実はバレリーナでも健康的なダイエットは実行している!

 

プロのバレリーナ、バレエダンサーっていわれる人ほどダイエットは必ず毎日何かしらやってます。

ダイエットって考えがなくても体に優しい食材を選んだり、極端に太りやすいカロリーの高いものは午後のリハーサルの前には控えたり、ま~地道な努力はしてますね。

 

男性とグランを組む直前のランチはサラダと飲み物で軽く済ませようとか・・

 

ノルウェーのプリンシパルダンサーの西野さんなんか、午前中のレッスンが終わってから自習したり友人と話していると昼食の時間が十分とれないのでパン1個だけ丸かじりだったり・・。

毎日はそういう状況は続かないけど、やっぱり体重が増えないようにって気を遣っているのは確かです。

 

プロのダンサーの中には拒食症の人も若干いますが・・。

 

バレリーナで太っていることのデメリット

 

 

人によってダイエットの方法は違くても、ダンス、特にバレエの世界では太ったらおしまい。欧米のバレエ学校では体重測定もあるしね。あまりにも太ってしまうと退学になる学校もあります。

 

① 海外のバレエ団も太すぎると退団をせまられたり、役が付かなかったり。

 

実際関係者の中で会った話。

私のジュニア時代に同じバレエ教室で練習していた友人。某都内の有名なバレエ団に入団できましたが、あまりにも太くて貴族の役しかやってません。約10年貴族の役ですよ?

 

ただ痩せればいいだけなのに・・。内股の足をアンディオールにしろとか、ない甲の足なのに甲をだせとか無理なこといってないんですよね?ただあと10キロほど痩せればよかっただけ。でも彼女ダイエットをしなかったんですよね。

 

高校生、大学生で推定163cmで60キロ近くありましたから・・

せめて50キロ前半にしたほうが健康のためにもいいですよね。

 

ジュニア時代だと、体系が痩せているかどうかで発表会で踊る役も違ってくるし(見た目重視の世界なので)。

 

ダイエットの方法だけ気を付ければいいだけで、成長期でもバレエを本格的にやっているのなら多少のダイエットや食事制限は必要。

 

② コンクールのポイントでもいくらテクニックだけできても見た目のポイントが悪ければ、減点対象になるときもあるし。少なくともプラスの加算にはなりませんね。

 

バレリーナでも痩せていることのメリット

 

 

③ 人間痩せれば誰だって多少はスタイルがよく見えるし、足も垂れさがったお尻や太ももの肉がなくなる分、足長効果も期待できます。

やはりバレリーナには健康的なダイエットは多少必要なんですよね。

 

 

ダイエットのやり方さえ間違えなければ、きれいにバレエ体型に痩せていくことは十分可能です。

 

私自身もバレエ学校の栄養士に頂いた2週間メニューを約2か月繰り返し、体重を43キロにキープできています。(身長160cm)

あくまでも何キロ痩せると言うのは個人の体のつくりが違うと同様に、バリエーションはありますが、

 

  • 鏡の前にたってダイエットでより美しくなった自分の姿をみて、レオタード新調したり、
  • ピンクタイツ姿に喜びを感じたり、
  • 発表会でいい役がついたり、
  • コンクールの点数が前よりよかったり

その他にも個人個人のいろいろな喜びを得ることができますよ!




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