バレエ学校のサマースクールに留学する時の合格基準と申請方法

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海外のバレエスクールに参加したい場合、通常次の3つの方法で参加希望者が選定されます。

  • 書類審査のみ
  • 書類審査後、現地でオーディション
  • 現地オーディションのみ

中でも一番多い審査法方法は「書類審査」です。

サマースクールは1週間~3週間ほどの短期で終わってしまうので、長期留学審査よりかんたんに受かります。

 

審査の基準

バレエ歴はほとんど見ていません。

それより写真からバレエ向きの容姿が良い生徒を選びます。

アラベスクの写真や5番ポジションの写真で、足の筋肉がアンディオールになっていて、細長い人。これが最低受かるラインです。

 

舞台経験を書く欄がある場合

日本のコンクール歴やバレエ協会の作品に参加する等書くこともできますが、あまり意味がありません。

海外のバレエ関係者に日本のコンクールは知られていません。

書くのであれば、海外でも有名なコンクールの入賞歴や過去に参加したことのある外国人の先生の講習会等を書いたほうがプラスになります。

 

募集時期

サマースクールの募集は、参加したい時期の1年前から募集している場合が多いです。

9,10月に、海外のバレエ学校のホームーページでサマースクールの参加方法のページがアップされているので、そこから申請書(PDF)と参加費を支払えば、学校側から合否の通知がきます。

あとは滞在先を決めて、飛行機のチケットをとって現地へ行くだけです。

 

滞在先

滞在先は、学校の寮に入る場合、ホームステイ、一般の寮、ホテルを探す場合があります。

学校の寮やホームステイを希望する場合、オーシションの申請書に記入する欄があります。

自分で滞在先を手配する場合、学校によってはホテルや一般の寮のリストを教えてくれる場合もあります。手配は自分でやることになるので、ホテルの場合、Booking.com 等で割引キャンペーンのあるサイトから予約したほうが簡単でお得です。

 





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