日本でまだ知られてないフランスのダンスフェスティバルに参加してみよう!

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今年も南フランスの夏は、バレエやコンテンポラリーダンスのフェスティバルが多数開催される予定です。

その一つが、スペインの国境にに一番近いモンペリエのダンスフェスティバルの紹介。

ここのフェスティバルは意外とまだ日本に知られていないので、参加できれば経験の1つとなるのではないでしょうか?

コンテンポラリーダンスでは、ヨーロッパ中から招待される参加者が多く、よく知られているのに・・

日本ではまだまだクラシックバレエだけにこだわっているのでしょうかね・・。

 

それはおいといて。

このダンスフェスティバル、「FESTIVAL INTERNATIONAL MONTPELLIER DANSE」といわれています。

参加者の主な踊りの作品は、クラシック以外の踊りの作品です。

ただし、シロウトではなく、すでにプロとして活動しているダンサーたちの参加です。日本のバレエのセミプロの的な感じのレベルの人たちはいませんね。レベルが高いということです。

 

 

Torero

 

今年は2017年6月23日~7月7日まで開催されています。

観覧は、全ての作品が無料でみることができ、世界で有名な振付家の方たちもゲスト招待されているので、コネクションをつかむチャンスの1つでもありますね。

 

毎年、参加するダンサーやカンパニーは約200、300ともなっていて、大きなフェスティバルです。

公演される作品は、10演目ほどになります。

 

開催場所はモンペリエ市の劇場や古代野外劇場(アゴラやコロシアム他)等で開催場所が複数あるのも特徴です。

市内観光しながら、公演をみる夏のイベントの1つとなっています。

 

フランスのモンペリエダンスフェスティバルの問い合わせ

 

Lyon Opera ballet practice room. One of the best dance practice rooms in the world!

 

チケtットや詳細はモンペリエダンス事務所へ問い合わせるか、ネットで予約になります。

 

Bureaux Administratifs de Montpellier Danse
18, Rue Sainte Ursule
CS 39520 
34961 MONTPELLIER Cédex 2, FRANCE

 

http://www.montpellierdanse.com/
TEL : +33(0) 4 67 60 83 60

 

この(コンテンポラリー)ダンスフェスティバルは、1981年に開催されたのがきっかけで、モンペリエ市長の都市計画の1つとして発足したのがきっかけです。

市がバックについているので、ダンサーたちにも恩恵が得やすい都市の1つとなっています。だからMontpellierダンスセンターに留学や研修にいく日本人ダンサーもちらほらいらっしゃるのでしょうね。

 

ダンサーにとって、経済面や市の社会保障等の観点から考えると、ダンサーにとってモンペリエはフランスの中では住みやすい都市の1つです。

 





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