ターンアウトやアンディオールがバレエの動きの中で自然とくせづけるコツ

 

プロ・アマを問わずにバレエを習っている人の多くが悩んでいるのがアンディオール(ターンアウト)。

 

これはバレエの基本ですからね。足を高く上げることも、きれいなバレエのラインでの立ち姿やピルエット時の全体的なフォーム、ポワントの立ち姿やヴァリエーションでの踊りも、このアンディオールが基本的にマスターしていないと技術的な問題も上達しないし、テクニックだけがある程度できても素人感がぬぐいきれない汚いラインの踊りになっちゃいます。

 

大人からバレエを始めた人でもきれいなバレエラインで踊りを披露出来たら嬉しいじゃないですか?子供はコンクールや発表会で舞台に出た瞬間にアンディオールがでいていないと、いくら長細い足でも美しくみえないです。

 

基本のアンディオール。バレエだけを習っていると、昔のバレエの考え方だけでやっているお教室では足首を無理に力で180度開かせようとしたり、股関節を外側に広げようと力でやってしまったり。

 

よくやるのがパッセをしている足の股関節を無理に股関節やお尻に力を入れて外側へしようとやっていること。

こんなこおとやってもセンターでは自力でアンディオールはできないし、バランスもとれなくなっちゃいます。

何より太ももに余計な力が加わって太くなる原因だったり、お尻の筋肉も硬くなって可動域が狭まる原因です。

 

股関節のアンディオールをするために必要な3段階のステップ

 

  1. 体本来がもつアンディオールの体制にする
  2. アンディオールが使える筋肉の場所と使い方をマスターする
  3. バレエのレッスンでマスターしたアンディオールをバレエのバーレッスンやセンターで実際に動きの中で取り入れていくように実践する

 

3に関しては普通のバレエレッスンで自分で目標をきめ、今日はバーレッスンで股関節のアンディオールを特に注意していこう!とか目標を毎回きめて、地道にレッスン中に股関節のアンディオールを踊りの中で自然に意識しないでできるようになるまで練習する時間が必要です。体の矯正に時間は必要です!

 

1,2に関しては頭を使って技術を理解できればすぐに習得できるもの。

 

1,2は以前はまだ日本ではバレエに特化した、アンディオールに特化した気孔や整体がなかった時代は知らなかった道の世界でした。でもいまはバレエ以外のいろいろな要素からバレエの上達・改善にかかわる情報がたくさんあります。

 

その中から正しい情報だけをピックアップするのが難しいほど、それだけ情報が出回っている時代です。自分の体にどのような方法が一番アンディオールをするのに短期間でマスターできるか?それは一度トライしみるとわかります。

 

個人的に施術をしてもらったときに直感的に股関節がふにゃって力が抜ける・開いた~って新たな感覚を感じたのが「バレエのための気効」。

 

これはプロのにしかできない施術で元バレエダンサーだから股関節アンディオールの悩みも仕組みも分かっているので信頼はできました。

これで一度自分本来のもっている股関節のアンディオールの位置をさらに柔らかくして外側に外旋しやすい状態にすること。不思議なんですけど一度の施術で開くようになります。

 

 

 

次に必要なバレエのための整体施術。これも先生の手を借りるのですが不思議と一発でアンディオールの感覚を養えるんですよね。不思議なことに。自分の場合は、お尻の筋肉を緩めるストレッチをその場でしたことだけです。

 

1,2だけでその場ですぐにあおむけになると股関節から外側に力を入れずに180度開くようになっちゃいました。

(本番でバーだけやった時も施術のおかげでいつもは左足は180度まで開かないんですが、左足も2番ポジションで力をいれずひらいちゃったんですよね。↓)

 

(もともと私は右の股関節は外側を向いているんですが、左の股関節は右ほど開いていなく、力でアンディオールに使ってきたために股関節変形症になりアンディオールにすること自体、相当な痛みがあり痛み止めのロキソニンを飲んでレッスンや舞台にたっていたほどです。)

 

こんなにかんたんなことなのか?って実際に思いました。

 

個々の体つきもあるので実際に施術をしてもらって自分の体の感覚でアンディオールとういものを感じられるほうが、今度のバレエのレッスンに生かせます。

 

まずバレエでアンディオールができる体を作るには、こうしたレッスン以外でのアンディオールしやすい可動域をつくる=体つくりを最短で正しく体に覚えさせることが大切。その腕で筋肉を育てながらテクニックを徐々にマスターしていくことが大切です。

 

またバレエのレッスンで筋肉疲労を改善させるケアも小さいことですが大切です。こういうちょっとした小さなケアが良質なアンディオールしやすい良質な筋肉を作り上げていくコツです。

ただバレエのレッスンだけを増やしても、適切な量のタンパク質が無いと良質なアンディオールするための筋肉はつきません。

通常の食事管理も大切ですが、それで補えない分をサプリメントで補給してあげるのが効果的です。良質なタンパク質=プロテインの補給もレッスン前にしたほうが効果的です。

 
 




PAGE TOP