バレエでアンディオールをつかってもっときれいに5番にするコツ

バレエのレッスンでも上手な人、バレエをずっと本格的にやっているな~とパッと見てわかってしまうのがバレエのおもしろいところでもあり、こわいところ。

子供だと一瞬で5番が汚い人だと、バレエ向きの体でないんだなって先生に判断されちゃうんですよね。

大人の人もただやみくもにレッスンするのでなく5番がきれいに入っていたら、もっときれいにみえるのにって思ってしまう。

 

年齢にかかわらずアンディオールをするコツを覚えてしまえば5番ポジションだってきれいになることを教えてあげればいいのに・・・って感じています。

アンディオールができないから5番ポジションに入らないというのが大きな課題なのですが、

 

  • マインドコントロール=意識すること
  • 関節の可動域を広げる=筋肉を和らげること

この2つが大きなポイント

 

~できない、私の体には無理!

とかネガティブ発想をしたばかりでは何もできない体になってしまいます。ネガティブな発想はやめて、~できない、無理⇒できる、やってみょう、改善しよう!って前向きのメンタルに切り替えるとそれから先の新たな目標もでてきます!自分の体のことだもの。自分であきらめてしまったらおしましです。

 

力で無理やり足先だけで5番ポジションにバーでたっているとバレエの動きをすると途端にアンディオールが使えなかったり、足のいろいろなところにいらない力が入りすぎてしまって、いらないところにボコっとした筋肉がついて汚い足のラインになってしまったり。(ししゃもふくらはぎやひざ上の無駄な肉や太もも四頭筋のボコっとした筋肉等)

 

アンディオールをしやすい固まってしまった筋肉を柔らかくしてもらうと5番ポジションも楽にできるようになる!

 

個々の体つきが様々なので、実際には5番のためのアンディオールのセッションや施術を受けると一回で個人個人の原因をみつけて必ず改善します。

(私自身もセッションを受けることによりさらにアンディオールをできる筋肉を手に入れられるようになりました。あとはレッスン前にあるストレッチをしてある箇所の筋肉を柔らかくほぐしてあげるだけです。)

 

私はバレエがもっとうまくなりたかったし、自分の体をバレエのためのパーソナルトレーナに知ってもらったうえで自分だけの改善メニューを作ってもらって、最短距離でバレエでもっと見た目も美しく上達したかったのでそれなりにバレエには投資してます。自分の喜びのために、幸せのためにどこまで投資するかは自分次第ですね。やはり無料の情報は正しいものも間違ったものもあるし、自己流になってしまうので怖いものがありますね。

 

セッションではアンディオールをよりしやすくするためにお尻の肉を柔らかくして股関節周辺や臀部の可動域を広げるということが私自身にはきれいな5番でアンディオールにするための一番いい方法だということが理解できました。

 

左足首が右よりも外旋できないとか、左の股関節も右ほどアンディオールができないとかそういう骨格上の悩みがあったのですがお尻の筋肉を緩めること!が自分の体には股関節の可動域を広げるということは気づきませんでした。

 

 

 

いわれてきづくのですが、意外とお尻の肉ってバレエをやっていると固まってしまいがちなんです。

 

専門的にいうと仙腸関節周辺の筋肉です(お尻にある仙骨と腸骨の間の関節)。

仙腸関節:仙骨と腸骨をつないでいる関節で、3 – 5mm ほどのしかない関節。

(1=仙骨、2=腸骨)

ネットでいろいろな関節の可動域を広げたり、バレエのための筋肉の情報等もみつかりますが、あくまでも自己流になってしまいがち。バレエをやるにはバレエの先生が絶対日に必要なと同じく、自分の体をバレエのための整体士やパーソナルトレーナーで自分の体にあったバレエの上達方法を学び改善していくのが、バレエをやるものにとってプロ・アマを問わずに最短で上達する一番のコツです。




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