正しいポワント加工をすると足への負荷も少なくなり結果太ももは細長く!


 

子どもの時にトーシューズの履き方や加工方法ってちゃんと教わった記憶がありません。

 

リボンの結び方は先生から習ったけど、どんな種類のポワントが自分にフィットして足のつま先ラインがきれいに見えるのか?

そういうことは各自で研究しながら体得するものっていうことが暗黙の了解でした。

 

今はポワントもいろいろあり、硬さもあり、プラットフォームもいろいろあるので以前より自分にあうトーシューズが探しやすいのかな?って感じますね。

 

トーシューズを履くようになると足の強い人弱い人、体感の強い人や腸腰筋の力がもともと弱い人など各自の条件が様々なので、人が履いてるポワントの立ち姿がきれいなバレエラインになっているからといって、必ずしも自分に同じポワントがあってるとは限りません。

 

ポワント履き初めだとまだトーシューズにたって五番にたったりエシャッペするのもきれいに足を引っ張り上げて立てない人も多いです。ポワントで立って踊るには慣れもあるので、やはり時間をかけるだけ早くトーシューズでたってセンターワークやバリエーションがスムーズにできるようになります。

 

トウシューズの立ち姿がきれいなバレエラインになる加工法は教えてくれない!

 

 

トーシューズをはい他ばかりの人や1年未満の人はまだポワントでたって踊れるだけの引き上げる筋力や、腸腰筋(インナーマッスル)ができていないことによって、体の部位のいろいろな箇所にバレエラインでない支障が様々にでてきます。

 

自撮りするとよくわかると思いますが、例えば

  • 肩が上がっていたり、
  • 脚のどこかが内股になっていたり
  • 甲がへっこんでいたり
  • お尻がでっちりになっちたり
  • おなかがべろんべろんに柔らかすぎてたり
  • ふくらはぎや太ももが異常にパンパンに筋肉がはってしまったり
  • 手のラインが強すぎたり

例えば上記の汚いバレエラインはポワントが上手くたてないからなのが原因なんです。

 

1年以上トーシューズを履いてもポワントで踊っている姿が上記のような場合、トウシューズの正しい加工方法を習ったほうがいいです。

 

ポワントが正しく加工されていないために、

  • 足先にかかる体重がかかとよりになってしまったり前過ぎたり
  • 親指にかかりすぎたり
  • 甲がへんこんで後ろ重心で膝が曲がってしまったり・・

 

ポワント加工はバレエラインを綺麗に魅せるためにとても重要なポイントの1つです。

 

上記写真はトウシューズの加工途中なので状態がすごいですが、このくらいやっても最終的に足が強い場合はアロンアルファやニスで固めてホールドするので、硬さは大丈夫です。

 

私自身もポワントでアラベスクした時にほんの少し膝のお皿がでてしまっていたのですが、正しいポワント加工方法を実践してからは見た目も膝のお皿のラインはでななくなり、太ももまでのラインが見た感じは問題ないバレエラインになりました。




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