのですが、まず子供のころから垂れていたお尻のラインが上がり、足との境目がほとんど無くなってきました。

ものすごくO脚だった足も、大分まっすぐになってきました。
体の軸を意識して腹筋をはじめとするインナーマッスルを鍛えることで、お腹も出にくくなります。

(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/)

 

いくらバレエのレッスンをたくさんしても、消費最多分以上に食べたり、太りやすい糖類いや油類、アルコールをたくさん摂れば痩せないのは事実。完全に太ります。

 

そういう↑人がバレエも習ってなく、何も体を動かしていなかったら・・けっこう恐ろしい光景が目に浮かびます。

 

バレエの男性ダンサーはけっこうたんぱく質を中心とした食事をがっつり食べてます。

女性のバレリーナは、あまりがっつり食べているところを見たことがない。

リハーサルがある時は重くならないものを中心に食べてるし。

 

  • ヨーグルトとか
  • サラダとか
  • 果物少し

 

舞台本番の日は、朝からほとんど食べてない・・。

衣装が入らなかったりすると困るし・・っていう人もいます。

 

夕食は主食は取らないバレリーナが多い。

体を温める野菜中心のスープや野菜中心のメニューの人が多いかな・・。

 

改めて考えると、一般の人と同じように3食、主食中心にがっつり食べるバレリーナはいないですね。

 

ヤマカイさんの彼女のスペイン人のバレリーナ、ネレアさんは動画の中で「夕食なしでポップコーンだけ食べているって動画でいってますよ。かなり不健康でしょ?」

 

夜ごはん抜きなら何も食べないほうがよっぽどほっそり痩せる。

 

こういったバレリーナの偏った食事方法をマネするよりも、いいバレエの先生に習って筋肉の使い方を学びながらレッスンすると無駄なボコとした筋肉はつきにくくなります。そうすれば徐々に自然に体のラインもほっそりと変わります。

 

会員制のバレエがうまくなるサロンでもフランス流のバレエを元にコース毎にお伝えしていることですが、一度自分のバレエのレッスンで動かしている筋肉の使い方、軸がどこになるのか?無駄な力でアンディオールしてないかどうか?考え直してみるのも体のラインをほっそりと変化させるポイントになります。

 


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