きれいなアンディオールを見せる体を手に入れるにはどういうストレッチが効果的?

 

きちんと180股関節を外にむけてアンディオールができる!

なんてことは理想ですが、実際にプロのバレエダンサーでもこんな完璧なアンディオールができている人なんて世界の中でも、ザハロワやラカッラぐらいじゃないか、と思います。

 

完璧なアンディオールができている足をもっていなくても、日本国内外でバレエを踊って成功している人っていっぱいいます。

 

アンディオールは、3つのアンディオールの部位がありますよね。

  • 股関節
  • ひざ
  • 足首

 

この3つの中でもっとも難しいのが股関節のアンディオール。

骨格が生まれる前からもう遺伝子できまってしまっているので、骨の組み合わせをストレッチやレッスンでアンディオールにすることは不可能。

 

解剖学をかじったバレエの先生や、マッサージ師、整体師の方々、よく股関節の骨の周りについている筋肉を外側に動かすストレッチを取り入れましょうという方もいらっしゃいます。

これは考えると怖いこと。

 

もし股関節周りの筋肉を外側に動くようにつけてストレッチの指導をうけているのなら、間違いです。

アンディオールにしようという筋肉を作ってしまうと、結局加圧していく筋肉の「力」によって骨の形成を少しずつ壊していく恐れがあるから。

 

この結果、私のように「股関節変形」の障害がでてきてしまう。

ももの外側がガチガチに硬くなったり、モモが太くなる原因もこの加圧によるトレーニングが原因。

 

誤ったアンディオールの加圧ストレッチは↑のようにいろいろな2次的結果を生み出しちゃいます。

心当たりがある人はけっこういるんじゃないでしょうか?

 

だから間違ったアンディオールのトレーニングは怖いです。

じゃどうしたらいいかというと、アンディオールをするには「筋肉」が関係していることは間違いないんです。

 

 

ただ違うのは、筋肉をつけるのでなく、「緩める方法」を足に覚えさせることなんです。

この時に一番いい方法の1つが、仰向けになってI字バランスY字バランスができるようになること。

 

体が硬いと思っている人も「思い込み」の場合が多いので、しっかりとトレーニングを学んでいるバレエのトレーナーにつくと必ず体を緩めた状態で加圧しないでI字バランスを教えてくれます。

 

私の場合、体はグニャグニャに柔らかいのですが、I字やY字バランスができませんでした。原因はいくつかあるのですが、自分自身の場合は、

 

  • 頭で「できない」って体の動きをブロックしていたこと
  • 左の股関節が変形して痛みがあるので、その不安がもとで足を高くあげられない、開けないとマインドコントロールしていたこと
  • アラスゴンドに足をあげる位置が全くちがっていたこと

 

施術してみないと個人の体を何ができなくブロックしているのかが初めて分かります。

個人個人によって体のつくりが違う様に、股関節の「アンディオール」ができない原因も個々に違います。

 

そういうブロックしている原因を解消するには、第3者のパーソナルトレーナにみてもらうのが一番です。

自分のアンディオールができないブロックをしている原因を知れば、解決もできます。

 

この方法だと、大人からバレエを始めた方でもアンディオールをするための脱力をする筋肉を比較的早い段階で手に入れることができるので、鏡の前でバレエをやったときに綺麗なバレエ体型を手に入れやすくなります。

 

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