海外バレエ留学してから困らないように保険付きカードは必須!

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バレエの短期留学でも長期留学でも保険に加入することは海外渡航者に義務付けられています。

でも海外保険会社の保険は高い上に、個人的に実際にフランスでケガをしたけどAIU保険会社によって保険が適用されず、結局保険料のばか高い支払いをしただけだったので、留学エージェントにいわれるがままの「高い海外渡航者用の保険会社」に加入する必要はありません。

 

また海外では国公立の学校へ入学すると必ず現地の学生保険へ加入することになります。加入できなくても日本の保険会社よりずっと安い現地の保険会社に加入することができるので、渡航前にバカ高い留学用の保険に加入しないことをオススメします。

 

個人的に私もフランスのバレエ学校へ留学した時は、初年度以外は日本の留学用の保険には一切加入しませんでした。現地の入学手続の時に、学生保険への加入が学校でできたからです。

 

ただし学校によっては事前に保険に加入しておくことを義務付ける学校もあるので、そういう場合は死亡保険が高い保険でなく、補償が手厚く安い掛け金で加入できる保険に加入した方がいいです。

またクレジットカードの海外保険補償を上手く利用すれば、高い保険料に入らなくてもケガや病気の保障はされるので、高い保険会社の保険を選ぶより、海外保険付きのクレジットカードを身長に選ぶことをオススメします。

これについてはコチラに詳しく書いてあります。

 

バレエ留学生に選ばれる「三井住友VISAカード」の理由

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バレエ留学する場合、クレジットカードはVISA又はMasterカードが一般的です。留学生のデータを調査すると、特に、「三井住友VISAカード」が留学生に選ばれていることが分かりました。

都市ではそれ以外のクレジット会社も使えますが、田舎や地方の場合、ビザ、マスターカード以外だと使えないお店、レストラン、公共機関もあるので、無難にVISA又はMasterカードを選べば安心です。

 

三井住友VISAカードが銀行カードの中で海外旅行傷害保険付きが最高2,500万円まででるので、バレエ留学生に選ばれる理由でしょう。

また他の銀行は、クレジットカードの事前申請や旅券購入をしなくては海外旅行傷害保険が付かないなどの制約があるので、手続きが面倒です。

逆に学生専用の「三井住友VISAクラシックカードA」であれば事前申請もなくそのままクレジットカードを留学先の現地にもっていくだけで、海外旅行傷害保険が自動的に付与されるので、カンタンです。

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