バレリーナに必要な細く強い弾力性の筋肉は正しいダイエット食事で!

 

美しいバレリーナの人たちに共通してるのが、無駄なボコっとした農耕民族にない細くてスラッとした長い脚。

見た目はスレンダーですが、触ってみると結構しっかりと筋肉はついてます。

一般の女子高生のように、下手にダイエットしてただガリガリに痩せている体は必要ないです。

 

ジャンプする時の瞬発的な動きをする弾力性のある筋肉や、ゆっくりとしたアダージオ等で使う伸びたり引っ張ったり収縮自在の筋肉。

そういう筋肉は、適度なスクワットで筋力をつけていくことが重要です。だから国公立の一流の海外のバレエ学校やバレエ団では専属のトレーナーやトレーニングマシンがあるんですね!

 

 

それと同時に必要なのが、正しい筋肉をつけるための食事療法。

しっかりと食べていてもスレンダーなバレリーナ体系を作るために必要な要素はしっかりととること!

そうすれば健康体でもいられるし、体力も回復しやすい。

ダイエットする際にも必要な大切な要素。

 

 

スクワット中にバーベルやマシンを使って、体に少し圧力をかけながら筋肉の細胞を少し壊し、それを修復することを継続して、バレエに必要な筋肉を作っていきます。

しかしそこで必要な栄養素がとれていないと、体が壊れてしまい、スレンダーで美し体系をつくるための筋肉もつくることができません。

だからダイエットに必要な栄養素を必ず取ることが必要になってきます。

 

今日はその一つ、タンパク質について簡単に説明。このトレーニング方法は実際に四谷のバレエ専門のパーソナルトレーナーに教わって実践済みです。

 

個人的なトレーニングメニューなのですが、パーソナルトレーナーの先生と事前にお話ししましたが、夜は元々炭水化物をとっていないで、それで大丈夫とのこと。ただ、お昼・夜にはお肉やお魚卵といった重要なたんぱく質はいつもかかさずと摂ることが必須と言われました。

だからがんばって食べてます(笑)!
ちょっと太るのが心配だったのですが、以前より肉・魚料理・卵料理が増えでいます。

 

このセッションを始めたのが、2016年11月15日。この時の体重は46キロ。
油もお砂糖も加えないムリな食事をしてました。おなかがすいて、体力がなくいつも疲れてました。

 

次のセッションが1か月後の2016年12月10日。
簡単な食事指導もあり、1か月前より食事量は増えました。お砂糖も油も一般の人よりはとっていませんが、それでもお肌にダメージがきてシワが増えて老けて見られる原因なので、適量にとることにしました。

 

食事の量が増え、お砂糖も油もとっていますが、1か月まえとほぼ体重は少しやせて45.1kg(身長160cm)。体脂肪は18→16に減りました。つまり見た目は以前よりスレンダーになっているということ!

すでにダイエットでイライラしたり、空腹感を感じることは全くありません。

 

タンパク質をお肉やお魚でたくさんとることに抵抗があったり、調理をするのが疲れていて面倒な時は、サプリメントを代用することもできます。ダイエットをしなければいけないmustからwant toに気持ちが変わると、毎日の食事を考えるのも食べるのも楽しくなりますよ!

 

 

 

バレリーナがダイエットする時にタンパク質をとることは毎日必要だと、トゥールーズのコンセルヴァトワールにいるときもバレエ学校の栄養士さんに教わりました。その方に頂いた2週間ダイエットメニューも参考にしてカンタン料理を作ってます。

ご希望の方には有料でお渡しすることもしています。お問い合わせくださいね。

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