イギリスのバレエ留学長期留学は英語能力試験のスコアが必要!

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イギリスに6か月以上のバレエ留学した人やこれからしようと思う人は知っていうと思いますが、ビザの種類によっても多少違いますが、英語能力を証明する提出書類は必ず必要になります。

 

イギリスに行ってから英語は何とかなる!

って思っていたら大間違いですよ。

サマースクールに短期留学や6か月未満の留学なら英語能力テストに合格する必要はありませんが、それ以外は「バレエ学校から入学許可証」をもらっても英語ができないと実際に留学は不可能です。

 

バレエの実力はあるのに、英語ができないためにイギリスに留学できないなんてアホらしい。

そんなことにならないように、留学する前に必ず英語は勉強しておくこと。

 

イギリスのバレエ留学に必要な英語レベルと証明書

 

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ビザの条件は毎年変わることが多いのでこれで大丈夫!と完璧に言えませんが、ある程度のことはイギリス大使館のビザセクションの情報により分かっています。

  1. 18歳以上の学生ビザ:Tier4 General Student Visa
  2. 17歳以下の学生ビザTier4 Child Student Visa
  3. 年齢に関わらず、6ヶ月未満または11ヶ月未満滞在用学生ビザ:Short-Term Study Visa

3のビザについては期間限定で、イギリス滞在更新不可のビザのため、バレエ学校に留学後さらにイギリスで数年バレエ学校で学びたい場合は、一度日本へ帰ってからビザの再申請になり、手続きの時間もかかるので次年度のバレエ学校の募集時期に間に合わない場合がでてきます。

 

1.2のビザ共に必ず英語能力証明書は必須です。

現在は英語能力テストはUK Boeder Agencyが認めるSecure English Language Test(SELT)=IELTS(アイエルツ)のみになります。

留学に必要なレベルはこの試験の各項目ともに4.0以上とる必要があります。

 

だから英語は日本にいる時からある程度できないとバレエ留学すら厳しくなっちゃいます・・・

 

以前、英語能力試験の証明としてTOEIC、TOEFL、ケンブリッジ英検もありましたが、不正受験があったため現在はアイエルツのみになります。

 

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またバレエ学校で使う言葉はネイティブの英語で、日本にいる時のようにお客様扱いは全くしてくれませんよ。

日本で英語を習うと分かるまでゆっくりと教えてくれる学校が主流ですが、イギリスでは英語が理解できて話せるのが当たり前です。

バレエのレッスンでせっかく先生が注意してくれることも「何となくこうかな?」って適当に英語を聞き流していたら、次第に先生からも相手にされなくなることもあります。

 

まずは日本にいる時から英会話に親しむこと!

スクールに通う時間がなければ、自分の好きな時間に好きな場所でできるオンライン英会話も役に立ちます。ためしに無料体験をうけてみて自分に合うオンライン英会話を始めるのもお勧めです。

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