海外マルセイユバレエならプライベートオーディションはどう?

Spectacle offert aux enfants des écoles Acco danse Marseille Espace Julien 01/04/08

 




海外、フランスのマルセイユバレエに所属する日本人ダンサーの一人、木下芳子さん。  


マルセイユバレエはクラシックバレエよりコンテンポラリーや現代バレエ、振付家の新作を実験的に上演する等、最近画期的なバレエ団に盛り上がりつつあります。  


メンバーも国際色豊か。    


海外の有名なバレエ学校出身の人が多い。 経歴をみると、バレエ学校でてすぐに採用されてたダンサーは僅か。  


少なくともどこかのカンパニーでプロとして踊っていた経験がある。      


マルセイユバレエに限らず、海外のバレエ団は公にオーディションをするのは大劇場がほとんど。
それも公のオーディションなのでいろんな人が集まり、100人は軽くいる。 (例えばモナコは毎年200人ほど集まる。)  



Audition    公のオーディションでは2、3名ほどのダンサーが選ばれるのみ。

 


プロで経験のある人は、実際に劇場のディレクターにコンタクトをとってプライベートオーディションをしてもらうのが常


そのほうが自分だけをレッスンでみてくれるから。

 

マルセイユバレエもほとんど公にはダンサーを募集していない。

ということは、プライベートオーディションが多いのだろう。

 

木下芳子さんは、日本のスターダンサーズバレエへ入団後、クラシックだけでなくコンテンポラリーダンスも踊る。

その後、金森譲さんのNoismに入れる実力。

対談後も、日本で主にフリーでコンテンポラリーダンスの舞台経験を踏んでいる。

 

そう、クラシックバレエの基礎があり、コンテンポラリーは抜群!

 

だからコンテンポラリーダンス色が濃いマルセイユバレエの入団もOKなんですよ!

(上から目線ではありません。一応念のために・・・)

 

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海外の有名なバレエ学校でてもコンテンポラリーで人の目を惹くプラス要素をもっていなければ、海外のバレエ団オーディションを受けても落ちます。


 

 

クラシックバレエだけをやりたいのであれば、ロシアや旧共産国の貧しい国になってしまいますよ。

 

 

バレエ団に入れればいいと思う方もいらっしゃると思いますが、(旧)共産国の経済事情も治安もかなり悪いです。

日常生活が安心して暮らせないですよ。

国に全て監視(管理)されているので、重要なことは話せなくなってしまいます。

 

バレエ団のオーディションを受ける国も視野に入れた方がいいと思います。

 

 

 

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