バレエダンサーもやってる食事制限とダイエット方法!

 

 

バレエダンサーと食事制限はきっても切れない関係ですよね。

もともと見た目がスラっとしていて、手足が長細くて、でもしっかりと足の筋肉が備わっていて・・なんてバレエを踊るために生まれてきたようなザハロワやギエムのような体系の人は世界で見ても超稀な存在。

 

プロのバレリーナでも密かに食事制限やダイエットとは常に縁があるもの。

 

ダイエットしてないって言い張っていても、食べるもに気を付けているのがバレエに関わっている人のメンタル状態です。

 

特に発表会や舞台、コンクールや留学前、カンパニーのオーディション前になるとやることといったら「ダイエット」は必須。

 

多少バレエ向きの体でなくても、痩せれば少しは見栄えもよくなるし、足が太いダンサーよりも適度に細い太もものほうが見栄えも断然違ってきます!

 

かといって無暗に食事制限しちゃうと、痩せてほしいところが痩せてくれない、体重は減っているのになかなか見た目がバレエ体型になってくれない・・・などと悩みはつきません。

 

そういうダイエットの悩み、プロのダンサーになる前はありました。

留学先でも常に自分の体系にはすっごく慎重・・気を遣ってました。

 

バレリーナには体やメンタルに負担の少ない食事制限は必要!

 

 

今でも何か舞台があったり、普通のレッスンでも少し太ってきて鏡にみえる自分にちょっと嫌気がさしてきたときに始める、食事メニューダイエットがあります。

 

これは2週間だけ、きっちりと食事メニューを食べる。1週間間をおいてまた2週間食事メニューダイエットを続ける。

これをすると、食べるものには多少制限はありますが、おなかはそれほど減らない。何より私の場合は膝上から太もも、お尻のラインまでス~としたラインになるんです。

 

もちろん食事メニューだけでなく、定期的にバレエのレッスンや筋トレは欠かしません。

 

そうすると筋トレやバレエのレッスンで必要な筋肉は作られていきながら、食事メニューでいらない脂肪が燃焼されるから、結果バレエ体型に必要なダイエットとなるわけなんですよね。

 

自分が実践している食事メニューは、短期、といっても約2か月ほどかかりますが、きちっとこの食事メニューをやればこれから発表会やコンクールにも間に合うのではないのでしょうか?

 

特にコンクールやオーディションでは、バレエの見た目の綺麗さも得点の要素になりますからね。

バレエの発表会の役でも、やっぱり選ばれる子は外見がほっそりして綺麗な人が選ばれやすいですからね。

 

バレエダンサーは、体の使い方や、求められる体型(筋肉やスタイル)が特徴的です。 




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